東京怪奇酒原作は実話?ネタバレ結末と感想評判も紹介!

東京怪奇酒

東京怪奇酒原作は実話?ネタバレ結末と感想評判も紹介!

「東京怪奇酒原作は実話?ネタバレ結末と感想評判も紹介!」と題してお届けします!

話題のドラマ「東京怪奇酒」の原作をご存じでしょうか。

その結末まで全て知っている人は少ないかもしれませんね。

なんとなく知っている人もそうでない人も、原作のネタバレ結末をチェックしておきましょう!

ドラマを見る前に知っておきたい、原作の感想や評判の声もまとめます。

 

東京怪奇酒の原作は実話?ネタバレ結末を紹介!

「東京怪奇酒」といえば、興味深い心霊スポットがたくさん登場する漫画としてご存じの方も多いのではないでしょうか。

背筋が凍る怪談話から、ちょっと笑えるような不思議な話まで幅広く登場します。

気になるのは、はたして実話なのかという点ですよね。

「東京怪奇酒」原作は実話なのか、さっそく確認していきましょう。

 

東京怪奇酒は実話怪談集?

「東京怪奇酒」は実話なの?という疑問をお持ちの方も多いかと思います。

なんと本作に綴られている怪談話は全て実話となっています!

著書である清野とおるさんが「友人や知人から聞いた怪談話の現場へ実際に訪れ、そこで感情を激しく揺さぶられながらお酒を飲む」という禁断の体験を綴った「実話怪談集」です。

元東京ウォーカーの編集長、加藤玲奈(かとうれな)さんも自身のTwitterで「私が実際に体験した話です。」と投稿をしていました。(原作 第7話について)

全て本当にあったお話だと分かった上でドラマを見ると、なんだか怖さが増しそうですね!

 

あらすじネタバレ

それでは気になる原作の内容を見ていきましょう。

「東京怪奇酒」は全8話ありますが、中でも特に有名な1話・2話のあらすじと結末のネタバレを詳しくご紹介していきます。

まず1話はあまりにも有名なとあるマンションの話です。

原作著者の清野とおるさんが、この「東京怪奇酒」を始めるきっかけともなった幽霊スポットなんですよ!

さらに2話ではこちらも人気の不思議な空き地の話です。

これが実話だと思うと、ゾッとしてしまいますよ…

「第1話、第2話~」を「1杯目、2杯目~」という原作通りの表記でお楽しみください。

 

1杯目 「恐怖の303号室」

8年程前、東京都北区赤羽の居酒屋でたまたま居合わせた会社員の男性Yさんから気になる話を聞いた。

去年まで住んでいた赤羽のアパートで、夜ベランダに立っていると、向かいのマンションで空き部屋のはずの部屋の中に人影を見つけた。

よく見ると、長い黒髪の若い女性がこちらをじーっと見ている。

驚いたYさんは一旦部屋に戻り、しばらくしてからもう一度確認するが女性の姿はもうなかった。

しかし、それから数日後にはまた同じ女性が怖い顔でこちらを向いて立っていたと言う。

気になった著者は一人そのマンションへ向かった。

該当の部屋は303号室であることがわかったが、全ての部屋のポストはガムテープで塞がれており、人の気配もない様子である。

その後も知人や友人を連れて何度もマンションを訪れた。

すると曇りガラス越しの室内に女性の姿が見えたり、303号室のドアが急に開いたりと毎回不可解な現象が起こり、ビビった著者はしばらくマンションから足が遠のいていた。

しかし、1年後のとある深夜に著者は一人でマンションへ向かい、そこで一杯やろうと思い立つ。

303号室の前で飲んでいると、恐怖心と高揚感から「キモチイ」という新感覚を覚えた。

その感覚がクセになり、夜な夜なそのマンションに通うが、オバケには遭遇できぬままマンションは取り壊されてしまった。

2杯目 「東京都K市K町『奇妙な空き地』」

怪奇体験者は武蔵野市在住 運送業のO.Mさん

2005年から2011年まで妻と2人で住んでいた都内K市のアパートで奇妙な体験をする。

ある日、O.Mさんはアパートの隣にある空き地の道路脇に、等間隔にゴミが並べられている光景を目にする。

空き缶やペットボトル、手紙など様々なゴミが置かれている中で、最後に置かれていたのは死んだ猫であった。

翌朝にはゴミも猫も消えていたが、数年後また不可解な現象に見舞われる。

みなが寝静まった深夜、外から尋常ではない数の話し声や楽器の音が聞こえるのである。

その集団はゆっくりと移動しているようなのだが、何故か足音だけは一切聞こえてこない。

恐怖から、外の様子を見ることは出来なかったと言う。

それ以降も、深夜にドアノブを回されたり、隣の空き地から強烈な異臭がしたりと不可解な現象が相次ぎ、現在はその町から引っ越している。

この話を聞いた著者は2018年、お酒を片手にその空き地を訪れる。

しゃがんでお酒を飲んでいると、通りがかりの女性が満面の笑みを浮かべながら見つめられ、恐怖を覚える。

そんな中、ふと横を見ると、ゴミが一定間隔に並べられていることに気が付く。

そしてどこからともなく聞こえてくる風鈴の音。

疑心暗鬼になった著者はその場を後にした。

 

東京怪奇酒ドラマの感想評判はおもしろい?つまらない?

「東京怪奇酒」は、怪談による恐怖心とそこでお酒を飲むという高揚感が交わり、今までに体験したことのないような不思議な感覚になる作品です。

全て実話の怪談話というだけあり「リアルでめちゃくちゃ怖い」、「すごく面白い!」という声が多く寄せられていました!

一方で「笑える」という感想もあるのが興味深いですよね。

実は著書の清野とおるさんはタレントや女優として活躍する壇蜜さんの夫であることでも知られています。

個性あふれる壇蜜さんが選んだだけあって、清野さんも才能あふれる面白い方なのでしょうね。

ますます興味が湧いてきます!

 

まとめ

以上、「東京怪奇酒原作は実話?あらすじネタバレ結末と感想評判も紹介!」と題して届けしました。

「東京怪奇酒」の原作は実話をもとにしてつくられた作品であることがわかりましたね。

既に原作を読んだ方々の感想からも、評判の高さを感じました!

ドラマではどのような描かれ方になるのでしょうか。

原作のネタバレや結末を知っていると、原作とドラマの違いも楽しむことができそうですね。

ドラマもとても面白い作品になりそうな予感がします!

是非お楽しみにしてください。

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