TOKYOMER1話ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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TOKYOMER1話ネタバレあらすじ!考察と感想も!

「TOKYOMER1話ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けします。

いよいよ7月4日に日曜劇場「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」がスタートしました!

記念すべき第1話「待っていては救えない命がある」は多くの方に衝撃を与える内容になっていたのではないでしょうか。

そんな気になる第1話のあらすじ考察とネタバレを交えてご紹介していきます!

ドラマを見た人の感想も集めていきますので最後までお付き合いお願いくださいね。

 

TOKYOMER1話ネタバレあらすじ考察!

「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」では、命を救う事に最優先に突っ走り自分の命をも危険にさらす、喜多見幸太(鈴木亮平さん)が主人公です。

そして冷静沈着でクールな音羽尚(賀来賢人さん)という正反対の2人が最強のバディとなっていく姿が描かれています。

どんな物語となっているのかさっそく1話あらすじから見ていきましょう!

 

1話あらすじ①

1話では、物語の題材となる「TOKYOMER」発足の記念式典が行われていました。

「TOKYOMER」とは、都知事の号令で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム「Tokyo Mobile Emergency Room」です。

医師3名・看護師2名・麻酔科医1名・臨床工学技士1名で構成された”走る救命救急チーム”

最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すことを使命に動きます。

“死者を一人も出さないこと”が都知事から「TOKYOMER」に課されたミッションでした。

そんなプロフェッショナルチームのリーダーが、喜多見幸太です。

 

1話あらすじ②

「TOKYOMER」結成をよく思わない者もいて、それが厚生労働大臣でした。

音羽尚(賀来賢人さん)は、厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官です。

若手エリート官僚として厚生労働大臣の意を受け、「TOKYOMER」に正式認可を与えないために派遣された、いわばスパイ的な存在でした。

式典中にさっそく出動要請がかかります。

道中、喜多見はチーフとして冷静かつ的確に指示を出します。

ところが実際に現場でMERに実権はありません。

それでも構わず横転したバスに乗り込んだ喜多見は、意識を失った女の子を抱えて連れ出します。

 

1話あらすじ③

女の子の蘇生に成功したら次はERカーで初のオペです。

ところが次の患者の情報が入ると弦巻(中条あやみさん)に後を任せ走ります。

事故原因となったトラック運転手は重傷で、その場で緊急手術が始まりました。

ここで手を貸したのが音羽です。

MER初出動では亡くなった人はゼロ。

ところが音羽はMERチームのリーダー・喜多見に反発します。

しかし実は音羽は「より多くの命を救うため、官僚として理想の医療を実現する」という熱い夢を持っていたのです。

 

1話あらすじ④

病院内ではMERに対して問題視する声が弦巻の耳に入ります。

その意見は高輪千晶(仲里依紗さん)も同じのようです。

喜多見に対しどこか冷たい高輪に、実はふたりは元夫婦なのでは?という声もありました。

その頃、MERの元にひとりスーツで現れた音羽が問題点をズバズバ指摘します。

弦巻を呼び出すと、MERメンバーの話とともに喜多見の経歴について探ろうとしている様子です。

喜多見は赤塚知事から音羽に気を付けるよう注意を受けます。

「あの事、バレたら終わりよ」

知事から気になる発言がありましたよ。

喜多見は蔵前夏梅(菜々緒さん)、フォンチー(ホアン・ラン・ミンさん)、徳丸元一(佐野勇斗さん)、冬木治朗(小手伸也さん)を自宅に招き、妹の涼香(佐藤栞里さん)とホームパーティーを楽しみます。

ところが一方の弦巻は音羽から「MER解体」に協力するよう言われ、賛成してしまいました。

しかし例の事故がトラック運転手のせいではなかったと聞かされ、弦巻は揺れます。

 

1話あらすじ➄

MERに対して審議会が開かれるその日、喜多見は出動要請もない事故現場に飛び出してしまいました。

事故当日の喜多見の判断・行動に対し問題視する病院側に対し、レスキュー隊も迷惑だったと証言します。

赤塚都知事から語られたのは、子供の頃に搬送されずに亡くなった両親を目の前で見た経験から「命と隣り合わせの現場で指揮をとれるのはドクター喜多見しかいない」という考えでした。

一方、喜多見が駆け付けた現場ではさらなる大事故に派生していました。

命を守るために全員が一丸となります。

そんな中、自らの危険を顧みず独断で動いた喜多見は、レスキュー隊員のひとりを救う事に成功します。

それはほかならぬ音羽の助けがあったからでした。

 

TOKYOMER1話ネタバレあらすじ感想も!

1話から急展開が続いた「TOKYOMER」、目が離せなかった方も多かったのではないでしょうか。

喜多見と音羽がレスキュー隊員を抱えて出て来たところは感動でした。

2回目の「不必要な接触は避けましょう」は1回目とは違って聞こえましたよね。

 

感想は面白い?つまらない?

まとめ

「TOKYOMER1話ネタバレあらすじ!考察と感想も!」というテーマでお届けしました。

「TOKYOMER〜走る緊急救命室〜」の1話あらすじをネタバレ考察を含めて紹介してきましたが、いかがでしょうか。

期待以上!という感想がたくさん見られましたよ。

新しい医療の現場が描かれ、医療従事者の方々へのエールとなる作品となってほしいですね!

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