ちむどんどんキャスト相関図と年齢一覧を豪華画像付きで紹介!

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ちむどんどんキャスト相関図と年齢一覧を豪華画像付きで紹介!

「ちむどんどんキャスト相関図と年齢一覧を豪華画像付きで紹介!」と題してお届けします!

NHKの朝ドラ106作品目になる「ちむどんどん」のキャストが早くも気になる方も多いのではないでしょうか。

主人公の黒島結奈さんを始め、仲間由紀恵さん、川口春奈さん、上白石萌歌さん、高嶋政伸さんと、今人気絶頂の俳優から大御所俳優まで勢ぞろいです!

今回はそんな豪華キャストの「ちむちむどん」の出演者を年齢と画像付きの一覧で紹介していきます。

相関図も併せてチェックしていきましょう!

 

ちむどんどんキャスト相関図と年齢一覧を豪華画像付きで紹介!

沖縄生まれの少女を沖縄出身の黒島結奈さんが演じることで話題になっていますね。

沖縄の「胸がドキドキする」という意味の方言「チムドンドン」なキャスト相関図に注目ですよ。

ではさっそく気になるキャスト陣をみていきましょう。

 

黒島結菜 比嘉暢子役

黒島結菜さん(23)は、数々のドラマなどの作品で出演されていますよね。

そんな黒島さんは今回の朝ドラは初出演ではないんですよ。

3回目の出演にしてヒロインに抜擢された実力派女優としてその名を広めています。

そんな黒島さん演じる、主人公・比嘉暢子(ひが のぶこ)は、4人兄妹の次女として生まれました。

暢子の実家は、沖縄本島北部「やんばる地方」ひなびた村の農家を営んでいます。

黒島さんご本人も、沖縄県糸満市出身なんですよ。

暢子は、マイペースでのんきな性格ですが、潔くまっすぐで喜怒哀楽がはっきりした性格です。

のびのびとした環境のためか運動が大の得意でした。

ドラマ内でもその運動神経を見せてくれるのでしょうか。

さらに暢子は食べる事が大好きで美味しいものをこよなく愛していました。

そんな暢子は、小学生の時に父を亡くし働く母の負担を減らすために「料理担当」を名乗り出ます。

美味しいものを愛するが故に料理にもはまっていきます。

そして料理人を目指して東京へと旅立っていくという自由奔放の様で、芯のとおった暢子を演じます。

黒島結菜さんの好きな地元料理は「イナムルチ」という料理で、本土でいう「豚汁」のようなものだそうです。

黒島さんの大好物も「ちむどんどん」で出てくるのでしょうか。

料理がメインとなるドラマなので料理にも注目したいですね。

 

大森南朋 比嘉賢三役

比嘉賢三役を大森南朋さん(49)が演じます。

若いころ賢三は、大工や飲食業などさまざまな仕事をしてきました。

その後はサトウキビ農家を営むも、農閑期には家族をささえるために出稼ぎに行くこともあったのです。

唄三線を愛し、真っ直ぐ生きてきたような人物で、家族を愛していました。

料理が得意で時々家族のために腕をふるう姿にも優しい父親という点が伺えますね。

しかしそんな優しい父・賢三は、早くに亡くなってしまいます。

大森南朋さんといえば、人気ドラマで”おじキュン”を演じて一世を風靡しましたね!

家政婦のイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

家庭的な一面もある比嘉賢三役にぴったりですね!

 

仲間由紀恵 比嘉優子役

仲間由紀恵さん(41)が母・比嘉優子を演じます。

優子は早くに夫を亡くしてしまいます。

そのため経済的に苦しい中で4人の子ども達を養うために苦労するのではないでしょうか。

サトウキビ農家のため、その経営も1人でしなくてはならないのに大変ですよね。

しかしいつも大らかで明るい母は、暢子が東京にいくときも優しく送り出してくれると思われます。

そんな優子を演じる仲間由紀恵さんも、沖縄県出身ですよね!

今回4人兄妹の母親役ですが、仲間由紀恵さんも5人兄妹の末っ子として育っています。

兄妹が多い環境で育ち、その兄妹を育てた自身の母の姿も今回の演技に生かされていそうですね!

2018年に一卵性双生児の男児を出産し、その後母親役は「ちむどんどん」が初となっています。

 

竜星涼 比嘉賢秀役

竜星涼さん(28)は、長男・比嘉賢秀役を演じます。

比嘉賢秀は、トラブルメイカーなところはありますが、家族への愛や優しい一面を持っています。

自分勝手で何度もトラブルを起こし家族やその周りの人を巻き込んでいきますが、憎めない存在でもあるのではないでしょうか。

父を亡くした比嘉家の大黒柱となってみんなの父親役を担っていきます。

竜星涼さんといえば、じわじわ人気を集め最近では数多くの作品への出演が目立ちますね!

そんな竜星涼さんは、NHKの朝ドラでも出演されていました。

その人気ぶりと演技力が認められての今回のキャスティングでしょうね。

 

川口春奈 比嘉良子役

川口春奈さん(26歳)は、長女・比嘉良子役を演じます。

比嘉良子は、抜群に勉強ができて、性格も優等生で比嘉家のしっかり者ですが、料理は苦手です。

そんな優等生の良子とは正反対である賢秀とは、よく衝突しケンカになってしまいます。

努力家ま良子は、子どもの頃からの夢だった小学校の教員になり、母校で教壇に立ちます!

母が忙しいときは4兄妹をまとめ、面倒も見たりする姿が描かれそうです。

川口春奈さんといえば、主演作品も数多くあり、老若男女問わず人気の女優さんですよね!

自身は3姉妹の末っ子ですが、今回の「ちむどんどん」では頼れるしっかり者の長女をしっかり演じ切ってくれるのではないでしょうか。

そして川口春奈さん、今回が記念すべき朝ドラ初出演となっています!

 

上白石萌歌 比嘉歌子役

上白石萌歌さん(21)は、比嘉歌子役を演じます。

比嘉歌子は、幼いころから病気がちで、強烈にシャイな性格です。

歌をこよなく愛して、父から唄三線の手ほどきを受けますが、恥ずかしいので家族以外の前ではなかなか歌えずにいました。

大人しい性格であり、兄妹でいちばん謙虚な性格で、家族みんなの癒しの存在です。

上白石萌歌さんは、上白石萌音さんと姉妹です。

今回初の朝ドラ出演に、初主演作品も決まり、多忙な日々を過ごす上白石萌歌さん。

歌が好きという比嘉歌子と共通点もあるだけに、役になりきって比嘉歌子を演じきってくれそうですね!

 

山田裕貴 石川博夫役

山田裕貴さん(30)が、石川博夫(いしかわひろお)役で出演しますよ!

良子の友人であり、同じ教員として勤めています。

暢子の姉・良子(川口春奈さん)の学生時代からの友人です。

比嘉家の暮らす村からバスで30分ほどの町で、良子と同じく教員をしている。

父も祖父も教員だったため勉強熱心で生真面目な性格で、学生時代に勉強会を催して良子たちと交流していました。

良子とどこか男女としてもお互いを意識している関係です。

 

前田公輝 砂川智役

前田公輝さん(30)は、砂川智(すながわさとる)役を演じます。

暢子の幼馴染であり、四兄妹の幼なじみで、豆腐屋の息子という役どころですよ。

小さな家業を継ぎながらも、いつか自分でもっと大きな商売をしたい、という野望を抱いています。

暢子に想いを寄せてしますが、なかなか気づいてもらえません。

 

宮沢氷魚 青柳和彦役

青柳和彦(あおやぎ かずひこ)役で登場するのは宮沢氷魚さん(27)です!

父親の仕事の都合で、子どもの頃に暢子たちの暮らす村で暮らしていました。

やや繊細なところもあり、当初は沖縄になじめずにいましたが、やがて比嘉家の友人となります。

暢子に再会を約束して、東京に帰っていきますが、海外留学を経て新聞記者となり、暢子と東京で再会を果たします。

 

山路和弘 前田善一役

村で唯一の店である共同売店を取り仕切る前田善一(まえだぜんいち)を演じるのは、山路和弘さん(67)です。

暢子たちが暮らす村の、ただ一軒の商店である「共同売店」を取り仕切っています。

地域の役員も兼ねており、比嘉家の両親の良き友人でもあり、長きに渡って比嘉家を見守っていきます。

 

片桐はいり 下地響子役

妹・歌子を導く音楽教師・下地響子役を片桐はいりさん(58)が演じます!

音楽を強烈に、愛していて、暢子の妹・歌子(上白石萌歌)の歌の才能を見抜き、シャイな歌子を強引に指導しようとします。

 

石丸謙二郎 比嘉賢吉役

石丸謙二郎さん(67)が、演じる暢子の大叔父・比嘉賢吉は、比嘉家の面倒を見てくれています。

暢子たちの親戚であり、同じ村で暮らすサトウキビ農家です。

頑固な性格で、暢子たち家族の経済的な心配を常にしています。

 

原田美枝子 大城房子役

暢子が勤める、東京のイタリアンレストランのオーナー大城房子役を原田美枝子さん(62)が演じます。

戦前からのたたき上げの料理人なのです。

料理、食文化などについての圧倒的な知識と人間力で、店に独裁的に君臨し、暢子の前に立ちはだかります。

実は暢子の家族とは、深い因縁も秘めていますよ。

 

高嶋政伸 二ツ橋光二役

暢子の直属の上司、厨房のリーダーの二ツ橋光二役を、高嶋政伸さん(54)が演じます。

暢子の勤めるイタリアンレストランの料理長です。

厳格なオーナー・房子を敬いつつ、使用人のように仕えていますが、優しい性格と確かな技術で厨房をけん引します。

店のピンチ、房子の危機には誰よりも勇敢に立ち上がる男です。

 

佐津川愛美 猪野清恵役

暢子の兄と丁々発止で養豚場の勝気な娘・猪野清恵役を佐津川愛美さん(32)が演じます。

暢子の兄・賢秀(竜星涼さん)が放浪する中で出会う、関東郊外の養豚場の娘です。

天衣無縫でルーズな賢秀と、丁々発止の口げんかを繰り広げます。

養豚を愛して誰よりも勤勉で、家業を継ぐ覚悟を固めています。

 

中原丈雄 猪野寛大役

底抜けの包容力で、暢子の兄と、娘を見守る猪野寛大役を中原丈雄さん(69)が演じます。

暢子の兄・賢秀が働く養豚場の経営者で清恵の父です。

男手ひとつで愛娘を育て上げ、型破りな賢秀の数々の失敗非礼にも怒ることがほとんどない寛容な男です。

養豚、そして豚への理解と愛情に満ち、沖縄との意外な縁も秘めていました。

父娘ともども、やがて暢子の人生にも深く関わっていきます。

 

山中崇 田良島甚内役

皮肉と情熱に満ち、若者たちを導く新聞人・田良島甚内役を山中崇さん(43)が演じます。

暢子が勤めるレストランの常連で、暢子の幼なじみである青柳和彦が勤める新聞社の上司です。

一筋縄ではいかない皮肉屋でもある一方で、若者たちには目配りと愛情を忘れず、強い正義感と知見を誇るジャーナリスト。

 

長野里美 平良多江役

夫とともに鶴見の県人会を、そして暢子を支える平良多江役を長野里美さん(59)が演じます。

暢子が暮らす横浜市鶴見の沖縄県人会会長の妻。沖縄から本土に働きに来た親を持つ、「沖縄二世」。沖縄出身者、沖縄二世の多い鶴見で、夫と県人会を内助の功で支え、暢子のことも面倒を見る。実は夫との間に、とある過去の事情があり、やがて暢子もそこに関わっていくことに。

井之脇海 矢作知洋役

暢子をいびる?厨房の先輩・矢作知洋役を井之脇海さん(25)が演じます。

暢子が勤めるレストランの厨房の先輩です。

料理人としての野心と確かな才能を秘めながら、新人の暢子には厳しくかつちょっと意地悪にも当たる、ひねくれた部分もあります。

物語の中で紆余曲折を経て、暢子の重要な仲間になっていきます。

 

飯豊まりえ 大野愛役

暢子の大切な友人となるワーキングガール・大野愛役を演じるのは、飯豊まりえさん(23)です。

暢子の幼なじみ・青柳和彦(宮沢氷魚)の同僚であり恋人です。

当時はまだ多くなかった女性の新聞記者で、和彦を通して暢子とも知り合い、大切な友人となっていく。

やや控えめな性格ながら、働く女性として社会意識は高い。

ファッションについての記事を担当したい、という思いを持っている。

暢子と和彦との仲の良さが徐々に気になっていく…。

 

志ぃさー(藤木勇人) 金城順次役

暢子の下宿の大家であり、鶴見の沖縄居酒屋主人・金城順次役を志ぃさー(藤木勇人)さん(60)が演じます。

沖縄出身で、働きに来た横浜市鶴見に居つき、沖縄出身者たちが憩う居酒屋を娘と営みながら、店の二階を貸間にしていました。

暢子を住まわせ、沖縄を愛して沖縄出身者たちに常に寄り添います。

沖縄料理を作り続けるが、実は味音痴なのです。

本人もちょっと気にしていて、指摘されると傷つく一面もあります。

 

片岡鶴太郎 平良三郎役

暢子を見守り導く、鶴見の沖縄県人会会長・平良三郎役を片岡鶴太郎さん(66)が演じます。

故郷を出て途方に暮れていた暢子を救う、鶴見の沖縄県人会会長。

妻の多江ともども、沖縄から働きに来た親の元で、鶴見で生まれた「沖縄二世」です。

いくつかの会社を持つ地域の顔でもあり、時に強面なボスの一面も見せます。

その人間力と面倒見で沖縄出身者、二世たちに強い支持を受け、暢子のことも常に見守り導き、働き口のレストランも世話をしてくれました。

実はその店のオーナー・房子との間に秘めた過去があったのです。

 

ジョン・カビラ 語り

「ちむどんどん」の語りを担当するのは、ジョン・カビラさん(62)です。

カビラさんは、ラジオパーソナリティーや、ナレーション、フリーキャスター業もこなされています。

またカビラさんは、川平慈英さんの兄で沖縄県那覇市出身です。

カビラさんのファンの方も喜びの声が聞こえてきました!

そして今回「ちむどんどん」でカビラさんはどんな語りを聞かせてくれるのでしょうか。

キャストの情報を3週連続の発表にともなって、発表され次第、追記していきます!

 

まとめ

「ちむどんどんキャスト相関図と年齢一覧を豪華画像付きで紹介!」はいかがでしたでしょうか。

朝ドラ「ちむどんどん」の豪華キャスト相関図と年齢一覧を豪華画像付きで紹介してきました。

これでどんな人物が登場するのかだいだい把握できましたよね。

すでに注目のキャスト陣ですが、まだまだこれから発表される追加キャストに期待ですね!

キャストの情報が入り次第追記していきます!

-ちむどんどん

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