カノキレ日本最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

彼女はキレイだった

カノキレ日本最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

「カノキレ日本最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けします!

宗介に惹かれ始めている梨沙ですが、一途な愛を思って宗介と別れることを決意しましたね。

愛に好意を寄せている樋口に婚約者役を頼んだことで、複雑な事態になってしまいました。

3人の関係を知った樋口に注目が集まります。

最終回の結末ラストで気になるのは「愛と宗介の関係」「モスト廃刊」この2つの行方ですよね。

誰と誰の関係がこれから発展していくのか楽しみです!

韓国ドラマで人気を博した「彼女はキレイだった」の日本リメイク版、最終回のあらすじや感想をご紹介していきますよ!

 

カノキレ日本最終回結末ネタバレあらすじ考察!

まずは、元の話である韓国ドラマ「彼女はキレイだった」の最終回からご紹介しますね。

結論から言うと、主人公の女の子キム・ヘジンと、初恋の相手チ・ソンジュンの間にはなんと女の子が産まれています!

ママにそっくりなくるくるパーマと、そばかすがチャームポイントのその女の子。

手をつなぐ幸せすぎる光景がラストになっているんですよ。

モストの新編集長にはなんとソンジュンが就任し、ララ編集長は15歳下のイケメンと結婚!という幸せが続きます。

韓国ドラマらしい、気持ちのいいハッピーエンドになっていますね。

それでは、日本版カノキレの最終回を考察して行きましょう!

 

韓国版最終回あらすじ①

「ザ・モスト」廃刊の危機でしたが、ソンジュンは、「1位を取ってモストを救うことができたらプロポーズする」とヘジンに宣言しました。

1位奪還には、謎に包まれた人気作家「テン」の取材はどうかという案が出ます。

ソンジュンはテンから取材を受けると連絡があり取材先へと向かいました。

謎の人気作家である「テン」の正体は、「ザ・モスト」編集部のメンバーでヘジンに想いを寄せるシニョクだったのです。

シニョクは「テンの正体を明かす記事を1位奪還のために書いてくれ」と頼みました。

しかしソンジュンは印刷所に電話し、「追加記事はないので印刷してください」と製本を頼むのでした。

翌朝店頭に並ぶ「ザ・モスト」、そこにはテンのインタビューが記載されていたのです。

ソンジュンが記事にしないことを見越して、シニョクが自ら記事を印刷所に持ち込んでいました。

シニョクは編集部を去ってしまいますが、「ザ・モスト」は無事に1位奪還することに成功したのです。

 

韓国版最終回あらすじ②

モスト1位奪還は実現したものの、ソンジュンは「全てはシニョク(有名作家テン)のおかげで誇らしい気持ちにはなれない」と言います。

アメリカに戻り、「一から始めることになるかもしれないが一緒に居てくれるか?」とヘジンに言うソンジュン。

するとヘジンの元に、以前取材した童話作家の先生から電話がありました。

大勢の作家たちと1年くらい缶詰で一緒に本を作る事になったから一緒にやらないかと誘われたのです。

ヘジンは、アメリカにいくソンジュンと一緒についていくか、自身の夢であった童話作家の夢を選ぶか迷います。

意を決してヘジンは、ソンジュンには結婚を1年待って欲しいと伝えました。

ソンジュンも理解し指輪を渡し、2人は1年後に結婚を誓いあったのです。

 

韓国版最終回あらすじ③

1年の遠距離恋愛を経ったある日、ソンジュンに日課の電話をかけるが繋がりませんでした。

ヘジンは心配で仕事も食事も手につかず、やっと電話がつながったと思ったら「ピンクのニットがよく似合っている」というソンジュン。

目の前にアメリカにいるはずのソンジュンがいたのです。

こうして韓国に戻ってきたソンジュンは「ザ・モスト」の編集長となります。

「ザ・モスト」を救ったシニョクは各国を飛び回っていました。

ソンジュンとヘジンは、約束通り結婚をし最後にはヨヌちゃんと呼ばれる2人の子どもが登場しています。

女の子くるくるパーマにそばかすでヘジンにそっくりな子でしたよね。

韓国ドラマ「彼女はキレイだった」は、ハッピーエンドで締めくくられました!

 

日本版最終回あらすじ①

日本のリメイク版「彼女はキレイだった」では、佐藤愛が無職で親友の家に居候させてもらっている残念女子として登場しています。

勤める会社がことごとく倒産してしまい職を探している時に、ある出版社の総務部で雇われることになりました。

するとひょんなことから3ヶ月という期限付きの助っ人として一流ファッション誌「ザ・モスト」編集部で仕事をすることになります。

愛は初恋の相手である幼なじみの長谷部宗介と何十年ぶりかに会う約束をしましたが、待ち合わせ場所には当時の宗介とはまるで別人のイケメンになった宗介がいたのです。

愛は自身の変わったルックスを気にして正体を明かせずにいました。

すると愛が働くことになったファッション誌「ザ・モスト」の編集部に、副編集長として宗介がやって来たのです。

 

日本版最終回あらすじ②

一緒に仕事をするうちに、宗介は編集部で働く愛が自分の幼なじみだと気付きます。

宗介は自分の気持ちを伝えようとしますが、自信の持てない愛は上手くはぐらかしてばかり。

そんな中、「目標部数をクリアできなければ、モストは廃刊」という通達がなされます。

宗介を始め、愛や編集部員は目標を達成するために企画を練るものの、目玉企画が決まりません。

ようやく決まった企画は、話題の”謎の作家”のインタビュー記事を出すことでした。

結局インタビューが取れないまま、原稿締切日を迎えてしまい、最終号になるかもしれないモストの印刷が始まります。

しかし、発売日に店頭に並んだモストには”謎の作家”のインタビュー記事が掲載されていました。

インタビュー記事が大反響となり、モストの廃刊は見送られたのでした。

 

カノキレ日本最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

愛は宗介に正体を明かすことができるのでしょうか。

また「ザ・モスト」最大の危機をどう乗り越えるのかにも注目したいですね。

結末を考察していきます!

 

結末考察①

愛と宗介は編集部でお互いに切磋琢磨していく中で、正体を明かさず働き、徐々に2人は惹かれ合っていきます。

佐藤愛が自身の正体を明かしたことで、宗介の誤解が解けました。

2人はやっと真の再会を果たし、恋愛は順調で幸せそのもの。

そんな2人が勤める出版社のファッション誌「ザ・モスト」が廃刊の危機に見舞われていました。

やっと幸せを掴んだ愛と宗介でしたが、「ザ・モスト」廃刊の危機を救えるのでしょうか。

 

結末考察②

「ザ・モスト」の危機を救うのには販売部数1位にならないといけません。

1位奪還のために、話題の”謎の作家”のインタビュー記事を出そうという案が出ました。

インタビューのため、編集部員が奔走するものの、「ザ・モスト」最終号になるかもしれない印刷が始まってしまいます。

結局”謎の作家”のインタビューができなかったのです。

しかし、発売された「ザ・モスト」には、”謎の作家”のインタビュー記事が掲載されていました。

実は話題の”謎の作家”は愛に好意を寄せる編集部員・樋口で、自分で書いた原稿を樋口が印刷所に持ち込んでいたのです。

こうして「ザ・モスト」の危機は回避でき、愛と宗介は幸せになるという展開になるのではないでしょうか。

「彼女はキレイだった」の最終回後にネタバレ・結末は追記していきます。

 

感想は?

話が進んでも「キュンキュンする」という声は変わらないですね。

宗介の思いやりが不器用なことに注目している人もいますね。

また、梨沙の葛藤する姿や複雑な関係を知った樋口には共感する声が多くあがっています。

愛と樋口の関係はもちろん、愛と宗介の関係がどう変わっていくのか気になりますね!

「彼女はキレイだった」の最終回後に感想は追記していきます。

 

まとめ

「彼女はキレイだった」の日本版リメイクの最終回のあらすじや結末の考察を紹介してきましたがいかがでしょうか。

韓国版でもハッピーエンドで終わったように、日本版カノキレでもハッピーエンドで締めくくって欲しいですね!

ドラマの最終回後にはネタバレと感想も追記していきますね。

「カノキレ日本最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」というテーマでお届けしました!

「彼女はキレイだった」最終回あらすじ結末ネタバレは最終回後に追記します。

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