アンサングシンデレラあらすじ ネタバレ1話「存在意義」

アンサングシンデレラ

アンサングシンデレラ1話あらすじネタバレ「存在意義」患者とトラブル勃発で突っ走る?

主演の石原さとみさんが病院薬剤師の葵みどり役を演じるアンサングシンデレラ1話の内容をネタバレありでご紹介します!

コミックゼノン連載、荒井ママレさんの「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」がドラマ化され、病院薬剤師が主人公の連続ドラマは日本史上初となりますが、主人公の葵みどりを中心にどのようなストーリー展開がされるのでしょうか。

アンサングシンデレラのタイトルに込められた意味も気になりますね。

葵みどり役を演じる主役石原さとみさんの演技力に期待する反応もたくさんあり、キャスト出演者のネタバレもしてほしいという声が出ています。

さらにツイッターでは早くも、気になる1話の出演者で怪我による入院患者を演じる古賀役の予想や、あらすじを知る原作本の漫画ファンからドラマ化への反応が増えているようですね!

原作単行本によると、アンサングシンデレラの1話で登場する植木職人の古賀役の存在を取り巻きながら、ついつい患者に深入りしすぎてしまう…と言う主人公の役柄が明らかとなります。

石原さとみさん演じる葵みどりが巻き起こす、病院薬剤師の日常や葛藤のストーリー第1話のネタバレ内容がこちらです!

 

アンサングシンデレラ1話あらすじは?

薬剤師と聞いてどのようなイメージ浮かびますか?

アンサングシンデレラは、石原さとみさん演じる主役の葵みどりが自身の存在意義に疑問を抱く事から始まります。

医師からは煙たがられ、患者からは待ち時間が長いと文句を言われる…

そう言われるとたしかに、日ごろ病院で薬を長時間待った経験が思い出される人も少なくないはず。

ですが医師が出す処方箋に唯一意義を唱える事ができる、患者にとっていわば「最後の砦」が病院薬剤師。

そんな病院薬剤師がなぜ自身の存在意義を見失ってしまうのでしょうか?

 

1話の簡単なあらすじは?

病院薬剤師は、大学で6年間必死で勉強し、国家試験を受け資格をとって病院に勤務します。

それでも「薬剤師っていらなくない?」そんな葛藤を、本当に病院薬剤師の皆さんは持っているのでしょうか?

石原さとみさん演じる葵みどりはキャリア8年目の薬剤師で総合病院に勤めています。

1話では葵みどりが自身の存在意義を問う葛藤から始まり、日々の業務のなかでの医者、患者、そして自分たち薬剤師のそれぞれの関係について思い悩む様子が描かれます。

いつか医薬品について完璧に把握したAIが開発されて、薬剤師がいらなくなるのでは?

現場に必要な薬剤師って?

そんな風に悩みながらも、持ち前の性格で気になった患者さんについての疑問点を追求し始めてしまうのが葵みどり。

同僚にあきれられながら、上司に効率の悪さを指摘されながら、当の患者本人や担当医に余計なお世話だ!と言われながらもそれでも突き進むその熱意に、次第に周囲が動かされてしまう…と言うストーリーです!

 

1話の見どころはココ!


見どころはずばり、患者自身や担当医の意識をも変えてしまう、葵みどりの信念を通す強さ!

諦めず担当医につっこんで行き、だからこそ周囲の人々が心を動かされる瞬間に注目してください。

実際、先生に聞けなかった事も薬剤師には聞ける、思いもよらなかったアドバイスをもらえた、と言う経験はありませんか?

特にしんどくてどうにか病院へ行きやっとの思いで診療を終えた時、小さな子供の病気で病院にかかった時、薬剤師の存在に救われた事がある人も多いのではないでしょうか。

葵みどりのくじけず体当たりで気になった事をとことん追求する姿勢を見ていると、こんな薬剤師さんに出会えたらと思わずにいられないはずです!

 

アンサングシンデレラ1話ネタバレ!患者とトラブル勃発で突っ走る?

1話で登場するのは、脚立から落ちて骨折してしまった事で入院している頑固な植木職人の古賀。

痛みで座り込む患者の様子が気になり、思わず病室までついて行ってしまう葵みどり。

おせっかいと言われながらも患者の詳しい症状やカルテなど調べ始めた事で周囲をどんどん巻き込んでいきます。

入院したものの早く仕事復帰したいがために気になる症状を隠してしまった患者。

自分の科の範囲で適切な治療をしているからと、患者の他の症状を指摘されても知らないフリをしようとする担当医。

その間で葵みどりが奔走するのですが、首をつっこみすぎてどちらからも煙たがられてしまいます。

どうしても見過ごせない葵みどりの「薬剤師には診療科の壁はない!」「怪我が治ったから終わりではない、退院してからもこれまで通りじゃなきゃ意味がない!」と言う発言に心を動かされたのは担当医だけではありませんでした。

古賀は素直に隠していた症状を認め、それによって不調の原因が突き止められます!

勢いにまかせてしまった葵みどりですが、結果患者である古賀やその妻、関わった医師たちも笑顔で退院を迎える事ができた…と言うのが1話のあらすじです。

医師にとってわずらわしいと感じる事もあるんだ!と見ていて気付かされる第1話ですが、薬剤師さんはちょっと身近な気がする…そんな患者の家族の言葉に救われる事もあるはず。

自分の信念のもと突っ走る葵みどりを、石原さとみさんはどう演じて行くのか気になりますね!

 

1話のドラマ感想と考察!

4月スタートのアンサングシンデレラ第1話のドラマ内容はどうなるのでしょうか?

※ドラマ放映後に執筆します!

 

 

ドラマ化でファンの反応は?

ドラマ化が決定したことで原作のファンからどのような声があがっているでしょうか?

アンサングシンデレラテレビドラマ化?!これは見るしかない!石原さとみのドラマはいつもメッセージがあって当たり前の事を思い出させてくれるよね。薬剤師さんへの感謝がもっともっと増えますように。

4月から薬剤師として勤める身としては嬉しすぎる!これで病院志望の学生が増えて、人気の病院の倍率が跳ね上がったりするんだろうなぁ。それぐらい深くて、刺さるお話ばっかり。専門的な話や薬剤師の心情もしっかり描かれてるから国家試験前に熟読するように言われたよ!

職場でアンサングシンデレラドラマ化しないかな、石原さとみがいいなって話してたからほんとにうれしい!!多くの方が見て、薬剤師を頼ってくれる患者さんが増えたらいいなぁ。始めは私自身どうして薬剤師ってこんなに勉強が必要なの?って分からないまま仕事が始まったから、その答えを一緒に探してくれるドラマになったらいいな。

アンサングシンデレラのドラマ化にあたって、石原さとみさんのファンはもちろん、現役薬剤師からも歓喜の声があがっているんですね!

自分たちの仕事を知ってほしい人たちと薬剤師の仕事について知りたい人たちで、盛り上がりそうですね!

 

アンサングシンデレラ1話あらすじネタバレ「存在意義」患者とトラブル勃発で突っ走る?まとめ

期待の4月新ドラマ、石原さとみさんが病院薬剤師葵みどり役を演じるアンサングシンデレラ1話のあらすじをネタバレありでお伝えして来ました。

アンサングシンデレラの「アンサング」と言う言葉には「褒められない」と言う意味があります。

医師のように頼られるわけではなく、看護師のように親しみをもたれるわけでもない、それでも縁の下の力持ち(アンサングヒーロー)として支えてくれる病院薬剤師。

薬剤師の存在意義を問う、内容の濃い1話で葵みどりはどのように突っ走るでしょうか!

ドラマ化にあたって1話のあらすじは原作本と変わってくる部分があるのか、ストーリー展開のキーパーソンとなる古賀役に誰が抜擢されるのかも気になるところ。

たくさんの人が1話のあらすじで葵みどり役を通して薬剤師と言う仕事に興味をもち、全国の病院薬剤師さんたちが仕事により誇りを持てたり、患者側からも理解や思いやりを持つ事ができたらいいですね。

ネタバレしてからでも十分楽しめる濃いあらすじ内容ですので、ドラマ化の原作となったコミック版でストーリーをチェックするのもおすすめです。

石原さとみさん演じる葵みどりの笑いあり涙ありのアンサングシンデレラ1話に期待大ですね!

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