ちむどんどん1話ネタバレあらすじ考察と感想!

ちむどんどん

ちむどんどん1話ネタバレあらすじ考察と感想!

舞台は1964年、沖縄本島北部やんばる地域。

食べる事が大好きな小学生の少女・比嘉暢子(稲垣来泉さん)の元に、東京からの転校生・青柳和彦(田中奏生さん)がやって来ました。

比嘉家と青柳家の家族ぐるみでの交流が始まりますが、当の和彦はやんばるでの暮らしに馴染もうとしません。

そこで暢子があの手この手を使い和彦の心を開かせようと試みます。

本記事では、そんな朝ドラ「ちむどんどん」第1話あらすじネタバレ考察をご紹介します!

「ちむどんどん1話ネタバレあらすじ考察と感想!」と題して、感想の声もまとめていきますよ!

 

ちむどんどん1話ネタバレあらすじ考察!


「ちむどんどん」は1960年代頃から始まる物語です。

その当時の沖縄は、アメリカ軍による統治下にありました。

沖縄本島北部は、「やんばる地方」と呼ばれていて、豊かな自然や山林の多い地域です。

比嘉家は父母と長男・長女・次女・三女の四人の子供たちで賑やかな、サトウキビなどの農家を営む仲の良い家族でした。

「チムドンドン」という言葉には「胸が高鳴ってドキドキする」という意味があります。

そんなちむどんどんな1話あらすじを早速見ていきましょう。

 

1話あらすじ①


物語は、7年前から始まります。

小学5年生の女の子・比嘉暢子は、シークワサーの樹に手を伸ばしていました。

父・賢三はそんな暢子を笑いながら、「自分を信じて進む事」を教えます。

 

母が作ってくれたゴーヤチャンプルーは、子どもたちで取り合いになるほど大人気です。

比嘉家には2匹の豚「アベベ」と「アババ」がいます。

長男・賢秀はそんな2匹の面倒をよく見ていました。

そんなある日、東京から「ヤマトんちゅ」がやって来ます。

東京ではカラーテレビや自動車が普及し始めた頃ですが、沖縄ではまだアメリカドルが使われていたり車が右側通行だったりとアメリカ統治中です。

暢子の学校にも転校生がやって来ました。

 

1話あらすじ②

学校での暢子はと言うと、かけっこで男子に負けないほど元気で、勉強は少し苦手。

授業中に居眠りして先生に自作の「おいしいものノート」が見つかってしまいました。

村で日用品を購入できるのは、みんなでお金を出し合って建てた共同売店です。

当時、村の子どもたちにとって「山や海で遊ぶ」という事は「おいしいものを食べる」という事でした。

「食べたらおいしすぎてチムドンドンするよ!」

東京から来た青年に、暢子は東京にはどんなおいしいものがあるか尋ねます。

ところが冷たい態度を取られてしまいました。

「東京のおいしいもの食べたーい!」

海に向かって暢子は叫びます。

 

ちむどんどん1話ネタバレあらすじ感想!

注目のドラマ「ちむどんどん」1話には、ネット上ではどんな反応があったのでしょうか。

黒島結菜さんが選ばれた事も、ファンの間では大きな話題となって盛り上がっていますよね!

早速見ていきましょう。

 

感想

 

まとめ

「ちむどんどん1話ネタバレあらすじ考察と感想!」というテーマでお届けしました。

朝ドラ「ちむどんどん」1話のあらすじネタバレですが、さっそくおいしそうな郷土料理に注目が集まっていましたよ。

これから比嘉家にはある重大な出来事が起こります。

暢子の活躍や家族の絆に期待ですね。

以上、「ちむどんどん1話ネタバレあらすじ考察と感想!」でした!

-ちむどんどん

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

© 2022 動画ジャパン Powered by AFFINGER5