ボクの殺意が恋をした最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

ボクの殺意が恋をした

ボクの殺意が恋をした最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

「ボクの殺意が恋をした最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしていきます。

ドラマがスタートしてから黒幕が誰なのか、考察が盛り上がりを見せてきた、ドラマ「ボクの殺意が恋をした」がいよいよ最終回を迎えました。

最終回では、なぜ詩織が悪に手を染めたのかも判明します。

またラストで柊と葵の恋の行方がどうなるのかも気になりますね。

そんな新日曜ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の最終回あらすじと結末をネタバレでご紹介していきますよ。

また、最終回にドラマを見たファンの方からの感想もご紹介していきますので、最後までお付き合いよろしくお願いしますね。

 

ボクの殺意が恋をした最終回結末ネタバレあらすじ考察!

詩織が今回の出来事の件の黒幕だと分かり、柊と葵は囚われてしまいます。

そこで、詩織の口から真相が語られますよ。

そんな「ボクの殺意が恋をした」の最終回のあらすじを見ていきましょう。

 

最終回あらすじ①

囚われていた柊と葵に、詩織は真実を語り始めますよ。

詩織の息子は5歳の時に、16歳の少年により命を奪われていたのです。

人を殺めてみたかったという加害少年は、少年法により大した刑事罰を受けませんでした。

法で裁けないというジレンマを抱えていた詩織に対し、SOSは組織に入ることを勧めたのです。

詩織は法で裁けない悪人を殺めることここそが、正義だと信じてしまい、次第に悪事に手を染めていきました。

ある時、詩織は偶然少年に再会し、その後詩織は自分の手で少年を殺めます。

いつか詩織に殺められることを恐れていた少年は、詩織の息子の件を追っていた記者の武尊に、前もって助けを求めていました。

武尊は詩織の周辺を探っているうちに、警視庁に秘密裏に存在する、SOSにたどり着いていたのです。

そして、武尊は詩織が少年を殺めたという証拠のデータを詩織に見せました。

武尊は詩織がSOSを私的に利用し、少年自ら命を絶ったと処理したことがわかる音声データを公にし、SOSの存在を晒すつもりでいました。

そうなると、SOSは解体してしまうと恐れた詩織は、SOSを守るため武尊を殺めたのです。

 

最終回あらすじ②

そこに丈一郎が現れます。

詩織の今の告白は、自供としてリアルタイムで隠しカメラを通して会見場に流れていました。

前日に丈一郎は、詩織を裏切っていた流星から事情を聞き、ふたりは手を組みます。

丈一郎は、詩織自らが語る真実を引き出すため、丈一郎の事務所が盗み聞ぎされていたことを逆手に取って詩織を罠にかけたのでした。

その罠とは、あえて会見することを事務所で話し、邪魔をする詩織を誘導しその映像を流すことにしたのです。

そして丈一郎が、流星の仕掛けに慌てて、会見を中止したように見せかけました。

逃げ場のない詩織は、「自分なりの正義を貫くことが息子の生きた証になるはずだった」と、自ら命を絶とうとします。

そこで柊は、「復讐をして、仇を討つことは自分を正当化するための言い訳にすぎない」と詩織を諭しました。

そして、詩織は柊に「俺と丈さんがいるから」と抱きしめられ泣き崩れ、自首をします。

 

最終回あらすじ③

詩織の自首で出来事が片付き、柊と葵は別れを決めました。

ふたりは、今までいろいろあったけど楽しかったと、お互い笑って別の道に進んでいきます。

そして半年後、柊は今まで通り丈一郎と清掃作業をします。

そんな中、テレビの速報で警察の会見が流れ、SOSは詩織の個人的に結成した組織として警視庁の関りを否定しました。

警視庁は詩織ひとりに罪をかぶせましたが、風岡は「警視庁に実在する殺し屋組織の闇を暴く」と週刊誌で執筆することで武尊の遺志を継ぎます。

一方、詩織自身も今回の件はすべて自分一人でやったことだと、多く語ることはありませんでした。

 

ボクの殺意が恋をした最終回結末ネタバレあらすじ感想も!


結末での注目ポイントは、一度別々の道を歩んだ柊と葵のその後です。

果たして、柊と葵の恋の結末はどうなるのでしょうか。

「ボクの殺意が恋をした」の最終回を見た後の感想の声もあがっていますので、あわせて見て行きましょう。

 

最終回の結末は?

柊の葵への想いに業を煮やした丈一郎は、流星らに協力を求めます。

そして流星は柊に、「葵は明日東京を旅立つ」と告げました。

また莉奈は、偶然を装い葵の前に現れ、「お互い好きなのになぜ離れようとするのか」と詰め寄ります。

そんな中、葵は武尊の墓参りをしていて、「自分の気持ちに嘘をつくと後悔する」と武尊に言われたことを思い出しました。

葵は柊の事が頭を過りますが、これでよかったと自分に言い聞かせます。

一方、葵の事で頭がいっぱいの柊は、丈一郎から、「本当の気持ちを伝えなくていいのか」と背中を押され、葵のもとへ急ぎました。

そして千景の仕事場に到着した柊は、葵と会うことができましたよ。

そこで幼い頃、葵の引っ越しの際にお互いが想いあっていたことが分かり、今の「大好き」の気持ちを伝えあって二人は抱きしめ合います。

そんないいムードのふたりの背後でテレビのスイッチが突然入り、その画面の中では流星がカウントダウンを始め、莉奈とダンスをはじめました。

そして柊と葵の目の前に、リモコンで操作されたくす玉が割られ、「祝 お幸せに」とメッセージがありましたよ。

そのドッキリは、丈一郎が流星と莉奈、千景たちに頼んで柊と葵をくっ付ける作戦だったのです。

丈一郎、千景たちや恋人同士になった流星・莉奈らがふたりを祝福しました。

自分の告白が、彼らの行為によって邪魔された形となった柊は、「今度は二人っきりの時に改めてとびっきりの告白をするから」と葵に告げます。

「柊君にそんなこと期待していない」という葵でした。

しかしその後、葵の思いがけない行動に、「絶対にキュン死させてやる」と意気込んでいた柊は自らがキュン死したのでした。

 

最終回感想は?

最終回では柊が葵のとった行動にキュン死し、つられてキュンとした方も多かったのではないでしょうか。

一方、詩織のその後や、SOSの実態が解明されていないことで続編を期待されている声も聞こえましたよ。

 

まとめ

「ボクの殺意が恋をした最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいりました。

新日曜ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の最終回の結末あらすじをネタバレでご紹介しましたよ。

最終回で、詩織が黒幕だったということがわかりましたが、みなさんの考察はいかがでしたか。

また、ラストでは殺し屋とターゲットではなくなった、柊と葵が結ばれましたね。

注目を集めた作品だっただけに、ドラマの最終回後にはたくさんの感想が寄せられました。

詩織のその後やSOSの謎の解明、または柊と葵の今後の展開など、続編を期待する声も多く聞こえてきましたよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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