TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

「TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けします。

7月4日にスタートした日曜劇場「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」が話題となっていますね。

今回はトンネル内での天井崩落事故によって、2つの命が危険にさらされる事態となってしまいました。

TOKYOMERと消防庁、病院の医師が一致団結した感動の命のリレーでしたね!

最終回では、TOKYOMERを解体させようと動きを見せる厚労省に喜多見たちはどう立ち向かっていくのか気になります。

そんな気になる「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」の最終回あらすじからネタバレまでを考察を交えてご紹介していきますね!

「面白い」「つまらない」の感想も含めてさっそく見ていきましょう!

 

TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ考察!


「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」では、「TOKYOMER」という救命救急のプロフェッショナルチームが活躍します。

重大事故、災害という多くの負傷者がいる危険極まりない極限下の現場でも数多くの人の命を救うために尽力をしてきました。

やはり気になるポイントは、最後には無事に認可を得ることが出来るのかどうかですよね。

そんな「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」の最終回は、どんな物語となっているのか見ていきましょう。

 

「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」あらすじ

トンネル内での天井崩落事故によって車内に閉じ込められてしまった女性。

この女性は臓器移植のための心臓を移送している途中の医師でした。

心臓の保管期限はたった4時間ですが、トンネルは依然崩落が起きていて救出は困難を極めます。

残された僅かな時間で、女性を救出し、移植を待つ幼い少女の手術を成功させなければなりません。

2つの命が同時に消えかけてしまう事態となりましたが、病院では高輪が、MERでは喜多見と音羽がタッグを組んでオペを無事成功させます。

高輪と喜多見が患者に「がんばれ!」と声をかけ続ける場面が感動を呼びましたね。

何かと現場でぶつかっていた消防庁の千住とも、見事な協力を見せました。

徐々に周りの理解を得つつあるTOKYOMERですが、厚生労働省はMERの解体に向けて以前怪しい動きを見せています。

最終回では無事に認可を取ることができるのでしょうか。

 

最終回あらすじ①

最終回では、音羽をスパイとして送り込んできた厚生労働大臣が大胆な動きを見せそうですね。

TOKYOMERの解体を目論む大臣は、喜多見を陥れるために空白の経歴を探っています。

音羽は喜多見の元妻である高輪に接触していますが、高輪と音羽の関係にも変化が生じてくるのではないでしょうか。

喜多見が医師として喜多見と協力しあうことを厚労省はよく思っておらず、音羽との意見が食い違ってきます。

このままいくと音羽は厚生労働大臣と敵対することもあるのではないでしょうか。

最終回では、喜多見と音羽が医師として笑顔で理解し合う姿が見られるかもしれませんね!

音羽は冷静でありながら「より多くの命を救うため、官僚として理想の医療を実現する」という熱い夢を持っていました。

「TOKYOMER」認可を阻止する厚生労働大臣を引きずり下ろし、音羽自身が厚生労働大臣へとのし上がるかもしれませんね!

 

最終回あらすじ②

今までそりが合わない喜多見と音羽でしたが、最終回では友情すらも生まれそうですね。

喜多見は音羽が「TOKYOMER」を認可させるために尽力している姿に心打たれるのかもしれません。

むしろ官僚という職を行いながら医師として活躍する音羽に尊敬の気持ちを抱くのではないでしょうか。

また音羽も医師として非常に優秀な場面がこれまでに多くありましたから、喜多見の直向きに真っすぐ医療現場に救命救急に命を懸ける姿に感化されていくことになりそうですね。

そんなとき大規模な交通事故が発生しました。

大型の車が暴走し交差点に突っ込み、負傷者が多数でてしまうようなものでした。

 

最終回あらすじ③

「TOKYOMER」に救命救急の出動要請が出されました。

今まで「TOKYOMER」が活動してきた中で、負傷者が史上最多の現場だったのです。

“一人も死者を出さないこと”がミッションであり、メンバー全員の志でもありました。

スピーディかつ的確に次と処置を施していく「TOKYOMER」のメンバーたち。

そして重症者へのオペなども喜多見と音羽が執刀する場面もありそうですね!

こうして最悪な現場も無事に「TOKYOMER」のメンバーでなんとかその場を収めました。

一致団結してミッションであった“一人も死者を出さないこと”を守り切るのかもしれませんね。

音羽にとってこれが最後の救命救急の現場となるのではないでしょうか。

厚生労働省以外にも、消防庁からも存在を疎まれていた「TOKYOMER」は、最終的には様々な機関から認められる存在になりそうですね。

 

TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ感想も!


最終回の結末もどうなるのか気になりますね。

ここからは、「TOKYOMER」の認可がどうなるのかを考察していきます。

さらに感想もピックアップしてきましたよ!

 

結末考察

「TOKYOMER」が認可されるように働きかけてきた音羽は、認可に反対していた厚生労働大臣を引きずり下ろします。

そして音羽自身が厚生労働大臣になることで、「TOKYOMER」を認可させるのかもしれませんね。

「TOKYOMER」を喜多見に託し、音羽は厚生労働大臣として見守るという展開となりそうです!

どこまでもクールな音羽ならではの結末ですよね。

こうして無事に認可の下りた「TOKYOMER」は活躍の場を広げていきました。

そしてその後「TOKYOMER」が成長し、都内のあちこちで見られるようになっているのかもしれません。

喜多見と音羽は度々近況報告で会い、お酒を飲みかわすなんていうところまでみたいですよね!

最終回では、喜多見と音羽の関係性も見どころとなっていそうです。

 

最終回感想は?

様々な感想の声があがっていますよ!

無茶する喜多見を止めなくなった音羽の変化に期待する声もありますね。

TOKYOMERのメンバーで一致団結する姿が、観ている人にも「こんなチームを作りたい!」と思わせるようですね!

「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」最終回後に追記します!

 

まとめ

「TOKYOMER最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」というテーマでお届けしました。

「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」の最終回のあらすじとネタバレをご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

喜多見の空白の1年が明らかになったら、展開が一気に変化を迎えそうですね!

最終回では、今まで対照的な喜多見と音羽の最強バディが見れると思われます。

そして「TOKYOMER」も音羽の働きかけによって認可が下りると考察しました!

結末では別々の道に進んでしまいますが、喜多見は現場に立ち、音羽は厚生労働大臣として医療の現場を守っていくのかもしれませんね!

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