手拭いマスクは涼しい暑い?裏地の通気性は苦しいか評判を調査!

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手拭いマスク口コミは涼しい暑い?裏地の通気性は苦しいか評判を調査!

今年の夏は、マスクをして過ごすことになるので、いつも以上に暑さを感じやすく、より一層の注意が必要で苦しい時期となりそうです。

そんな中で注目されているのが、手拭いマスクです。

これからの暑い時期には、使い心地が良くて、裏地に通気性がある涼しいマスクを使用したいですよね。

手拭いだとかたい、かゆいというイメージもありそうですが、実際につけている人の口コミはどうなのでしょうか。

今回の記事では、今注目されている手拭いマスクについて、使い心地の評判を詳しく調査してみたいと思います。

手拭いマスクは涼しいのか暑いのか、裏地は通気性があって苦しいと感じないのか、気になる方も多いと思います。

実際に使っている人の口コミ評判も集めてみましたので、手拭いマスクは「かたい、かゆい」というイメージがある方は今回の記事で一緒に確かめてみましょう。

 

手拭いマスク口コミは涼しい暑い?裏地の通気性は苦しいか評判を調査


手拭いマスクの評判はどうなのでしょうか。これからの時期、通気性はとても大事ですよね。

涼しくて苦しくなければ是非使いたちところ。

手拭いマスクを購入した人や、手作りした人など、実際に使っている人からはこんな口コミが上がっていました。

手持ちの使い捨てマスクを使い切るのが心配だったので試しに購入してみました。しなやかな生地で丁度良い厚みですよ。夏場は汗で湿っぽくなり衛生面はやや心配な部分もありますが、あて布をして使ってみようかなと思います。縫製もきちんとしていて、洗濯しても縮むことないので長く使用出来そう。柄は可愛いのが揃っているので、また購入したいです。

マスクが大きい、横が浮く時は、マスクの両端を少し内側に折り込むと見た目もコンパクトになるし、立体的にもなるので息苦しくなかったですよ。仕事中は白マスクですが、ご時世的に通勤やプライベートもマスクを欠かせないので、どうせならマスクを楽しんでみようと探していたところ、手拭いマスクにたどり着きました。毎日のマスク通勤が楽しくなりましたね。すぐ売り切れちゃうので、また欲しい柄の在庫があったらすぐ購入したいと思います。

良い買い物をしました!生地がしっかりしていて繰り返し使うにはとっても適しています。私は喉が弱いので、寝る時用に使っています。着け心地も良くて安眠できました。また在庫があるときに購入したいです。

手ぬぐいの和柄が、お洒落ですごく落ち着きます。柄を見てるだけの時よりも、マスクをつけた時のほうが和柄が顔に馴染む気がしますね。手ぬぐいの布地を二重にしているので、最初は息がしにくいかなと思いましたが、マスクの上部の布地を二枚とも上の方に引き上げれば、息がしやすくなりましたよ。使用者のつけ方次第で調節出来て良いですね。マスクの紐の色もお洒落にしてみました。日に日に、肌に馴染んでくれる気がします。日本人の心意気と気配りとお洒落さが感じられるマスク生活を楽しめて嬉しいです。

手拭いならではの柄の種類の豊富さは、マスクでオシャレを楽しみたい方にも向いているのかもしれませんね。

夏場は汗を掻くことが多いので、手拭いが汗を吸収して湿っぽくなることもあるようですね。

当て布をしたり、予備を持ち歩くなど、工夫するといいのかもしれません。

付け方次第で通気性も良くなるので、ご自身の顔の形に合わせて最適なつけ心地を探してみてくださいね。

 

フィット感はかたいしかゆい?

手拭いマスクのフィット感については、優しくて柔らかいつけ心地で、すごく良いという声がツイッターでたくさん上がっていました。

手ぬぐいの前面に大きなイラストのプリントがほどこされている場合は、プリント面がかたいと感じる場合もあるようなので、ところどころに柄が入っているような、手ぬぐいらしいデザインを選ぶと問題なさそうです。

中には、通常のマスクだとかゆくなってしまうので、手拭いマスクをつけているという方もいるようですよ。

夏場の暑い時期は、手拭いが汗で湿ってしまうので、室外での長時間の着用は逆にかゆみを感じたりと、不快感につながる恐れもありそうです。

使う場所を考えることも必要かもしれませんね。

 

手拭いマスク内側の裏地は何枚がおすすめ?

手拭いマスクの裏地の枚数は、手拭いを半分にして作る方が多いので、2枚が涼しくて良いかもしれません。

中には、4〜6枚重ねで作っている方もいますが、夏に使うことを考えると、ちょっと暑そうですよね。

裏地は1~2枚重ねが通気性も良くてつけ心地も楽だと思いますよ。

実際に良いする材料や作り方もご紹介しますので、これから作る方は是非参考にしてくださいね。

 

手拭いマスクの材料は?

手拭いマスクを作る時には、以下の材料が必要です。

これから作成したいという方は、是非参考にしてくださいね。

・手ぬぐい:1枚

・ゴム:2個(100円ショップや薬局、手芸用品店などで販売されています)

・ひも通し

・アイロン

・裁縫セットかミシン

手拭いとゴムがあれば簡単に作れます。

ゴムやひも通しは100円ショップでも販売されているので、探してみてください。

裁縫が苦手という方は、手拭いを折るだけで簡単に作ることもできるそうですよ。

 

手拭いマスク折るだけの作り方は?

こちらは、縫わずに折るだけで、簡単に手拭いマスクを作ることができる動画のご紹介です。

用意するものは以下の通りです。

・ダイソーの手拭い(手拭いはどこのメーカーでもOK)

・50cmのヘアゴム2本

*作る前に、手拭いは洗濯をして、作業台も綺麗にしておくと良いですよ。

作り方はとっても簡単ですので、動画をみながら一緒に作成してみましょう。

1.ヘアゴムでマスクのゴムを2本作る。(ゴムがない場合は、紐やリボンで代用しましょう)

2.手拭いを外表にして半分に折りたたんだら、じゃばら折りにする。

3.最初に作ったマスクゴムを、じゃばら折りにした手拭いの左右にそれぞれ通す。

4.左側の部分を中心に向かって折り返す。(3分の1よりも少し短いくらいで)

*顔の大きさに合わせて折り返しましょう。

5.右側も同じように中心に向かって折り返していく。

6.先に折り返した左側のじゃばらを、右から折り返したじゃばらを開きながら包む。

7.表側のじゃばらを少しずつ開くようにして、重ねた部分を押し込みながら口元の空間を作って形を整えたら完成。

裁縫が苦手な方や作る時間がない方は、是非折るだけで作れる手拭いマスクを試してみてくださいね。

 

手作りした人の声を紹介

手拭いマスクを手作りした人からはこのような声が上がっています。

・鼻の部分をきちんと当てて空間ができないように抑えながら紐を耳にかけると、メガネをかけていても曇りにくいしフィットする。

・自分の顔の大きさに合わせて、両耳の紐を引っ張りながら長さを調整することができる。

・外す時は、紐を持って外して外側を内側に織り込んで両端のゴムで止めておくとウイルスの付着も防ぎやすい。

・手拭いは何度も洗えるし乾きやすい

作るのも簡単ですし、何度も手洗いすることができる上に乾きやすいので衛生面でも安心ですね。

 

まとめ


今回の記事は、「手拭いマスクは涼しい暑い?裏地の通気性は苦しいか評判を調査!」と題してお届けしてきました。

手拭いマスクは大きな絵柄のプリントされているものを選ばなければ、ごわごわしたり、かたいといった心配はなさそうですね。

使い心地が優しくて、裏地にも通気性があるので涼しいという声が多かったですね。

これからの暑い時期にせっかく作った手拭いマスクが苦しいようでは、なかなか使いにくいですよね。

「かたい」や「かゆい」という評判の声はあまり出ていなかったので、これからの暑い時期には通気性の良い手拭いマスクがさらに流行るかもしれませんね。

手拭いは様々な柄があるので、ファンションやシーンに合わせてマスクもコーディネートするのも楽しそうです。

気分転換に手拭いマスクに挑戦してみましょう。

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