リコカツ最終回のその後ネタバレあらすじ考察と感想

リコカツ

リコカツ最終回のその後ネタバレあらすじ考察と感想

「リコカツ最終回のその後ネタバレあらすじ考察と感想」と題してお届けします!

「リコカツ」は、今じわじわと流行ってきている離婚活動を略して”リコカツ”をテーマに描かれています。

咲と紘一はリコカツを始め、ついに紘一が離婚届けを提出してしまいました。

しかし「届け出をしたというのは嘘なのでは?」という声もあります!

咲と紘一の両親までも離婚してしまい全員が離婚した状態の「リコカツ」。

しかし最終回直前で、離婚した家族がまたお互いに歩み寄り始めました。

咲は紘一に想いを伝え、また紘一も咲に気持ちを伝えてハッピーエンドのように見えますよね。

実はまだ「パリ研修」という大きな問題がありました。

気になる最終回のあらすじとを考察していきましょう。

また「リコカツ」の最終回後にはネタバレや感想も紹介していきますよ。

 

リコカツ最終回のその後ネタバレあらすじ考察

雪山で遭難した水口咲(北川景子さん)を緒原紘一(永山瑛太さん)が助け、”そんな運命的とも感じてしまうような出会い方をした2人。

咲は以前に5年も付き合った元カレが結婚を考えていなかったという影響もあり、出会って早々にプロポーズしてくれた紘一と結婚する決心をしました。

しかし編集者として働く咲はお洒落を追求し、インテリアにもこだわったりする今どきを求める女性です。

航空救難団のエース隊員の紘一は、堅物で真面目で咲とは正反対の性格でした。

それ故にお互いのことを良く知らない、咲と紘一は結婚生活早々に意見が衝突し離婚を決意しました。

 

最終回あらすじ予想

離婚をする事で意見が一致したふたりでしたが、お互いの両親が離婚すると言い出した事から、周囲に離婚することを言い出せなくなってしまいました。

そんな2人は、離婚への準備”リコカツ”を始めましたよね。

両親の離婚を機に2人は辛い時を共有し、支え合うことで関係は修復へと向かいました。

しかし結局離婚へと向かってしまい、ついに離婚をしてしまったのです。

また咲と紘一の両親も離婚が成立しましたが、最終的には両家の親たちは、再度歩み寄り始めましたね。

最終回では、離れたことで存在の大きさを再確認した、咲と紘一がもう一度やり直そうと関係を修復していこうとします。

「離婚を契機に本当の恋愛が始まる」というドラマのテーマ通りの展開かもしれませんね。

さらに「本格的な大人の恋愛」という、ドラマの公式サイトのヒントをもとに最終回がどうなるのか考察していきます!

 

離婚届提出は嘘?

紘一が家をでていってしまい、咲が自分の想いを伝えるために紘一を追いかけました。

しかし紘一は「離婚届を提出した」と言い放ったのです。

あまりにも棒読みなことや、提出する瞬間が映らなかったですよね!

「提出したというのは嘘なのでは?」という声がありました。

どう見てもお似合いの2人、嘘であって欲しいですよね。

しかしなぜ嘘をつく必要があったのでしょうか。

やはり紘一も離婚したくなくて気持ちの整理をつけてから提出したかったのかもしれませんね。

 

2人に急接近する元カレと上官

咲と紘一の離婚を知った元カレの青山貴也(高橋光臣さん)は、咲に接近していきます。

咲は青山との交際中には理想的な関係を築いていました。

そんな青山に結婚を前提に付き合おうと告白されましたよね。

しかし咲が紘一をまだ想っていることに気付いていた貴也も咲の背中をそっと押してくれました。

また紘一に想いを寄せる上官の一ノ瀬も、実家にまで押しかけてきてこれまでの悪事を白状し、紘一に想いを打ち明けました。

紘一は、男らしく一ノ瀬の告白をきっぱりと断りましたね。

その後は一ノ瀬は、すんなりと紘一の事を諦めて、よき仕事仲間としてお願いしますと紘一に申し出ていました。

咲が担当する作家の水無月連(白洲迅さん)は、堅物で純粋な紘一に興味があり、挑発的な一面もこれまでに多々ありました。

しかし陰では2人の仲を応援していて、咲の背中を押す存在となってくれましたね。

周りの声や助言などを聞き、改めて自分の気持ち気付いた咲は、紘一を初デートの場に呼び出しました。

そこで最初に紘一とデートし、プロポーズされた場所で咲から同じシチュエーションで告白しましたね!

お互いに想い合う2人はハグを交わし、再度歩み始めます。

 

リコカツ最終回のその後ネタバレあらすじ考察②

最終回では、障害を乗り越えた咲と紘一に明るい未来が待っているかもしれません。

2人にはどんなその後が待っているのでしょうか。

結末について考察していきましょう!

 

真相は病気?

咲の母親・水口美土里(三石琴乃さん)が「離婚をしたい」と言い出した真の理由は、父の浮気が原因ではないことが判明します。

美土里には、乳がんの疑いがあったのです。

美土里は、自身が亡くなってしまったら夫が悲しむと思い遠ざけようとしていました。

そんな時、美土里はお金をだまし取られ詐欺にあってしまいます。

詐欺にあった美土里を水口武史(平田満さん)が心配し、美土里を騙した男を懲らしめに行きました。

その美土里の病気を知ったは水口は、自身の今までの浮気癖を改め、美土里の病気を共に支えることになりましたね。

しかし紘一の母・緒原薫の働く旅館へと、紘一の父・緒原正がやってきました。

旅館で働き始めた正でしたが、不器用さからクビもされてしまいます。

しかし土下座をし、これまでの自身の態度を反省する姿を見ていた薫は、正とまた話合ってみようかなと言っていました。

それぞれの別れて分裂したはずの夫婦が、離れたことでお互いの大切さに気付く模様が描かれていましたね!

 

離婚した2人は復縁する?

咲は3年間のパリ研修を上司に勧められました。

パリに行くためにも、紘一との家を売ることを決意したのです。

咲から家の売却の手続きを青山に依頼し、早々に家の購入者が決まりました。

内見に来ないことから知人の可能性があり、水無月先生が購入していたのではないでしょうか。

もしくは、貴也の嘘であって欲しいという声もありましたよ!

やり直すことに遅すぎることはないと気づいた咲と紘一は、お互いの気持ちを伝えあいます。

お互いに離れたことで、お互いの大切さやどれだけ好きだったかが分かったのかもしれませんね。

「リコカツ」最終回ネタバレあらすじはドラマ後に追記していきます!

 

リコカツ最終回のその後ネタバレ感想は?

離婚を決意するところから始まるドラマなんて型破りな感じでとても興味を惹かれましたよね。

その後離婚してしまった家族がどうなるかも注目ですよ。

”婚活”が流行しているなかで正反対の”リコカツ”のドラマに、ネット上の声はどういった声が上がっているのでしょうか。

ドラマ「リコカツ」の感想もご紹介していきます。

 

結末考察!

気持ちを伝えあい、実は離婚届は提出していないことが判明します。

パリ研修に行き1年間はお互い仕事に集中し、遠距離で生活するのではないでしょうか。

自衛官を辞め一時は、咲についていこうとした紘一でしたが、咲と出会ったきっかけでもある自衛官を辞めてほしくないと咲は紘一にお願いします。

お互い3年間仕事に専念し、3年後帰ってきた咲は、紘一のために仕事をセーブしながらも家事を頑張る姿も見られるかもしれませんね!

”離婚を決意し、離婚したと思った事で本当の気持ちに気付けた”という結末を考察しました。

最終回の最後には、お互いがお互いを尊重し合い幸せな再スタートをきるといったところでしょうか。

「離婚は事実において結婚の破棄ではない。むしろ、結婚を維持する第一条件である」

バーナード・ショー

引用:TBS番組表 https://www.tbs.co.jp/rikokatsu_tbs/

これは文学者、教育者として有名なイギリスのバーナード・ショーの名言です。

離婚の一歩手前までいった2人ですが勢いで離婚するのではなく”リコカツ”という計画離婚という期間を設けたことが、2人とっては関係を見直す良い時間になったのではないでしょうか。

離婚という別れに直面したからこその咲と紘一の気持ちの変化もあるのでしょうね。

名言の表現でいくとどういう形であれ、ハッピーエンドというのがなんとなく想像できますよね。

 

感想

最終回なのかというくらいの展開でしたね!

2人の選ぶ道はどんな道であっても、最終回はきっと涙なしでは見れませんね。

他にないドラマとなっていて今後も期待の注目の「リコカツ」です!

「リコカツ」最終回後に感想を追記します!

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まとめ

「リコカツ最終回のその後ネタバレあらすじ考察と感想」はいかかでしたでしょうか。

実は北川景子さんも永山瑛太さん自身も、咲と紘一の2人が最終回で離婚するのか知らずにスタートしていたそうです。

そんな誰もが予想できない「リコカツ」最終回の可能性は無限ですよね!

今回最終回ネタバレあらすじでは”離婚しない”という設定でその後まで考察して紹介しましたね。

感想を見ると、毎回2人のやりとりから「離婚しなくていいのに」といったたくさんの声があります。

みなさんが気になる「リコカツ」最大のポイントである離婚するかしないか最終回で明らかになるはずです!

「リコカツ」最終回のその後ネタバレあらすじと感想はドラマ後に追記していきます!

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