キネマの神様映画キャスト相関図の豪華一覧を画像付きで紹介!

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キネマの神様映画キャスト相関図の豪華一覧を画像付きで紹介!

 

映画「キネマの神様」は、松竹映画の100周年を記念して製作されました。

歌手の沢田研二さん、俳優の菅田将暉さんのW主演で現在と過去の主人公・ゴウとして、家族をテーマに描かれています。

過去と現在、二つの時代が映画の中でつながり、一度は諦めた映画を撮るという夢が半世紀を過ぎて動き出します!

「映画のフィルムの中には神様が宿っている」

”キネマの神様がいる”と信じた男と家族に奇跡が起きる物語で、家族への愛と男の友情、そして情熱が伝わってくる映画です。

豪華オールスターキャストが集結し、二つの時代で繰り広げられる「キネマの神様映画キャスト相関図の豪華一覧を画像付きで紹介!」と題してお送りしていきます!

 

キネマの神様映画キャスト相関図の豪華一覧を画像付きで紹介!

映画「キネマの神様」は完成しなかった映画が時を経て、再び動き始めるところから生まれる、男の友情や家族への愛を感じる物語です。

この物語を彩るのはベテラン俳優を始め、実力派俳優、若手俳優など、現在の演劇界をけん引している豪華なキャスト陣です。

では、その豪華キャストを紹介していきますね!

 

沢田研二 ゴウ役

沢田研二さん演じる主人公・ゴウは映画を愛してやまないが、無類のギャンブル好きで家族からも見放されてしまうダメ親父。

かつては映画監督をしていたものの、初監督作品を作り始めた直後に事故で大怪我を負ってしまい、作品完成を断念した過去を持ちます。

沢田研二さんと言えば、言わずとしれた日本を代表する歌手のひとりで、ジュリーの愛称でも親しまれていますよね。

主演と聞いて驚いた人もいると思いますが、数は多くないものの映画出演の経験があります。

15年ぶりの映画出演となる「キネマの神様」では、どのような演技をされるのか気になりますね。

 

菅田将暉  若い頃のゴウ役


沢田研二さんとのW主演で若き日のゴウを演じるのは、最近目覚ましい活躍をされている菅田将暉さん。

演技力の評価が高い菅田将暉さんは、歌手としても活動されるなど、注目されている若手俳優のひとりです。

ベテラン俳優も多く出演する「キネマの神様」では、演技もちろんその存在感にも注目が集まりそうですね。

 

永野芽郁 若い頃の淑子役

永野芽郁さんは、ゴウの妻・淑子(よしこ)の若き日を演じています。

映画制作に関わる仕事をしていたゴウとテラシンが通う食堂の娘だった淑子は、周囲の反対を押し切って夢に破れて田舎に帰ったゴウを追いかけました。

情熱的な一面を見せた淑子はゴウと結婚して娘・歩を授かりましたが、無類のギャンブル好きで家庭を顧みないゴウに愛想を尽かしてしまうのです。

永野芽郁さんはここ数年、多くの話題作に出演して注目されるようになった若手女優です。

今までの出演作品ではあまり演じたことのない情熱的な淑子役に期待が高まりますね!

 

北川景子 桂園子役

北川景子さんが演じるのは、誰もが憧れる銀幕スター・桂園子。

園子は昭和の大女優としての華やかさと気品を兼ね備えながら、誰からも慕われる人情深い一面をもっている人物です。

銀幕スターの園子と映画制作の現場で働くゴウ、テラシンが、どのように関わっていくのか注目が集まります。

作中では当時大流行していた”真知子巻き”スタイルをしている、北川景子さんにも注目したいですね。

 

野田洋次郎 若い頃のテラシン役

ゴウの仕事仲間だった若き日の映写技師・テラシンは、野田洋次郎さんが演じます。

テラシンはゴウとともに映画制作の現場で働いていて、ゴウと同じように淑子に想いを寄せていました。

ロックバンド・RADWINPSのボーカルでもある野田洋次郎さんは、これまでもドラマや映画に出演されていて俳優としても活動されています。

 

小林稔侍 テラシン役

ゴウとともに映画制作の現場で働いたのち、名画座の館主となったテラシンは小林稔侍さんが演じます。

ゴウの行きつけの映画館名画座の館主・テラシンもまた、ゴウ同様映画を愛してやまない人物のようです。

多くのドラマや映画で味のある役を演じる小林稔侍さんが、「キネマの神様」ではテラシンをどう演じるのか楽しみですね。

 

寺島しのぶ 歩役

寺島しのぶさんはゴウと淑子の娘・歩として出演されています。

無類のギャンブル好きな父・ゴウを母とともに見放してしまう歩ですが、父に対してどんな思いを抱いているのか気になるポイントですね。

寺島しのぶさんは大学在学中から演劇を始めて、演技の幅を広げてこられました。

これまでに国内だけでなく、国際映画祭でも数々の賞を受賞している国際派女優のひとりです。

 

宮本信子 淑子役

無類のギャンブル好きなゴウに呆れて見放してしまう妻・淑子を演じるのは宮本信子さんです。

田舎に帰ったゴウを追いかけて結婚したものの、後にゴウを見放してしまう淑子はどれだけの苦労をしてきたのでしょうか。

宮本信子さんは映画「お葬式」、「マルサの女」など多くの伊丹十三作品に出演して、一躍ブレイクしたベテラン女優です。

1997年からはジャスシンガーとして、オリジナルアルバムを出すなど精力的に活動されています。

 

前田旺志郎 勇太役

前田旺志郎さんが演じる勇太は、歩の息子で内気な性格です。

勇太は祖父・ゴウの初監督作品になる予定だった「キネマの神様」の脚本を見つけ、その面白さに感動します。

そして、現代版に書き換えて脚本賞に応募しようと提案したことがきっかけで、ゴウは忘れかけていた夢を取り戻していくのです。

前田旺志郎さんは兄・航基さんと「まえだまえだ」というお笑いコンビで活動されていました。

このコンビ名を聞いて、彼の成長に驚いた人も多いのではないでしょうか。

最近は主に俳優活動をしていて、ドラマや映画だけでなく、舞台でも活躍されていますよ。

 

志尊淳 水川役

志尊淳さんは、テラシンが営む映画館でアルバイトしている水川を演じます。

見た目はイマドキ風でも、人を思いやれる心優しい青年です。

志尊淳さんは戦隊ヒーローの主演で、一躍全国区になりました。

その後は多くのドラマ、映画、舞台、CMなど、幅広く活躍されていますよね。

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リリー・フランキー  出水宏役

ゴウが師匠と仰ぐ映画監督・出水宏は、リリー・フランキーさんが演じています。

仕事の先輩として、人生の先輩として、ゴウたちを温かく見守っている存在です。

リリー・フランキーさんは俳優だけでなく、小説や脚本などを書かれていることは知られていますよね。

さらに美大卒という才能を活かして、アートに関する活動もされているようです。

新しいキャストの情報が入り次第、追記します。

 

まとめ

映画「キネマの神様」に出演する豪華キャストを、画像付きの相関図で紹介してきました。

キャストを相関図にまとめると、改めて豪華だなと感じますよね。

映画全盛期を題材にした男の友情や家族愛がテーマの物話が、豪華キャストによってどのような映画に仕上がっているのか気になってきますね!

豪華キャストの演技はもちろん、当時の流行などにも注目して、映画「キネマの神様」を楽しみましょう。

「キネマの神様映画キャスト相関図の豪華一覧を画像付きで紹介!」をお送りしました。

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