イチケイのカラスドラマ1話ネタバレあらすじと感想!面白いつまらない?

イチケイのカラス

イチケイのカラスドラマ1話ネタバレあらすじと感想!面白いつまらない?

「イチケイのカラスドラマ1話ネタバレあらすじと感想!面白いつまらない?」と題してご紹介していきますね!

4月5日に30分拡大で、ドラマ「イチケイのカラス」がスタートしました!

1話から早々に入間みちお(竹野内豊さん)の、型破りな姿に驚きの連続でしたね。

「イチケイのカラス」では、1つ1つの事件にしっかり向き合い、解決させていく裁判官みちおの物語です。

1話では傷害事件を元に物語が発展していきましたが、見事みちおが真実を導きだし判決を下す姿に圧巻でしたね!

特例判事補で裁判官のみちおを中心に様々な人間模様を描く法廷ドラマ「イチケイのカラス」。

今回は「イチケイのカラス」の1話あらすじとネタバレを紹介します。

「面白い」「つまらない」といった声まで集めてみました!

 

イチケイのカラスドラマ1話ネタバレあらすじと感想!

特例判事補で裁判官の元弁護士という異色の経歴を持つ、入間みちおが主人公です。

真面目で人生に恋に悩めるアラサー女子を坂間千鶴(黒木華さん)という2人を中心に、ドラマ「イチケイのカラス」は進展していきます。

実力派女優、黒木華さんの演技も見どころですね。

「イチケイのカラス」のドラマ1話のあらすじやネタバレを見ていきましょう。

 

イチケイへの配属

東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)に、東大卒の超エリート堅物な裁判官・坂間千鶴が配属されました。

配属されて早々に中学生の見学があり、参加することになります。

中学生の「判決には悩みますか?」という質問に対し坂間は、「基本悩みません」とバッサリ応えました。

その場に居合わせるみちおが「裁判官にとって大事な事は、話を聞きまくって悩みまくって一番いい答えを決める事」だと言います。

この時坂間は、みちおが中学生の引率の教師だと勘違いしまさか裁判官だと思っていなかったのです。

「悩まないことを悩むことになるよ」と、言い放ったみちおに腹を立てる坂間。

すると引率だと思っていたみちおがイチケイにいたのです。

ヒゲを生やし、服装はカジュアルでお堅い裁判官とは程遠い、みちおが裁判官だという事に驚きました。

みちおが本当に裁判官なのかと疑問を抱き、坂間は何かと突っかかります。

坂間は、「ありえない」を何度も連発するほどに、自分と全くの正反対なみちおに反発心と嫌悪感を抱いていました。

そんなみちおと坂間のコンビを見守る伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世さん)は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっていました。

またイチケイのメンバーである、裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑さん)は、元傍聴マニアでみちおを見守る会に所属するほどのファンです。

またお人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀さん)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキさん)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂さん)の個性派揃いのイチケイのメンバーたち。

そんな中で、1件の障害事件の裁判が発生しました。

 

長岡誠の傷害事件

坂間は配属されて早々に、傷害事件を駒沢とみちおと坂間の3人で担当することになりました。

起訴案件の内容は、長岡誠(萩原利久さん)が、議員の江波和義(勝村政信さん)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件です。

法廷に立ったみちおは、誠の様子がおかしいことに気付きました。

坂間は、検察や警察から抗議が来るレベルの問題発言も平然とするみちおに驚きます。

落ち着きのない誠は、「自身から殴っていない江波議員から殴られたため応戦した」と証言する誠。

誠は、江波議員の秘書をしていた長岡洋一郎の息子です。

そんな洋一郎は、2ヶ月前に電車に跳ねられ亡くなっていました。

誠は、江波議員を呼び出し父の死の真相を聞こうとしたところ口論になり殴られたので殴ったと言いました。

証拠からして「誠の証言に信憑性がない」と感じる坂間に対し、みちおは全く違った答えを出したのです。

「ここで職権発動します、現場検証を行います」とみちおの発言に一同が驚きました。

「職権発動!」「みちお最高!」とみちおの判決に喜ぶみちおを見守る会のファンたちがいましたね。

 

職権発動し現場検証

そんなみちおの判断に坂間は、納得がいかず反発し文句を言います。

しかしみちおの譲れない信念は、「全員にとって一番良い判決をすること」でした。

そこに女帝と呼ばれる最高事務総局の判事・日高亜紀(草刈民代さん)に遭遇します。

日高を慕う坂間を横目に何か、日高と因縁の関係があるような態度のみちお。

日高こそがイチケイに坂間を配属させた張本人だったのでした。

日高と駒沢が2人きりになった際に、日高はみちおを公判から外すように駒沢に促します。

しかし拒否する駒沢は「怖いんですか?みちおがいつか裁くかもしれませんよ、あなたを」と日高に対する駒沢の意味深な発言でした!

日高が重要なキーパーソンであることは間違いなさそうです。

みちおが弁護士を辞め、裁判官になった理由が関係していそうですね。

そして傷害事件で、何度も何度も坂間と現場検証を行っていきました。

「電車が来ている踏切に向かって洋一郎が飛び込んだ」と証言するのは事件の目撃者である相馬真弓。

その証言が本当なのかみちおは疑問に思います。

 

長岡洋一郎の死の真相

何度も足繫く真弓の元を訪ねるみちおと坂間、すると真弓が本当のことを話してくれたのです。

そこでみちおは、相馬に対して法廷に出向かず証言する所在尋問を行いました。

実は洋一郎の事故の直前に、江波議員に対し洋一郎が「不正献金疑惑のことを今まで見て見ぬふりをしてきたがこのことを公表する」と言い争いになります。

その口論の矢先に通りかかった相馬真弓の娘が、遮断器が壊れ電車が来ている踏切に立っていたのです。

それに気づいた洋一郎は、真弓の娘を助けるため口論の途中でとっさに線路へと飛び出し、亡くなってしまいました。

真弓は江波議員から当時働いていた「工場がどうなってもいいのか」や、「証言を偽ってくれたら大企業の働き口を紹介する」と脅されていたのです。

そのため真弓は法廷で嘘の証言をしてしまったと話しました。

事実を知った坂間は、「許せない」と怒りに震えます。

 

イチケイのカラスになれ

法廷で「事故だった」とみちおが真実を話し始めました。

そして、洋一郎の死の真相を法廷で明らかにすることが出来たのです。

すると洋一郎の死の事実を知った誠は、自身が江波議員を殴ったと証言します。

江波議員が悪あがきをし、「こんなの嘘だ」と悪態をつきました。

するとあんなに冷静で淡々と数をこなすこと信念としていた坂間は「嘘ついてるのはそっちでしょうが!恥をしりなさい!!」と法廷で叫ぶ姿が印象的でしたね。

不正献金疑惑で東京地検特捜部も捜査した結果証拠がでて、江波議員の悪事が公になったのです。

そして事実を知り納得した誠は「私から殴りました」と証言しました。

父の悪口を言われて誠はつい殴ってしまったのでした。

そして判決は、懲役1年6ヶ月、本人の反省が見られるため執行猶予付きが決定しました。

駒沢は、あえてこの1件の事件を合議制にしたのは、「あなたに伝えたいことがあったからだと思いますよ」と坂間に伝えました。

1話の終わりには、「カラスになれイチケイのカラスになれ坂間千鶴」とみちおが言いましたね。

どういう意味か今は分かりませんが何か意味が込められていることは確かですね。

最後に11年前に遡り、弁護士を辞め、裁判官になるみちおの始まりが描かれていましたね。

弁護士バッジを海に捨てようとするみちおに駒沢は、「裁判官になって欲しい」と言いました。弁護士を辞め、裁判官になるみちおの始まりが描かれていましたね。

「大きく出ましたね」とみちお、「大きくでましょうと」と駒沢が言い、弁護士バッジを海に投げ捨てた姿も印象的でした!

 

イチケイのカラスドラマ1話感想!面白いつまらない?

「イチケイのカラス」のドラマ1話、とても面白かったですね!

みちおは免罪をなくすため、1つ1つの事件に真摯に向き合う姿に感動でしたね。

また、1話で少しではありますが坂間の心境の変化が見れたのではないでしょうか。

ではネット上ではどんな感想がみられるのでしょうか?

つまらない面白い等の色んな声を集めていきます!

 

感想

1話終了後、続々と「面白かった!」という声がありました!

これは大ヒット作の予感?とファンの間で話題になっています。

今後の展開に注目が集まっていましたよ。

イチケイのカラスドラマ最終回ネタバレあらすじ結末ラスト!

 

まとめ

「イチケイのカラスドラマ1話ネタバレあらすじと感想!面白いつまらない?」は、いかがでしたでしょうか。

1話から入間みちおの型破りな姿が炸裂し、それに翻弄される堅物エリート坂間千鶴の掛け合いが絶妙でしたね。

今後入間みちおと坂間千鶴が恋愛に発展するなんて事があるのかも注目のポイントになりそうです!

「イチケイのカラス」1話から「面白かった」という反響の声で大盛り上がりでしたね。

今後の展開に期待ですね!

イチケイのカラスドラマ1話ネタバレあらすじと感想!面白いつまらない?をご観覧いただきありがとうございました。

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