キントリ2021最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

緊急取調室

キントリ2021最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

「緊急取調室 シーズン4」がついに最終回を迎えてしまいました。

菱本が宮越の秘書を襲ったとして逮捕されます。

そんな時、キントリメンバーの前に現れたのは、あの大國の国選弁護士・空見子(大塚寧々さん)でした。

ところで大國は本当にもう亡くなってしまったのでしょうか?

「絶対に死なない」という言葉を残している事、部長たちが真相を隠そうとしている事、引っかかりますよね。

そこで今回は気になる2021年の緊急取調室4最終回のあらすじと結末をネタバレ考察していきます!

「キントリ2021最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題して、キントリファンの感想も集めますよ。

 

キントリ2021最終回結末ネタバレあらすじ考察!


2年振りに再始動した「緊急取調室」の最終回がどうなるのか気になります!

大國が起こした過去の出来事、突然の死、菱やんの逮捕…

救世主のように現れた弁護士や、こんな時になぜか仲たがいするナベヤマのふたりも巻き込み怒涛の展開になりますよ。

最終回のあらすじを見て行きましょう!

 

最終回あらすじ①

菱本が宮越議員の秘書に斬りつけたとして逮捕されてしまいました。

一体なぜそんな事が起こったのか、驚く真壁らキントリメンバーの前に現れたのが弁護士の羽屋田空見子(はやた くみこ)です。

取調官の逮捕は世間でも話題になっていました。

空見子が現れたのは、大國にキントリの話を聞いていたからだと言い協力すると進言し面会を取り付けるために即動き出します。

その様子に、真壁の気持ちとしては信頼半分といったところでしょうか。

玉垣は本来敵対関係にある弁護士が頼みもしないのに協力を買って出る事に不審がります。

空見子の話によれば、大國が飛行機での件で真相を話したのはキントリにだけ。

つまり大國が信頼していたのはキントリだけだったともとれます。

 

最終回あらすじ②

小石川は、ショウタの元を訪れていました。

今回のキントリ4での重要人物、亡くなった東の息子です。

ショウタは「菱本さんは宮越にハメられた」「宮越が謝らないから自分も絶対に謝らない」と頑な姿勢を見せます。

後に分かる事ですが、実はショウタは父親が命を落とした原因が宮越であると確信できる証拠を持っていたんです。

そんな傷ついたショウタの姿を見た小石川も、話を聞いた真壁も真相を明らかにする決意を固めました。


一方の真壁は菱本に会うために空見子と行動を共にしていました。

「大國が明かした事実」について尋ねる空美子でしたが、その質問を突っぱねた事でふたりはお互いが「信頼に足る人物だ」と確認したようです。

菱本と面会した空見子でしたが、真相を聞き出す事はできず「先生が弁護してくれるなら話す」とだけ言われます。

去り際、覗きと込んでいた真壁に気付くと「空気が悪いなぁ」と言い、意味深な視線を残しました。


 

最終回あらすじ③

その頃、ナベヤマのふたりは宮越の秘書から当時の話を聞いていました。

当日の状況を詳細に話す一方で、より掘り下げようとするとはぐらかす様子が気になります。

そこへ宮越がやって来ます。

するとなぜか山上が急に切り上げましょうと言うのです。

渋々退散する渡辺がふと気になって振り返ると、そこにはなぜか一瞬宮越に目配せする山上が…

思わぬところで繋がりが見えましたが、山上が菱やんに固執していた事とも関係しているのでしょうか?

キントリメンバーは突然味方として現れた弁護士・空見子の調査結果を共有していました。

それらしい問題は見つからず、真壁は「菱やんの為に一緒に戦おうって言ってくれた。それで十分。」と言いかかって来た空見子からの電話に出ます。

親子二代で入閣を果たす事を目指す宮越は強敵ですが、空見子は協力を決意したようです。

 

最終回あらすじ④

同じ頃、テレビで「入閣の噂があるようですが」とにこやかに話す宮越を見ていたのは刑事部長の北斗です。

「危険を冒して支えて来た甲斐があったな」

そう言って振り返った先にいるのは、微妙な面持ちの山上でした。

どうやら刑事部長からの命令で菱本の口封じに加担していたようです。

東京都の治安維持のための正義だと言われますが、どこか納得いっていない表情の山上は、帰り道で待ち伏せていた渡辺と取っ組み合いのケンカになります。


「キントリの皆が菱本さんを信じるように、俺はお前を信じてる!」

去って行く山上の背中に渡辺は声を掛けました。

実はこの山上、あの善さん(大杉漣さん)の息子なんですよね。

正義感は受け継がれているのでしょうか?

 

最終回あらすじ➄

宮越と秘書の供述を確認します。

「宮越は本棚の前に、菱本はコート掛けの前に、秘書はテーブルの端の位置に控えていた」

両者の供述がまったく同じである事が分かります。

この「まったく同じ」というのが逆に口裏を合わせている証拠だとも言えると、小石川は言います。

「コート掛け」と表現されたものが、人によって異なる表現になるはずのデザインだったからです。

さらに菱本の「空気が悪い」発言をメンバーで考察します。

これはやはり空見子が怪しいという意味だと考える真壁は、実ははじめから疑っていたのだと言い、また小石川もそれに気づいていた事が分かります。

その時、ついに山上が口をひらきました。

「羽屋田空見子は宮越とつながっている」「菱本が逮捕された日の夜に一緒にいたのを見た」

そう告げたうえで頭を下げた山上は、宮越に指示されてキントリを見張っていたが、渡辺の「信じている」という言葉に辛くなってしまったと明かしました。

それすら解っていた山上と真壁に対し、善さんの息子であるという事実に玉垣と渡辺は驚きを隠せません。

 

最終回あらすじ⑥

羽屋田と待ち合わせた真壁は、さっそく追い込みを掛けます。

過去の宮越との対談の実績がある事、地元が宮越の選挙区である事、会っているのを見た刑事がいる事…

畳みかける真壁は、大國は実は体調不良を訴えていたのではないかと問い詰めます。

罪に問われないからと大國を見放して結果亡くなった事、そもそも大國の国選弁護人になったのも宮越のためだと発覚してしまいました。

宮越の秘書のケガは、結局宮越による自作自演だった事が真壁に伝わります。

空見子はすべてを明かしたうえで大國が遺した本を託し、証言すると真壁に約束しました。

宮越が入閣してしまう前にと急ぐキントリは、再び秘書を呼び出しました。


「須田さんだってきっとお父さんみたいになる」

そんなショウタ君の言葉とともに、小石川は宮越は本当にそこまでして仕える相手なのかと問いました。

秘書・須田は、被害届は取り下げるが、自分は秘書を辞めるから宮越を追求しないでほしいと訴えますが、それでは困るんですよね。

 

最終回あらすじ⑦

秘書が被害届を取り下げた事で、刑事部長がキントリに乗り込んで来ました。

「無理に正義を通そうとするとつぶされる」と言い残します。

菱本はようやく解放され、迎えに訪れたキントリメンバーの前に現れたのは、なんと監物でした!


監物はキントリの手に大事な証拠を託します。

それは、北海道にいた頃に空見子の両親が宮越のせいで追い込まれ亡くなった件についての資料でした。

なんと空見子は、宮越への復讐として「宮越が大國の死にも関わった」という筋書きのために大國の体調不良を放置していたんです。

再びキントリに呼び出された宮越は、秘書のケガの件も大國の件も決して認めようとしません。

それどころか、羽屋田が自分を裏切った事を確認したくて来たのだとほくそ笑む様子が見られました。


ところが、小石川にはまだ策があるようですよ。

 

キントリ2021最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

入閣直前の宮越ですが、もう大國の件の関与していたとして追い詰める事はできません。

さらに秘書の被害届が取り下げられてしまった事で、その件でキントリが扱う事すらできません。

あと数時間もすれば宮越は国土交通大臣となってしまい、そうすればキントリとしては近づく事すらできなくなってしまいます。

果たしてスッキリできる結末は待っているのでしょうか?

 

最終回結末①

いよいよ新内閣発足だと浮足立つ宮越の携帯に一本の電話が入り、表情が凍り付きました。

表示されているのは「東2」という文字です。


焦った様子で電話に出た宮越は呼び出され、その携帯は「疑惑の相手との連絡用に使っていた証拠のレンタル携帯だ」と小石川は言い放ちます。

続いて菱本、さらに真壁に連れられたショウタ君もやって来ます。

「上に立つ者がブレたら国民が混乱する」

それが父の教えだから絶対に謝らない、と宮越はショウタ君の前で言ってのけました。

さらに、「君のお父さんに言った言葉は本気じゃなかった」「君はこの悲劇を乗り越えて立派な人になってください」そんな事を言い出す始末。

これにショウタ君は「僕はお父さんが好き。宮越先生、いい政治家になってください」と証拠の携帯を宮越の手に握らせて去るんです。

その背中に菱本が手を添えます。

 

最終回結末②

宮越のすべての疑惑が明るみに出た事で、刑事部長が警察との関係について記者から問いただされていました。

一切答えずふてぶてしい態度を続けますが、女性記者からの質問に思わず「女が偉そうに言うんじゃないよ!」と本音を叫んでしまいます。

これにはさすがの刑事部長と言えどもただでは済みませんよね。

自分が言った通り「ただのコマ」としての最後でした。

特別取調室はすっかり片付き、全員が顔を合わせるのもこれが最後です。

それぞれが自分の部署へと戻って行きます。

最後の締めは、やはり「うぇ~い」です。


懐かしいものが出て来た、と梶山が出したのは辞表でした。

「辞表は俺が預かる」と言い、ウインクをして先に部屋を出て行きます。

最後に真壁が残したのは、「真実への行進」と書かれたテープでした。

緊急事案対策取調班は

同日18時をもって運用停止とする。

尚、同等職務の新設又は継続については

現時点未定である。

「未定」である事、最後にナベヤマが追っていた「8億円」など、さらなる続編に期待してしまう最後でした!

 

感想は?

まとめ

「キントリ2021最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしました。

キントリらしい、すっきりした結末ラストでしたね!

どうしても続編に期待してしまう、最後のうぇ~いにしたくない、そんな感想が多い最終回でした。

大國の存在感があまりにも大きく「実は最終回で再び登場するのでは?」という声も多かったほどでしたが、空見子の復讐のために亡くなっていたんですね。

指導者として扱われていた大國が、最後には個人の私怨のために命を落とすという結果が皮肉ですよね。

真壁と梶山の関係が何かしら発展するのでは?という考察もありましたが、次のシーズンに期待したいですね!

以上「キントリ2021最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」でした!

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