イチケイのカラスドラマ最終回ネタバレあらすじ結末ラスト!

イチケイのカラス

イチケイのカラスドラマ最終回ネタバレあらすじ結末ラスト!

「イチケイのカラスドラマ最終回ネタバレあらすじ結末ラスト!」というテーマでお届けします。

話題の注目ドラマ「イチケイのカラス」が遂に最終回を迎えました。

最終回では、佐々木蔵之介さんが、でみちおと対峙する政治家・安斎高臣として登場するということで話題になりましたね!

型破りな裁判官・入間みちお(竹野内豊さん)は個性豊かなイチケイのメンバーと、法廷で数々の事件を解決してきました。

しかし日高に呼び出されたみちおは、ちょうど10年という裁判官の歴から、裁判官存続の危機を知らされます。

政治家が関与していて国を敵に回しかねない案件を担当していました。

さらにみちおは、元同僚でもある弁護士・青山(板谷由夏さん)と癒着しているとゴシップを掲載されてしまいます。

しかしいつも通り裁判官としての職務を全うし、正しい判断を下すみちお。

そこで今回は「イチケイのカラス」最終回のネタバレとあらすじを紹介してきます。

ラストには入間みちおのクビを救うため、感動の仲間の絆をみせてくれました。

さっそく最終回のあらすじや結末を見ていきましょう!

 

イチケイのカラスドラマ最終回ネタバレあらすじ!

イチケイとは、東京地方裁判所第3支部第1刑事のことです。

これまでイチケイの刑事裁判官である入間みちおと、真面目なエリートである坂間千鶴(黒木華さん)が、凸凹コンビで数々の案件を解決してきました。

イチケイのカラスでは、毎回身近でいつ起こってもおかしくないような案件を扱っていますよね。

みちおは「みんなが納得する答えをだすこと」「正しい裁判をすること」信念に裁判官として法廷に立ちます。

そして納得がいかない案件に対し、度々”職権発動”し、徹底的に現場検証行ってきました。

ほぼ毎回登場している「職権発動します」が、当たり前のようになっていきました。

イチケイは、有罪率ほぼ100%といわれる日本の刑事裁判において、30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世さん)が所属しています。

そんな駒沢を筆頭に個性豊かなメンバーが所属する部署ですよね。

そして堅物エリートの坂間も、最初こそみちおのやることに度々「ありえない!」と怒っていましたが、次第にみちおに影響されていきました。

最終回ではそんな坂間の熱い一面も見られましたよ!

 

最終回あらすじ

最終回では、みちおは日高に呼び出され、裁判官の任期は10年であり、問題のある裁判官以外は、ほとんどがその後再任される事を告げられます。

処理件数が少なく、余計な事ばかりするみちおは、もちろん問題のある裁判官の部類ですよね。

さらに、みちおの元同僚でもある弁護士・青山(板谷由夏さん)と癒着し、無罪判決を出しているという告発記事が週刊誌に掲載されてしまいます。

その記事が、再任に余計影響を与えてしまうことになりました。

みちおの任期終了まで残された時間は、あと3週間しかありません。

再任は、最高裁裁判官会議の指名により内閣が任命します。

実質的にはみちおと因縁のある相手、香田健一郎(石丸謙二郎さん)が事務総長を務める最高裁事務総局の決定となっています。

駒沢や坂間は、みちおのゴシップの裏では何か大きな力が動いていると考え、みちおが職権発動している重過失致傷事件を検証し直すことにします。

「この案件が最後になろうとも、僕はいつも通りやるよ」とみちおは、いつも通り真実を導きだし正しい判決を下すといいました。

 

最終回あらすじ②

最後の案件は、1つの案件に、別の坂間が担当するもう1つの事件が関連していることが分かり併合性審議へと持ち込みます。

その案件とは、自転車での衝突事故と地下鉄工事の崩落事故でした。

その事故には政治家が絡んでいて、判決によっては、国を敵に回しかねないというものでした。

そう、判決によってはイチケイのメンバー全員のクビも掛かっているのです。

どんな案件もひるむことなく、真摯に向かい合ってきたみちおでしたが、さすがに周りを巻き込むと思い、珍しく恐れていました。

坂間は喝を入れ、坂間を始めとしたイチケイのメンバーは、みちおのやり方に賛成すると言います。

そしてみちおは、安定の職権発動を行います。

こうしていつもの調子に戻ったみちおは検証や、証拠を集めていきました。

最後の案件は司法VS政治の正面衝突でしたね!

 

最終回あらすじ③

自転車での衝突事故と地下鉄工事の崩落事故この2つの事件の原因は、違法労働が関係していました。

政治家・安斎高臣(佐々木蔵之介さん)は、納期に間に合わせるように圧をかけ過重労働をさせていたのです。

さらにその違法労働させていた高和建設は、脱税をしていて安斎康雄議員と関与がありました。

被害者の5歳の息子が証言台に立ったことで、建設会社の部長が違法労働があったことが明らかになったのです。

こうしてみちおは、無事に真実を明らかにすることができ、正しい判決を下すことができましたね!

その息子・安斎高臣も関与していたのですが、父親と秘書を告発し、自身は罪を免れましたね。

「入間みちおまた会うことになるかもしれないな」と気になる意味深な発言を残していますね。

これまでも悩んで悩んで考えたうえで被検者にとって一番いい方法をいつもみちおは、行動していました。

坂間は、みちおに感化され、最終回では、完全にみちお化している坂間の姿が見られましたね。

 

イチケイのカラスドラマ最終回結末ラスト!

「イチケイのカラス」最終回の結末では、みちおがクビになってしまいます。

しかしその人事に納得のいかない法曹界・イチケイのメンバーたちは、香田事務総長に直談判にいきました。

気になる最終回結末を見ていきましょう。

 

結末考察!

最終回の結末では、クビを言い渡されてしまったみちお。

みちおだけでなく、イチケイを立て直す役目としてイチケイに配属された、坂間の責任問題も問われるところでした。

しかしみちおが「坂間のせいではない。自分自身の責任だから坂間の責任は問わないで欲しい」とお願いしていたのです。

坂間は、香田にみちおは必要な人材だと直談判しますが、決定したことだからと跳ね返されてしまいます。

すると駒沢と始めとしたイチケイの仲間や、法曹界の人たちが集まり、香田を説得しました。

香田が問題を起こした息子を復帰させようしていた弱味を握り、圧をかけたのです。

その甲斐あってみちおは、温情人事で熊本の裁判所に配属されることになったのです。

配属されて早々、職権発動と言っていましたね!

またみちおワールドを熊本でも披露してくいくのでしょうね。

 

過去に登場した芸人は?

みちおを見守る会」といえば毎回、芸人がゲストで登場し話題になっていますよね。

これまで登場した芸人を紹介します。

1回・・・チョコレートプラネット

2回・・・ミルクボーイ

3回・・・鬼越トマホーク

4回・・・空気階段

5回・・・3時のヒロイン

6回・・・バカリズム(被告人として登場)

7回・・・デニス

8回・・・見取り図

9回・・・オズワルド

10回・・・こがけん(おいでやすこが)・矢部太郎(カラテカ)

11回・・・ミキ

またイチケイのカラスには、毎回ゲストのような形で芸人さんが密かに登場しているのも楽しみの1つでしたね!

数々の人気芸人さんが登場するなかミキが、最終回を飾りましたね!

 

甥っ子と姪っ子の登場

みちおの例え話をする際に度々登場していた甥っ子のみちひこ(武井壮さん)が登場し衝撃を受けましたね。

甥っ子と言われると子どもを想像しますが、観てる私たちも身をもって体験した先入観ではないでしょうか!

みちお先入観を捨てることの大切さを教えたかったのかもしれません。

姪っ子が新たに登場し「姪っ子は誰?」と話題になっていましたが、最終回で姪っ子(筧美和子さん)も登場しましたね!

最終回でも働くことの目的と意識について語っていました。

 

タイトルの意味

以前に「イチケイのカラスになれ」とみちおが、坂間に言い渡しましたよね。

その意味は、「ワタリガラス創世神話」に隠されているそうです。

インディアンの神話によると、ワタリガラスたちは、常に自主的に動く自由な存在でした。

神ではないため「救済者」とは言えませんが、ある意味「英雄」みたいなものだったそうです。

「イチケイのカラスになれ」=自由を象徴する英雄になれということでしょうか。

判決を下すことで救う事も、自由にしてあげる事もできる。

いわば裁判官とは行動次第で「英雄」にもなれるのかもしれません。

最終回では、みちおと「イチケイのカラスになります」という約束を交わしました。

坂間ならみちおとの約束を守って正しい判決を下すという信念を引き継いでいくのでしょうね!

 

まとめ

ドラマ「イチケイのカラス」最終回のあらすじとネタバレを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

最終回でもみちおは、大どんでん返しを見せてくれました!

真実にこだわる裁判官入間みちおは、熊本にいっても変わることはないでしょうね。

ラストのみちおと坂間のやりとりには、ほっこりしましたね。

恋愛的な要素の結末はありませんでしたが、坂間とみちおの間には確かに絆がありました。

またみちおやイチケイの仲間たちに会えることを願いたいですね!

「イチケイのカラスドラマ最終回ネタバレあらすじ結末ラスト!」と題してお届けしました!

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