薬の管理は”患者第一”につながる?

アンサングシンデレラ

アンサングシンデレラ5話あらすじネタバレ|刈谷(桜井ユキ)の厳しさには裏がある?

アンサングシンデレラ5話「薬の管理は”患者第一”につながる?」あらすじネタバレとドラマのストーリー展開考察や登場人物のキャスト予想をして行きます!

ドラマ5話になると予想される原作コミック6話、ここでは葵みどりを取り巻く出演者のなかでも特に厳しく冷たいと言う感想もある上司の刈谷役に注目してみましょう。

病院の薬剤棚卸しから、石原さとみさん演じる葵みどりが刈谷の過去を知り、現在の徹底した厳しさの理由を学ぶ5話。

実は2話の登場人物でもある刈谷役のキャスト予想の声もまとめてみました。

出演者の発表はされていませんが、現役薬剤師や医療関係者から「こんな上司いる!」や「まるで私」と言う感想もある刈谷役にはどんな期待の声があるのでしょうか。

石原さとみさん主演アンサングシンデレラ「薬の管理は”患者第一”につながる?」原作のあらすじ感想とストーリー展開のネタバレ考察、あなたにとって仕事で一番大事な事とは何かも一緒に考えてみてください!

 

アンサングシンデレラ5話あらすじネタバレ|刈谷(桜井ユキ)の厳しさには裏がある?

アンサングシンデレラ原作コミック6話がドラマ5話になると予想してあらすじをご紹介します。

職場以外での葵みどりの人間関係が見える5話では、プライベートな話のなかで恋愛トークもあるんです!

そして病院では年に4回あると言う薬剤棚卸しが。

2話では、すぐにひとりひとりの患者さんに時間をかけようとする葵みどりに目を光らせていた合理的、効率化重視な刈谷。

5話でも変わらず手厳しく、特に正確さが求められる棚卸しでは葵みどりは当然のように怒られっぱなし…

棚卸し後も医師と刈谷のピリピリしたやり取りでヒヤッとする葵みどりですが、そこで刈谷の厳しさの本当の理由を知る事になります。

ドラマ5話の見どころの前に、まずは4話のあらすじからどうぞ!

 

4話のあらすじをおさらい!

4話では、1型糖尿病の女の子ふたりが中心のストーリー展開でした。

葵みどりが勤める病院の医師、看護師、そして薬剤師が力を合わせるチーム医療は感動的でしたね!

女の子たちの病気と向き合って行くうえでの本音が聞けた事で、「大事なのは慣れではない、薬をただ服用すればいいわけでもない」と改めて気付いた葵みどりがまたひとつ成長する、と言うあらすじでした。

 

5話の見どころはここ!

5話の見どころはずばり、葵みどりがいつも合理的な上司刈谷に学ぶ、薬剤師として働くうえで一番大事なこととは?

仕事をするうえで「何に重きを置くか」は人それぞれですよね。

キャリア、収入、研究、働きやすさや人間関係、そしてやりがい…刈谷から学ぶ葵みどりにとってここで働く理由とは?

棚卸しから気付く薬剤管理の大切さ、それは一体誰のためなのか、葵みどりは刈谷から何を学ぶのでしょうか。

そして葵みどりが恋愛トークに触れる部分にも注目です!

 

アンサングシンデレラ5話あらすじネタバレ|感想と考察

5話は原作コミックでは葵みどりが大学の友人たちと女子会をするシーンからスタートします。

MRの黒須佑子、ドラッグストア勤務の青木千尋、調剤薬局勤務の柿崎彩乃らとオシャレな料理とお酒を楽しみながら軽く恋愛話も。

翌日は病院の薬剤の棚卸し。

院内で扱う全ての薬剤の在庫を把握するため、錠剤1錠単位で数え、データ化してから廃棄数などの分析し今後の発注数の微調整…これを1日がかりで行うと言う気が遠くなるような作業です。

瀬野の大雑把さにも厳しくチェックを入れる刈谷は元大手調剤薬局の店長を務めていた事が分かります。

出世コースなのになんで病院に…?と考えているうちに刈谷とペアになってしまった葵みどり、「正確に!何より迅速に!!」と効率化の鬼と化した刈谷にここでも怒られっぱなし。

棚卸しの結果、薬の使用量に関するガイドラインを再度徹底するように!とのお達しがありましたが、言われたそばから処方が多い口腔外科に気付く葵みどり。

患者さんのためなんですよと言って取り合わない医師と、ガイドラインを徹底させたい刈谷の間で板挟みになってしまいます。

一触即発に見えた医師VS刈谷のやり取りでしたが、「先生の知識やご経験と同じように医薬品も大切な病院の財産」「医薬品の管理を徹底する事で病院は健全な経営ができ、それが患者さんにも最善」と話し処方を変えてもらえる事になります。

いつも合理的すぎるように見える刈谷が、実は患者第一の精神で管理を徹底していると分かった葵みどりは、またひとつ学ぶことができました。

同僚たちと行く焼肉に誘ってみるもあっさり断る刈谷ですが、少し柔らかく見える「お誘いありがとう」と言う表情が印象的な回です!

 

5話のドラマのストーリー展開予想と考察は?

まず原作同様、冒頭シーンになると思われる女子会でのシーン、「何に重きを置くかは人それぞれ」と言う仕事についての話が出るのですが、冒頭のこのやり取りがその後の刈谷の言葉にかかって来ます。

薬の適正量を見誤ることは病院経営にも影響する、経営が悪化すれば潰れてしまう、その時いちばん不利益を被るのは患者。

つまり医薬品管理の徹底が患者さんに最善の策をとり続ける方法だと、葵みどりの話に耳を貸さなかった医師をバッサリ。

このシーンは刈谷を代表する名シーンになりそうです!

刈谷の過去に少し触れたのは瀬野だったのですが、大手薬局からどうして病院に…?と葵みどりが聞くと、本人に聞けば?と濁すのが気になります。

病院の経営について話す表情がシリアスなところを見ると、前の薬局で何かあったのでしょうか?

ドラマでは刈谷の過去についてもう少し掘り下げられるのかもしれませんね!

キャスト予想ではこんな声が上がっています。

刈谷さんは片瀬那奈さんがいいなぁ。自分に厳しくて信念があって、綺麗なひと。

アンサングシンデレラ刈谷さんは板谷由香でどうでしょう?

意外と多かったのが「私に似ている!」と言う声。

正確さや強さが求められる仕事なだけに、刈谷さんのような凛とした女性が多いのかもしれませんね。

そして冒頭の女子会で「産休」や「医師との出会い」と言う恋愛につながるワードが飛び出していたのですが、葵みどりはそこで瀬野を連想したりしないのでしょうか…?

ドラマでの石原さとみさん演じる葵みどりの反応が気になります!

 

視聴者の感想や考察は?

※ドラマ放映後に執筆します!

 

アンサングシンデレラ5話あらすじネタバレ|刈谷(桜井ユキ)の厳しさには裏がある?まとめ

石原さとみさん主演アンサングシンデレラドラマ5話「薬の管理は”患者第一”につながる?」原作のネタバレあらすじ感想からストーリー展開と中心となる登場人物刈谷役のキャスト予想など考察して来ました。

患者への対応をする合間で行われる棚卸し、病院にある全ての薬を1錠単位で数え、データ化し、分析する…本当に根気のいるお仕事ですよね。

今まで可愛さが前面に押し出されたキャラクターを演じる事が多い印象がある石原さとみさんですが、ドラマでどんな薬剤師を演じるのでしょうか。

アンサングシンデレラは出演者のキャスト予想の声が多いなかでそれぞれの環境によって注目する登場人物も違うようですが、刈谷役に関しては自身と重ね合わせる声が多いのがおもしろいですね。

5話「薬の管理は”患者第一”につながる?」では原作あらすじに加えて、刈谷のより詳しい過去や葵みどりの恋愛に関するストーリー展開も期待されます。

あなたはネタバレ考察から刈谷や葵みどりの大学時代の友人にどんな出演者をイメージしましたか?

そして、いま仕事をするうえで一番大事にしているのはどんな事でしょうか?

-アンサングシンデレラ

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