帰省警察とは?青森ビラ誰かツイッター特定&自作自演の噂も調査!

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帰省警察の手紙の犯人誰かツイッターで特定?意味や自作自演の噂も解説!

「帰省警察の手紙の犯人誰かツイッターで特定?意味や自作自演の噂も解説!」と題してお届けします。

ツイッタートレンドに「帰省警察」がたびたび登場していますが、一体、帰省警察とはどういう意味なのかという方のために、時系列で解説していきます。

帰省警察青森の始まりは、「青森県の特定の民家に手紙(ビラ)を入れた犯人は誰か」の行動が発端でした。

手紙の文言が激しい内容だったことから、テレビで取り上げられ、手紙を入れた犯人は一体誰なのか、ツイッターの特定班も動いています。

驚くことに、「青森県のビラは自作自演だったんじゃないか」という声まであり、なぜそういった噂が出るのか、その真相も探ってみました。

 

帰省警察の意味は?手紙の犯人誰かツイッターで特定?

事のいきさつを時系列で説明していきます。

2020年7月末:

東京に在住、青森県に実家のある男性が、都内でPCR検査を受け、陰性と確認されたことから実家への帰省を決めます。

2020年8月7日:

東京から青森市の実家に帰省した男性が7日、家の玄関先に「なんでこの時期に帰省するのか」などと中傷するビラが置かれているのを見つけました。

男性は8月5日に帰省していました。

男性の名前は長内和雄(おさないかずお)さんで、ビラの内容にビックリしてその足で警察へ被害届を提出したようです。

被害受けた長内さんは、「投げ入れた人は『わたしが今度あなたに同じような文章を、あなたはもらったらどう思いますか』っていう気持ちは考えないのかなと」コメントしており、強い憤りを感じていることがうかがえます。

さらに、長内さんは仕事柄PCR検査を受けていて、10日前の検査でも陰性だったことから、「私はそんなに無神経じゃない」とも発言しています。


「帰省警察と呼ばれる誰か」が被害者である長内和雄(おさないかずお)さんの青森の民家に投げ入れたのは、このビラでした。

帰省警察のビラを入れたのが誰なのか、筆跡鑑定人によって性別や年代が明らかになりました。

 

手紙の犯人誰かツイッターで特定?

この筆跡と文章から見て、おそらく女性と言い切っていいでしょう。

男性のような大味な文字でもなく、じゃっかん丸みを帯びています。

あからさまな丸文字だと、男性が女性になりすました可能性も考えられますが、自然な丸みは女性の特徴といえます。

また年齢は40~50代くらいとみられます。

言葉の使い回しも、丁寧さと多少のヒステリックさを併せ持っており女性的です。

あと、男性であれば強く断定し、言い切り型で文章を終えることが多いのですが、最後に文章が問いかけで終わっていることなども、女性特有といえます。(筆跡鑑定人)

この文章を書いたのは40~50代くらいの女性だと考えられるようですが、文字に流れるような勢いがあることから、若くても40代後半なのではないかと推測されます。

確かに、話し口調は男性というよりは、女性的ですよね。

名前の特定には至っていないようですが、手紙を自宅に投げ込まれた被害者本人である長内和雄(おさないかずお)さんは、もしかしたら近所の人間に見当がついている可能性もありますね。

 

ツイッターの反応は?

帰省警察について、ツイッターでは激しい論争が繰り広げられています。

その一部をご紹介しましょう。

帰省警察は「警察」なんて呼び名があるものの、やっていることは「犯罪者」と変わらない、という意見が多くありました。

帰省警察の犯人に否定的な意見が上がる一方で、自分の立場になったら「やはり東京から来てほしくない、不安だ」という声も一定数みられました。

「正しい」「正義なんかじゃない、悪だ」と論争が広がる中で、この問題は手紙を書いた本人が匿名にしたことと、文章が過激だったことで、物議をかもしているようです。

 

帰省警察の手紙は自作自演だった?

ここにきて、帰省警察が自作自演だったのでは、というビックリするような噂があったため、内容を検証します。

どうして、ビラを投げ込まれた被害者の長内和雄(おさないかずお)さんが自作自演する必要があったのでしょうか。

噂の真相を調査していくと、どうやら被害者の自作自演ではなく、ネタを作って話題にしたい「マスコミの自作自演」なのではないか、という声があるようなのです。

しかし、実際に被害にあった長内和雄(おさないかずお)さんの自宅玄関も写されています。

また、ここまで大きな問題になってからもし、マスコミの自作自演だった、という結末があったら、とんでもない袋叩きに遭う可能性がありますから、これは噂の範疇におさまるのではないかと思われます。

 

まとめ


「帰省警察の手紙の犯人誰かツイッターで特定?意味や自作自演の噂も解説!」と題してまとめてきました!

ツイッターではさまざまな立場の意見が飛び交い、論議が繰り広げられています。

手紙の犯人が自作自演だったのではという噂を推理すると、被害者の長内和雄(おさないかずお)さんにはメリットがなく、マスコミのやらせにしても、ちょっと行き過ぎた内容だと感じられます。

「帰省警察」の他に、過去には「自粛警察」という言葉が話題に上がっていますが、意味はどちらも同じです。

「帰省警察」は、帰省の自粛を促す目的、「自粛警察」は、三密になる場所への外出自粛を促す目的で、実際に行動に出る人(犯人)がいるのですね。

ただし、人に害を加えるようなことは避けるべきですし、あまりにも酷い内容だともはや正義ではなく、本当に頭おかしいと言われてしまう人になってしまいます。

青森県でビラを入れた犯人が誰か特定されるのか時間の問題かもしれません。

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