TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

ついに最終回を迎えてしまったTOKYO MERでは、「MERの解散阻止」「椿の動き」に注目です!

唯一の家族である涼香を亡くしてMERを脱退するつもりの喜多見、生死の境をさまよう赤塚都知事、そして天沼の圧力に抵抗できない音羽の結末ラストを考察しますよ!

TOKYO MER最終回あらすじのネタバレをリアルタイムでお届けします。

感想の声もまとめますので、ドラマと一緒に楽しんでくださいね!

 

TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ考察!


「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」では、「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームが活躍しています。

妹・涼香(佐藤栞里さん)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見(鈴木亮平さん)はMER脱退を宣言しました。

都知事の赤塚梓(石田ゆり子さん)は意識不明のまま生死の境をさまよっています。

そして、音羽尚(賀来賢人さん)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定してしまいそうです。

そんな中、エリオット・椿(城田優さん)によってふたたび多くの犠牲者が出てしまいます。

多くの負傷者が出ますが、喜多見も音羽も出動せず、MERカーの使用も禁じられてしまうんです!

過去最大のピンチがTOKYO MERを襲いますが、そんな時喜多見に「ある言葉」が届きますよ。

 

最終回見どころは?

あらゆる危機的状況に対し、瞬時に的確な判断を下し多くの命を救う原動力になっているのはやはり喜多見ですよね。

ところがその喜多見にはある隠された過去があるとされていました。

その噂に振り回される周囲に対し、MERメンバーは結束を固めました。

揺れていた音羽も、これをきっかけに真のMERメンバーになったかのように思える洗車シーンもありましたよね。

実際、喜多見の「空白の1年」は犯罪者であるエリオット・椿を治療しただけだった事も分かっています。

ところが喜多見がわざと逃がしたと信じ、いまだに国際的な犯罪組織とつながっていると信じて疑わない人もいますよね。

結局、椿は喜多見の妹である涼香を手にかけ、涼香は亡くなってしまいます。

最終回の結末では次の展開を予想します!

  • 椿との最終決着は月島が逮捕
  • 喜多見はやはりMERに残る意志を固める
  • 赤塚都知事は助かる
  • 音羽が盤面をひっくり返しMER存続が決まる

音羽のMERへの気持ちはもう分かっているので、あとはどうひっくり返してくれるのかがすっきりポイントになりそうですよね!

最後には完全復帰した赤塚都知事の元、大活躍を見せるMERに期待です。

それでは、号泣必至の最終回をネタバレして行きます!

 

最終回あらすじ①

それぞれが涼香への想いを抱えながらも前に進もうとするなか、喜多見は病室で自身の過去を責めます。

「間違っていたなんて言わないでほしい」

弦巻がそう訴えますが、「やはり解散すべきだと思う」と喜多見は言い張りました。


喜多見にできる事を探そうと相談し合うMERメンバーに対し、音羽はこれまでのように「医師が現場に行くものじゃない」と言います。

ところがその言葉にこれまでの覇気はなく、自分に言い聞かせているかのように見えますよね。

そんな時MERに出動要請がかかりますが、喜多見チーフ不在を理由に音羽は断るんです。

 

最終回あらすじ②

「お前が椿の命を助けなければ良かった」「お前が動かなければ椿の行動が読める」

国際的な組織LP9への怒りを喜多見にぶつけるかのように、月島たち警察は言い放ちました。


天沼はネットで叩かれていることで、MER解散の最終審査会は天沼の息がかかった記者たちを集める事を指示します。

MERは解体すべき、喜多見はLP9と関係していると明言するようにという指示です。

音羽はただ「承知しました」と答えました。

当のMERメンバーへは「もう守るものがないではないか」と話しますが、そこへ子どもたちがお礼を言いにやって来るんです。

そこには思いがけず涼香の手紙が入っていました。

音羽は、官僚の道を行く事こそが涼香の想いだと確信していました。

再びMERへの出動要請が入り、音羽の制止を遮りメンバーたちは飛び出します。

最後の出動です。

 

最終回あらすじ③

最後の出動となるMERカーから、弦巻は喜多見に電話を掛けます。

「来てくださいとは言いません」と言われた喜多見ですが、LP79によって同時に複数の地域で被害の連絡が相次ぎました。

LP9は「上級国民」であり世論を敵にまわしている天沼を狙っているのでは?と警察は考えているようですね。


その頃最終審査会の会場では、音羽が指示通りの証言を進めていました。

「今あちこちで同時に恐ろしい事が起こっているが喜多見はこの場にいないらしい。これこそが喜多見がLP9と関わっている証拠だ!」と天沼は勝ち誇ります。

ここで音羽はついに、天沼たちを敵にまわした発言をしてしまいます。

「私がMERは存続させるべきだと強く進言します!」

そうはっきりと断言した音羽でしたが、その場の票は解体に集まります。

当然音羽は天沼に批判されますが、もちろん音羽は「MERの医師ですから」と宣言し現場に向かうんです!

これまでドラマを観てきた方、そしてMERのメンバーが待ち望んだ言葉でしたね!

 

最終回あらすじ④

その頃、自宅にいる喜多見の元には椿からのメールが届いていました。

「待っているだけじゃ救えない命があるのでは?」

喜多見を煽る発言ですよね。

白金は赤塚の病室を訪れると、MER解体の決定を告げます。

赤塚の「純粋に人を守る政治がしたい」という想いは「命を最優先する政治をする」と公言していた当初の白金の気持ちを思い出させました。

ところが、赤塚が危篤状態に陥ってしまいます。


現場には音羽が駆け付けますが、ここで天沼からの邪魔が入り万事休す…

と思った矢先、思わぬところから助っ人が登場します。

「命を最優先します」

危機管理室のマイクを借りてそう宣言した白金は厚労省をフル稼働させ、MERの支援にまわりましたよ!

本気の白金は文科省までも動かします。

これまでに、医系技官としての心に何度も訴えてきた赤塚知事の声がついに届いた瞬間でしたね!

 

最終回あらすじ➄

白金により、現場へは近隣県からの応援が続々と到着します。

病床や人員が次々と確保されるなか、もちろん千住も駆けつけました。

一方、まだ自宅から動けずにいる喜多見の元を訪れていたのは千晶でした。

現場ではますます被害は拡大するばかりです。

MERメンバーだけでなく、消防も団結して要救助者を救うために危険な場所へ向かいました。

崩落が進む建物内ではガス漏れがさらに進むなか、音羽はひとりの男性を見つけます。

すぐ近くでガスが漏れ出し無線も不調で通じません。

音羽が意識を失いかけ、倒れそうになったその時…

うしろから支えたのはもちろん喜多見です!

「あなたに死なれると査定に響くんですよ」

そのセリフは初回で音羽が喜多見にかけた言葉そのものです。

混乱する現場で、喜多見は笑顔で声を掛けました。

メンバー達には落ち着きが戻り、現場も一気に安堵の雰囲気に包まれます。

ふと見ると、第3回での立てこもりの際に一緒に対応した部隊も駆けつけてくれていましたよ。

死者、ゼロ人です!

 

最終回あらすじ⑥

「妹を失った今、いちばん大切なのは?」

月島から、現場にいる喜多見に連絡が入ります。

エリオット・椿が入り込んでいたのはMERの本部でした。


駆け付けた公安によって瀕死の重傷を負った椿を見て、喜多見はすぐさまMERメンバーに治療の指示を出します。

ところがMERカーの中で、初めてメンバーは誰ひとり動こうとはしませんでした。

たった今までこの椿によって被害に遭った多くの人を看て来たのですから当然ですよね。

喜多見だって妹の命を奪われているんです。

しかし「目の前の命を見捨てたら僕たちはMERじゃなくなります」という喜多見の声に再びチームが団結しました。

椿の安定を告げる音羽、「これで良かった」と言う喜多見に思わず涙をこぼします。

 

 

TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

最終回の結末と感想をまとめます!

 

結末

TOKYO MERの式典があった会場では、「正式発足記念式典」が行われていました。

白金大臣の元へ元気になった赤塚都知事が訪れます。

なんと赤塚の手術は白金が手配していたんですね。

喜多見がチーフに再任したTOKYO MERは、改めて正式認可を勝ち取りました。


壇上の喜多見と音羽のやり取りは変わりませんが、握手を拒否する音羽の表情には笑みすら見えています。

式典の途中でMERには出動要請が入り、再び現場へと車を走らせます!

続編に期待してしまうラストでしたね!

 

最終回感想は?


今日の最終回やこれまでのTOKYO MER全話をもう一度見たい方はこちらもチェックしてくださいね。

TOKYO MER再放送予定!全何話のいつまでかも解説!

 

まとめ

「TOKYO MER最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」というテーマでお届けしました。

喜多見の空白の1年が明らかになった事でより結束をかためたTOKYO MERのメンバーは、さらに結束を固め再出発を果たしました。

失ってしまった涼香の想いがそれぞれの形で残っているのが感動的でしたね。

天沼はおそらく、世論の声そのままに身を滅ぼしたのでしょう。

これから赤塚と白金がタッグを組んで政治を進めて行くと考えると頼もしい未来が想像できます。

今後は音羽がTOKYO MERをしっかりとバックアップして行く事になるはずですので、ぜひとも続きが見たい終わり方でしたね!

以上、「TOKYO MER最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」でした!

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