流行感冒ドラマ原作ネタバレあらすじ!実話でモデル実在する?

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流行感冒ドラマ原作ネタバレあらすじ!実話でモデル実在する?

「流行感冒ドラマ原作ネタバレあらすじ!実話でモデル実在する?」と題してお届けします!

タイトルだけで思わず気になってしまうドラマ「流行感冒」ですが、実話なのか気になります。

約100年前の実在した出来事がモデルになっているようなのですが、ご存じでしょうか?

ある有名著者の原作小説を元に、今誰もが見逃せないドラマ「流行感冒」のネタバレあらすじをご紹介して行きます。

 

流行感冒ドラマ原作ネタバレあらすじ!

「流行感冒」は、1919年(大正8年)に志賀直哉さん著書の小説です。

この小説がドラマ「流行感冒」の原作になっているようですよ。

ここでは原作からドラマのあらすじをご紹介したいと思います!

 

志賀直哉 原作ネタバレ

この物語の主人公は、最初の子供を幼くして病気でなくしてしまいます。

ちょうどその頃スペイン風邪が流行し、主人公が住む町にも迫ってきてた事で下の娘・佐枝子に対し過保護になってしまいました。

このお話実は、石というお手伝いさんが重要人物といっても過言ではないのです。

主人公は、お手伝いさんの石に自粛するように促します。

しかしある日芝居が街にやってきて、石は主人公の言いつけを破り芝居を見に行っていたのです。

石は芝居にはいっていないと嘘をつき、主人公は腹を立てます。

ところが自身が雇った植木屋から主人公が感染してしまうのです。

主人公の家では集団感染が起こってしまいますが、そんな時石だけは感染しませんでした。

そして献身的に主人公の一家を看病しました。

実は芝居を観に行っていた石は、その時に軽く感染していたために重症化しなかったのかもしれません。

その後も石の結婚話などでさんざん振り回される主人公の物語なのです。

 

流行感冒ドラマ実話でモデル実在する?

ドラマ「流行感冒」の原作あらすじをご紹介してきました。

では、具体的なモデルとなった人物や出来事はあるのでしょうか?

このドラマのキーワードとなる人物はいったいどんな人物なのか調べましたので紹介していきます。

 

モデルは志賀直哉自身?

流行感冒は、原作の著者・志賀直哉さんが自身の体験をもとに記されたものとしています。

自身の体験したからこそ書ける、当時の感染症の恐ろしさなどの心情やなどを、世に残したかったのかもしれないですね!

シリアスな話だけでなく、志賀直哉さんの周りの様々な人間模様が交差していて面白い作品になっていますよ。

ドラマで当時の日本の様子や志賀直哉さんの心情の変化などがどう描かれるのか注目ですね。

 

スペイン風邪

スペイン風邪は流行感冒の題材となった感染症で、1918~1920年に世界中で流行します。

この感染症は日本にも大きな影響をあたえ、犠牲者はなんと40万人にもなったそうです。

考えただけでも恐ろしい病気ですね。

感染者数からみて感染度の高い病気なのが分かります。

ドラマでも多くの感染者が出て、主人公が不安と戦う姿が描かれるのでしょうね。

スペイン風邪というのは、実は戦争中に流行していて他国は情報を隠していたので爆発的な感染の引き金となったのです。

「スペイン」という名前なのに発症はアメリカなんだとか。

中立国だったスペインで大流行したため、スペインが発祥地として誤解されスペイン風邪と名付けられたそうですよ。

 

まとめ

「流行感冒ドラマ原作ネタバレあらすじ!実話でモデル実在する?」はいかがでしたでしょうか?

原作を見ても分かるように、ドラマ「流行感冒」で描かれる世界は現代と重なる部分があります。

100年前と今を重ね合わせて描くことで、今を生きる私たちへの“希望”と“指針”を与えるようなドラマを目指しているのだそうです。

著者である志賀直哉の実体験だからこそのリアリティさや、他人事とは思えない物語に感情移入して楽しめること間違いないですよね。

流行感冒ドラマ原作ネタバレあらすじ!実話でモデル実在する?と題してお届けしました!

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