わたどう7話ネタバレあらすじ考察と感想!七桜と椿再会で父親の溝口が真犯人?

私たちはどうかしている

わたどう7話ネタバレあらすじ考察と感想!七桜と椿再会で父親の溝口が真犯人?

「わたどう7話ネタバレあらすじ考察と感想!七桜と椿再会で父親の溝口が真犯人?」と題してお届けします。

「私たちはどうかしている」通称「わたどう」。

3年の時を経て再会した七桜と椿の関係や光月庵で起こった事件の真犯人に迫った、7話のあらすじネタバレをまとめます!

記憶をたどる椿は本当の父親が誰なのかという疑問から、「父親=事件の真犯人なのでは」という考えにたどり着いてしまいました。

気になる真犯人候補が絞られた7話。

七桜と椿再会でふたりの関係に進展はあったのでしょうか?

光月庵乗っ取りの本心が切ないという感想が続出した、わたどう7話の内容や見どころをネタバレ考察して行きます!

 

わたどう7話ネタバレあらすじ感想

わたどう効果で和菓子や着物にも注目が集まっていますよね!

7話でもキレイで素敵なお菓子が登場しました。

もちろん七桜と椿がどんな展開を迎えるのかも気になります!

椿の記憶と事件の真相、そして光月庵の跡取り問題にも関わる”お菓子”にも注目です。

原作漫画は一気読みの声がとにかく多いわたどう。

7話では椿に起こった異変と七桜の気持ちの変化が切ない回になりましたよ。

 

わたどうネタバレ7話の感想

栞と再会した七桜の雰囲気の変化にドキッとしましたね。

事件の真相に急激に近づいたかに思えるのは真犯人候補が絞られたからでしょうか。

椿の本当の父親の存在がカギとなる?

事件の真犯人ではない事が分かっていてもやはり関わって来る女将・今日子。

そしてその今日子とつながる明らかにあやしい人物…

復讐に燃えると思われた七桜は、椿の現状と真意に再び気持ちを揺り動かされてしまうのが本当に切ないですね。

 

わたどうあらすじ7話ツイッターの反応

事件の真相に近づいてきた感じのドキドキ。

七桜と椿の関係がどうなってしまうのかドキドキ。

女将怖さにドキドキ。

まさにジェットコースターな展開が続き、7話も息つく暇もなく終わってしまいました!

 

わたどう7話ネタバレあらすじ考察と感想!七桜と椿再会で父親の溝口が真犯人?

七桜と椿の関係に期待するうえでやっぱり見過ごせないのが、大旦那殺害事件の真犯人です。

真犯人につながるヒントが出ている気はするものの、確信が持てない事とわたどうなら大どんでん返しがありそう…という期待もあって目が離せない展開になっていますよね。

ここへ来て急浮上した溝口議員?いや職人の山口?それとも動きが気になる多喜川?

女将の怖さも見逃せません。

さらに椿の体に異変が…?

7話も波乱だらけです!

 

わたどう7話のあらすじ

五月雨亭の仕事をめぐり、光月庵は『花がすみ』という新進気鋭の和菓子屋に負けてしまいます。

椿は新春園遊会に向けた選定会のお菓子は自分が作ると決めます。

そんななか訪れた雑誌記者に、18年前の当主殺害事件について不倫が原因なのではと問われた椿は当時の事を思い返していました。

栞は偶然七桜と再会します。

ところが七桜の口から出たのは以前の面影のない冷たい言葉。

「椿がお菓子を作らない光月庵は店の名前にあぐらをかいている。」

「そんな店に負ける気しない。」

そう言って別れるのですが、七桜の変貌はやっとお店を出した後も続く女将からの嫌がらせが原因でした。

選定会のテーマは月。

椿が作った「空明」でその腕前に驚く光月庵の一同。

対する七桜は「明月」で審査員たちの心を奪いますが、すでに女将の手がまわっていた事で光月庵に軍配があがる事になってしまいます。

当日、椿を見かけた七桜は椿の異変に気づきました。

後日椿も七桜も選定員の溝口議員に今日子が根回ししていた事実を知ります。

どうしても気になる『花がすみ』を訪れるとそこには七桜、そして多喜川の姿が…

光月庵から五月雨亭の仕事を勝ち取った花がすみは、七桜の店だったのです。

多喜川に七桜は公私ともに大事な女性なのだと言われた椿は、複雑な心境を抱えたまま店をあとにします。

光月庵では花がすみの店主として雑誌で紹介される七桜が話題になっていました。

「18年前の事件の真犯人は母ではないと信じる”さくら”が光月庵を乗っとろうとしている。」

そう椿に聞いた今日子は激怒。

栞は山口に椿を諦めるようそれとなく諭され、ある決意を胸にした栞は今日子にとんでもない事を言い出しました。

園遊会にこだわる椿に、自分が好きだった頃のままだと実感します。

それでもなお、母の潔白を証明し光月庵を自分のものにすると宣言する七桜。

そこには椿を光月庵の呪いから解放するという目的があったんです。

「大旦那はもってあと1週間。」

その報せに光月庵に駆け付けた七桜と、またしても妨害する今日子。

大旦那は”正式な跡取り”をめぐって七桜と椿にある課題を言い渡します。

 

わたどう7話のネタバレ①七桜の気持ちの変化

「今の光月庵には消えてもらうから。」

宣言通り、七桜の花がすみはまずひとつ光月庵から仕事を奪いました。

栞が再開した七桜は自分の店を出し、洗練された女性へと変わり以前の雰囲気はありません。

七桜は椿が光月庵のお菓子を作っていない事に気づき、あの火事の日に椿が守りたかったのはこんなものなのかと絶望していたんですね。

だからこそ母のためにも光月庵を乗っ取る事に対する決意を固めていたのが最初の七桜の気持ちでした。

ところが椿が目に異常を感じている事を知ります。

数ヶ月から数年、さらに完治は難しいとの診断を受けてなお、店のためにも今は手術を受けられないと言う椿…

そんな椿の気持ちが痛いほど分かってしまう七桜は一刻も早く光月庵を椿から奪う事を決意。

そこには「椿を光月庵の呪いから解き、目の治療を受けさせたい」という七桜の本心がある事を椿は知りません。

 

わたどう7話のネタバレ②栞の決意

「私、妊娠してるみたいなんです。」

突然の言葉に今日子は喜びすぐに結婚式だと盛り上がりますが、言った本人も思わず口をついて出た言葉に驚きが隠せない様子。

目の前で突然現れた女性とキスしたかと思えばそのまま結婚式をうやむやにされてなお、栞の椿への想いは消えていなかったのですね。

それどころか七桜というライバルの出現で、自身も思いがけなかった方へ転がってしまいます。

ウソの妊娠宣言であとがなくなった栞。

椿に「子供をください」と迫ってしまいます。

いつも通り優しく諭す椿…と思ったらその手は首にかけられ、栞の脳裏に山口の言葉がよみがえります。

「栞さんの前ではいつも優しいから。」

自分が知らない椿の一面に驚き恐怖を感じる栞。

それでも妊娠していると信じている様子の七桜にウソだとは告げられません。

 

わたどう7話のネタバレ③多喜川の気持ち

7話で七桜に急接近したのが多喜川。

栞との再会で動揺して店に戻った七桜を抱きしめたかと思えば頭をポンポン。

さらに椿の目の事、一刻もはやく光月庵の呪いから椿を解放するために店を奪う事を急ぎたい事が明かされると突然のバックハグ。

椿が花がすみに訪れた際に「七桜を公私ともにパートナーだと思っている」と言ったのも、こんな本音が隠れていたのでしょうか。

七桜にお願いされて出店を支援した事も分かっていますし、多喜川の気持ちが動いていそうです。

ただ、多喜川の言動は純粋に七桜を想っての事なのでしょうか。

ウラがありそうな表情が気になります。

 

わたどう7話ネタバレ④椿の記憶と真実

7話でも度重なる今日子のいやがらせがエスカレートする一方でした。

椿は雑誌記者に問われた事からも過去の記憶をさかのぼろうとします。

そして芽生えたのが「お父様の本当の子が七桜なら、自分の父親は誰なのか」という疑問です。

「まさかその男がお父様を…」

その気持ちをぶつけますが、相手は7話でもさんざんな振る舞いだった今日子。

店を出したばかりの七桜の元へ警察を寄こしたり。

テレビの取材で以前従業員に鬼がいたと言ってのけたり。

選定会の裏工作や、栞の妊娠をあっさり信じ盛り上げ「今度こそ責任を取らないと許さないわよ。」と椿を追い込んだり。

「高月家の血をひく孫が現れた場合、その孫が全ての財産を相続する」という大旦那の言葉を思い出し、一度もお見舞いに行かなかったにも関わらず、手元に置いておかなければと大急ぎで退院させたり。

あげく、七桜が大旦那に差し出そうとした証拠の書類を取り上げて破ってしまいました。

そんな今日子が素直に椿に真相を明かすでしょうか…?

 

わたどう7話ネタバレ➄事件の真犯人

7話では急に真犯人が絞り込まれて来た感がありましたね!

注目だったのが今日子と溝口議員の関係。

「僕たちの関係」とは一体?

若いころの今日子が映る写真、その隣には当選の文字を背にした溝口議員の姿がありましたね。

そしてその写真を眺めるのは溝口議員です。

椿の本当の父親は溝口議員なのでしょうか?

それともひとり思いをめぐらせる多喜川?

道具の手入れをしながら包丁を見つめる山口?

椿は自分の本当の父親=事件の真犯人と考えているようですが、果たしてそうなのでしょうか?

七桜が樹の本当娘であり正式な後継者であるという証拠は今日子の手に渡ってしまいました。

ところが大旦那は「正式な後継者」について考えがあるようです。

 

わたどう7話ネタバレ⑥七桜と椿最後の試練

七桜は大旦那にお菓子を差し出すと、一口食べて脳裏によみがえる”さくら”の記憶…

樹の想いには気づいていたものの、好きな相手と別れさせた過去を明かす大旦那。

その相手が職人として店で働いていたと知ったのはふたりが死んでしばらくたった後。

当時、ふたりがキスしていたと話す椿にも八つ当たりのように怒鳴っていたか過去があったようです。

大旦那の事は許せない。

だけど両親が大切にしていたこの店がほしい、この店でお菓子を作りたい。

光月庵を継ぐのは正式な血筋をもつ者だけ、ただそれが本当に正しい事なのか…

大旦那も光月庵の血をひく七桜と入院中に唯一看病してくれた椿、どちらを後継者とするか思いあぐねる部分があったのですね。

「12月31日の除夜祭で、よりおいしく魂を震わすお菓子をつくった者に光月庵を譲る。」

大旦那の宣言でふたりの運命が大晦日に決まる事が決定します!

 

わたどう7話の見どころ紹介

わたどう7話の見どころについてまとめて行きます!

・七桜の花がすみが光月庵から仕事を奪う

・椿は七桜と再会し気持ちが揺れる

・椿の目に異常があると知る七桜

・多喜川が七桜に急接近

・栞がウソの妊娠宣言

・女将と溝口議員のつながりが発覚

・大旦那が大晦日に後継者を決めると宣言

原作ネタバレと比較してみましょう!

 

わたどう原作ネタバレ7話

公式あらすじから原作8巻のどころをピックアップしました!

ネタバレも含みますので注意してくださいね!

・火事のあと大旦那の意識は戻らない

・生死の境をさまよった椿は消えた七桜を探す

・栞が勘当され光月庵で住み込みで働くことに

・七桜は「花がすみ」という自分の店を出す

・母のお菓子を光月庵で出すという新たな目標を掲げる七桜

・五月雨亭主催の宴用のお菓子を決める選考会がある

・選考会の日、椿と七桜は3年ぶりの再会をはたす。

3年ぶりに再会したふたり。

自分にも後継者としての権利があると知り復讐に燃える七桜でしたが、ドラマでは目を悪くしてしまった椿を見て光月庵を乗っ取る目的が変わって来ています。

やはり椿を想う気持ちは消えていなかったのですね…

 

まとめ

「わたどう7話ネタバレあらすじ考察と感想!七桜と椿再会で父親の溝口が真犯人?」と題して7話のストーリー展開についてまとめて来ました!

今日子との関係発覚から、椿の実の父親候補として急浮上した溝口議員。

椿も父親=事件の真犯人だと考えているようですね。

東京で3年の間修行をつみ、自分の店をもつまでになった七桜が金沢に戻った事で、離れ離れとなる道を選んだ七桜と椿は思いがけないかたちで再会しました。

当初の復讐心とは変わり、椿を救いたい、その一心で光月庵を奪おうとする七桜。

その真実を知らず苦しむ椿。

見ていて切ないですね…

さらに事件の真相究明に向けて急展開がありました!

女将・今日子と溝口議員の関係、そして椿の実の父親の存在が気になります。

大晦日に決着がつく事になった光月庵の後継者問題。

大旦那はいったいどちらを選ぶのでしょうか?

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