教場3原作ネタバレ結末!ドラマあらすじの違いも徹底調査!

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教場3原作ネタバレ結末!ドラマあらすじの違いも徹底調査!

「教場3原作ネタバレ結末!ドラマあらすじの違いも徹底調査!」と題してお届けします!

前作まで見たファンの間で、3作目に確信を持つ声がたくさん上がっていますね。

教場3のあらすじや結末の原作ネタバレが気になります。

風間の義眼の原因となり、後輩・遠野が亡くなったあの事件の真犯人も分かるはずですよね!

教場3原作のネタバレと、ドラマではあらすじや結末にどんな違いがあるのか考察します。

 

教場3原作あらすじネタバレ結末を徹底調査!

原作では「教場0 刑事指導官・風間公親」という本があります。

ドラマ教場3はその原作「教場0」に沿ったストーリーになるのではないかと考えられますよね。

風間が警察学校の教官になる前、前作ラストシーンの捜査一課にいた頃の話です。

まだ現場にいた頃の風間の様子が分かるとともに、あの義眼になったエピソードも盛り込まれる事が期待できます。

 

教場3原作あらすじネタバレ

それでは「教場0 刑事指導官・風間公親」のあらすじをご紹介して行きます。

原作「教場0」は全6話の短編集です。

それぞれのあらすじを見て行きましょう。

 

第1話 仮面の軌跡

日中弓という女性が、ホストクラブ経営者の芦沢健太郎を仮装パーティー帰りのタクシー車内で殺害します。

務めていた信用金庫での横領が発覚し一時は芦沢に頼ったものの、借金を返済し終え婚約者までできていた弓にはすでに芦沢は不要だったのです。

タクシーの向かう先も婚約者の待つビルです。

ところが別れ話を切り出した弓を、芦沢は脅迫します。

途中でタクシーの運転手が猫をひいてしまったかもと降りた一瞬の隙をついて、芦沢の胸ポケットからクシを引き抜き突き刺してしまいました。

仮装パーティーのお面で顔を見られていない弓は、芦沢を寝ているように見せかけると婚約者の元へ向かうためタクシーを降ります。

県警本部捜査一課強行犯係にいる風間公親の下には、経験の浅い刑事がつく育成システムがありました。

あるとき、瓜原潤史という刑事が送り込まれてきます。

ふたりの元に殺人事件の連絡が入りました。

車内カメラがなく犯人特定できない警察でしたが、タクシー会社御曹司の婚約者である弓が浮上します。

確信するも決め手を見つけられない瓜原でしたが、風間のアドバイスにより真実に気づくと、弓と共に事件当日タクシーが通った道を逆走しました。

実はその道こそが被害者芦沢のダイイングメッセージだったのです。

タクシーは「日中弓」を一筆書きでなぞったルートを通っており、地図上で見せられた弓はついに観念したのでした。

 

第2話 三枚の画廊の絵

画家としての才能を息子に見出した男・向坂善紀。

向坂は、別れた妻の再婚相手である歯科医・苅部達郎が、息子・匠吾を跡取りにしようと芸大進学を反対している事が気がかりです。

治療と称して呼び出した苅部が説得に応じない事に腹を立て突き飛ばし、殺害してしまいました。

さらに遺体をバラバラにすると山に埋めてしまいます。

風間の下にやって来たのは折本直哉です。

大雨による土砂崩れの影響で、偶然にも苅部の遺体が発見されたものの、頭部だけ見つかりませんでした。

DNA鑑定より先に犯人を見つけられると断言した風間は、折本に託します。

容疑者として浮上した向坂に、折本は山の絵を描くよう依頼しました。

ショーケースに飾り人目にさらす事で動揺させる作戦を立てたのです。

ところが依頼したものよりずっと大きな絵が仕上がります。

風間からのアドバイスは「向坂が大事にしているものや人に目を向けるように」というもの。

結局、向坂は自首する道を選びました。

理由は息子・匠吾が芸大に進む事を決意したからです。

風間は、匠吾が芸大の入試に関係ない化学を勉強している事が向坂の心残りなのでは?と読んでいました。

そして思った通り、飾られた父親の絵を通学バスから見た匠吾が絵の道に進む決意をし、それですっきりした向坂は自ら罪を認めたのでした。

 

第3話 ブロンズの墓穴

息子・研人の不登校の原因は担任の諸田だと考える女性・佐柄美幸。

美幸はいじめはないと主張する諸田を、濃い霧のなか凶器で殴って殺害してしまいます。

アリバイ工作のためにゴルフ場で練習したあと小学校へ向かうと、争ったような痕跡とともに諸田の遺体を放置しました。

荒城達真は上司の指示により、風間の下で指導を受ける事になりました。

諸田が殺害された事件では、一見ブロンズ像が持つ本の角に頭をぶつけた事が死因に見られましたが、風間はもっとよく現場を見るよう言います。

美幸は容疑者としてあがるも、アリバイがある事でバレないという自信がありました。

胃痛持ちの荒城は「痛みを感じる場所と痛む場所が違う事がある」という話を事件と照らし合わせ、殺害現場は別である事に気づきました。

ブロンズ像から本を糸鋸で切り離し、殺害後に溶接して戻したのでは?と考えます。

そんな事ができるのは建設業の美幸だけだと考えたのです。

風間からは「美幸のアリバイが崩せなければ交番勤務に逆戻りだ」と告げられていた荒城は、さらなる証拠を美幸に突きつけます。

それが、美幸の車のトランクに残された諸田が頭をぶつけた跡。

頭を殴られたあと一度意識が戻った諸田は頭をぶつけていたのですが、美幸は知らなかったのです。

あとに残される息子・研人を想い美幸は涙を流しました。

 

第4話 第四の終章

佐久田肇は隣人である筧麻由佳に好意を持っていました。

ところが麻由佳には同じ劇団員で同居人の元木伊知郎がいます。

ある日「元木が死ぬと言い出した」と言う麻由佳に、駆け付けた佐久田は首を吊る場面を目撃します。

今度風間の下についたのは早坂すみれ刑事です。

元木が亡くなった事件を担当する事になりさっそく聞き込みしていると、麻由佳がお手洗いと言って席を立とうとします。

すると風間が公演を見て感銘を受けたと言い、麻由佳に握手を求めました。

自殺ではないと感じているものの、証拠がつかめないすみれは、同じ劇団員の椿あさみを当たります。

あさみは半年前に何者かに階段から突き落とされケガをし、結果麻由佳が主演の座を勝ち取ったのだと話しました。

事件の再現で、本当はハーネスに支えられ死ぬ事はなかったはずだと佐久田に説明し、演技の練習と称して殺害したのではないかとすみれは考えます。

あさみへの犯行に加担した元木に脅され、殺害に至ったのではと麻由佳を追い詰めるすみれ。

証拠は麻由佳の手に残った繊維でした。

首をつった元木の体を支えていたためロープには触れていないと証言していた麻由佳でしたが、実は咄嗟にロープをつかんでおり、その痕跡が手のひらに残っていたのです。

”ロカールの法則”それは物体同士の接触により両者に痕跡が残るというもの。

握手した事で風間の手に移ったロープの繊維が決定的な証拠となり観念したかに見えた麻由佳でしたが、「逮捕された犯罪者」という役柄に喜んですらいるようでした。

 

第5話 指輪のレクイエム

デザイナーとして働く仁谷継秀は、自宅での仕事の邪魔になる認知症の妻・清香の殺害を企てます。

清香の症状は、婚約指輪をなくした事を悲しんだり、毎週水曜の夜になると鰆のホイル焼きを作り出すなど、特徴がありました。

そこである水曜日、仁谷は清香が火をつけた事を確認してから外食すると出て行きました。

相手はすでに男女の仲になっている田瀬葵です。

電話で清香に用事を頼んでフライパンから注意を逸らすと、帰宅後清香は予想通りガスを吸って亡くなっていました。

風間の下には大里翔子刑事がつき、事件を担当します。

清香の死因は、フッ素樹脂加工されたフライパンで魚が炭になるまで加熱された事で発生した、フッ化ガスによる中毒死。

電話のボタンからは塩の結晶が見つかり清香が触れた事が分かりましたが、受話器からは発見されませんでした。

風間は清香の習慣に着目するよう翔子に言います。

毎週水曜日の夜になると鰆のホイル焼きを作る理由…

それは、指輪をなくした時の状況を再現して置いた場所を思い出すための行動でした。

指輪は米びつから見つかり、その理由も以前仁谷が米の味に文句をつけた事で消臭効果を期待した清香が指輪を入れていたのです。

この事実を翔子は仁谷に突きつけます。

受話器にではなくボタンだけに塩の結晶がついていたのは、仁谷との通話の録音を消す事で清香が仁谷を守ろうという愛情でした。

清香の想いを知った仁谷は泣き崩れるのでした。

 

第6話 毒のある骸

助教・宇部祥宏は、服毒自殺した遺体の解剖中に体内にたまっていた青酸ガスを吸い込み倒れてしまいました。

原因は、一緒に解剖しておりマスクを忘れた椎垣久仁臣のミスでした。

謝罪する椎垣に対し、公表するつもりの宇部。

椎垣は諦め一緒に持って来たお酒で乾杯しますが、実は中には青酸が入っていて宇部は亡くなってしまいます。

事件を担当するのは風間と、その下についた平優羽子。

宇部の家には「先にテンゴクへ行ってます」という遺書とも思える紙が残されていました。

なぜカタカナなのか、なぜ家から出て少し坂を上った場所で亡くなっていたのか、謎は多く残されていました。

宇部の解剖は椎垣が担当します。

二度も青酸毒の痕跡がある事実は椎垣によってもみ消され、自殺と結論付けられてしまいました。

風間は解剖室が1059室である事から「テンゴク」と読める事に気づきます。

優羽子は、坂を上ったのは隣県にたどりつけば解剖が椎垣以外の手によって行われるためだと気づきました。

風間の指示によってまだ燃やされていなかった遺体から、真実が明るみに出ます。

 

教場3原作の結末ラスト

第6話の事件が解決したあと、風間と優羽子は飲みに行きます。

優羽子は自分の無力さを自覚し、転属願いを出すつもりでいたのです。

当然そんな優羽子の考えを見抜いている風間は、進むべき道について話しました。

店を出て視線に気づいたふたり。

ストーカー化した元恋人・井伏だと思い込んだ優羽子は一言言ってやろうと思い向かいましたが、相手は以前風間に逮捕され、出所した十崎という男でした。

動けない優羽子をかばう風間は、千枚通しで右目を刺されてしまいます。

逃亡する十崎を追いかけようとする優羽子に、風間は翔子の保存が優先だと言います。

証拠は風間の目に刺さったままの千枚通し。

さらにとっさに触った十崎のベルトについた優羽子の指紋です。

いつかこうなる事を覚悟していたと話す風間は、辞めたければ遠慮はいらないと優羽子に言います。

そんな風間のためにも、必ず十崎を逮捕する事、そして風間のような刑事になる事を優羽子は覚悟していました。

 

教場3原作ネタバレとドラマあらすじの違いは?

風間は教官になる前からすでに教官だったのですね。

流れは違うものの、「目を刺される」というのはドラマとも共通していました。

さて、「教場0」のドラマ化にあたり、気になるのが原作との違いですよね。

ドラマ「教場3」で注目されている点、予想されるストーリーをまとめます。

 

教場3ドラマあらすじ

教場3でも風間教官の現場時代が描かれると考えられます。

風間の下につく刑事たちそれぞれが担当する事件、解決へと導く風間、新人刑事たちの成長と、変わらない風間の鋭い観察眼が見られそうですね。

「明日か明後日か、なんなら今ここで書いてもいいぞ。」でおなじみの退校届の原点とも言える「転属願い」も登場するでしょう。

ドラマ「教場3」のあらすじ予想はこちらです。

  • 遠野(北村匠海)の刑事時代が分かる
  • 鳥羽(濱田岳)が知っている重要な手掛かりから、遠野殺害と風間の目を刺した人物が捕まる
  • 杣(目黒連)と伊佐木(岡崎紗絵)の子供が生まれて、伊佐木が生徒として復帰
  • 宮坂(工藤阿須加)の死を乗り越えた漆原(矢本悠馬)の活躍

原作にないストーリーが展開されつつ、風間が目を刺される結末は変わらないのではないでしょうか!

 

教場3ツイッターの声

教場3に期待するファンの声、あらすじ予想の声を集めました!

どれだけ期待されているかが分かりますよね!

皆さんの教場3ドラマでのストーリー展開や結末ラストの予想は当たるでしょうか。

 

まとめ

「教場3原作ネタバレ結末!ドラマあらすじの違いも徹底調査!」と題してお届けしました。

原作「教場0」が短編集ですので、風間の刑事時代のストーリーががいくつか織り込まれるかたちになるのではないでしょうか。

ドラマではあらすじには違いがありそうですが、風間が刺されるという結末は同じになりそうです。

原作ネタバレを知るとどのように映像化されるか気になりますね!

ドラマ「教場3」に期待です!

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