天国と地獄サイコな2人最終回の結末ネタバレあらすじ考察と感想!

天国と地獄サイコな2人

天国と地獄サイコな2人最終回の結末ネタバレあらすじ考察と感想!

「天国と地獄サイコな2人最終回の結末ネタバレあらすじ考察と感想!」と題してご紹介します!

あやしい人ばかりで「もはや全員犯人に見える」「いや全員殺されそう」という声が上がっている「天国と地獄サイコな2人」。

結末が気になりますが、どんな予想をしていますか?

「クウシュウゴウ」「池袋のオッサン」「東朔也(あずまさくや)」と気になる情報が加わり真実に近づいて来たように感じられます!

しかもその東朔也は日高の二卵性の双子の兄だった?

人生が逆転した2人が最後にたどる運命、そして入れ替わってしまった2人は最終回で戻るのでしょうか。

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」最終回のあらすじと結末をネタバレ考察していきます!

最終回の後には視聴者の声や感想もお伝えしますよ。

 

天国と地獄サイコな2人最終回の結末ネタバレあらすじ考察と感想!

怒涛の情報ラッシュがありましたね。

日高陽人と東朔也は幼いころに離れ離れになってしまった二卵性の双子である事が分かりました。

手紙の差出人は双子の兄、朔也です。

日高がかばっていたのは双子の兄で、しかもここへ来てこれまでのルールを破って単独で犯行を行ってしまいました!

河原主任も「アズマサクヤ」を追います。

すべてがつながる最終回のあらすじ結末をネタバレ考察です!

 

日高の双子の兄がアズマサクヤ!

これまでに出て来たキーワードを整理します。

・クウシュウゴウは「この世に存在しないよ」という意味

・アズマサクヤ

・池袋の40歳くらいのオッサン

・手のひらにホクロがある

・清掃業者として働き、存在感が薄い

・ミスターXに誰にも覚えられないのは「才能だ」とスカウトされ”この世の掃除”を始める

・手紙の差出人

・トルヒノムという薬を服用している(※実在しない名前でした)

手紙の差出人=アズマサクヤ=日高の二卵性の双子の兄という事が分かりました!

しかも日高母は奄美の出身です。

兄のサクヤの引き取り手である東さんは、最初の被害者の四方から金銭的に迷惑を掛けられていたようなんです。

 

太陽と月

日高の人格はそもそも”日高陽斗”だったのか、すでに入れ替わった”別の誰か”だったのか、注目されていますよね。

メイクの慣れや陸への態度→女性=妹の優菜?という説がありました。

ここでちょっとゾッとする事実が判明したのでご紹介します。

お分かりでしょうか。

「天国と地獄サイコな2人」のロゴ、太陽の中に月がいるんです。

細い月=新月=朔=東朔也という事でしょうか?

であれば、日高の中にいた人格(首をゴキゴキしていた人)が東朔也だったと言えますよね。

双子の名前も太陽と月、日高と彩子だけではなかったんですね。

 

ルールが破られた?

実行犯が現れなかった事で日高が殺害を見送った「久米正彦」。

なんと、その息子が殺害されるというイレギュラーな事件が起こりました。

手のひらの「Φ」のマークこそ一連の事件と同じですが、その犯行現場はとても同一犯とは思えない乱れたものでした。

「もうダメだ…」

この発言からも日高が真犯人をかばおうとしている事が分かりましたね。

現場に落ちていたのは子供の歯?と予告で言っていましたね。

流れを考えると、あの日歩道橋の上で交換した歯、つまりサクヤが持っていたハルトの歯という事になるでしょうか。

実行犯、もしくは指示役に何か事情があったようですよ。

では、誰にどんな事情があったのでしょうか。

 

天国と地獄サイコな2人最終回の結末ネタバレ!クウシュウゴウの正体は?

「アズマサクヤ」の正体が陽人の双子の兄である事が分かりました。

では、クウシュウゴウは一体誰なのでしょうか。

怪しいのは完全に師匠ですよね。

本名が本名が湯浅ではなく三枝説がある師匠は一体何者なのでしょうか。

急いでいる理由として考えられるキーワードは「すい臓がん」と「余命3ヶ月」です。

 

クウシュウゴウは師匠?

橋の数字を書く人はバラバラ、消す依頼は毎回陸、というのが彩子は引っかかったようですね。

陸の脳裏によぎるのは、決している最中に現れた師匠の姿です。

しかも師匠の手には包帯が巻かれ、特徴である「手のひらのほくろ」を探す事ができません。

「どんな人生を送って来たのか」と陸に尋ねられて流す様子が怪しいですよね!

ここで出て来た回想シーンの小学生当時のサクヤ君です。

どことなく師匠に似ていませんか?

師匠は倒れ、そこにはあの薬が…

同時に財布から落ちたSDカードも気になります。

YUASAKAZUOとAZUMASAKUYAが似ている事からも考察がもり上がっている人物でありますよね。

河原主任は「アズマサクヤはもう亡くなっているのでは」と考えているようです。

日高は火事で亡くなったために久米の家に来なかったのではと考えていたものの、手のひらにほくろがある遺体が見つからなかった事から「まだ生きてるのかよ」だったのですね。

「昨晩救急で運ばれた」という情報からも間違いがないように感じられます。

クウシュウゴウは師匠・湯浅で、自分の命が残りわずかだと知り急いだのではないでしょうか。

 

ミスターX

どうやら日高は実行犯ですらなく、指令係でもないようです。

ではミスターXは一体誰なのでしょうか?

皆さんの考察を見てみましょう。

師匠がミスターXなのでは?という声が多いなか、日高母という意見まで色々ありました。

ところで陸は怪しくないでしょうか?

ミスターXはクウシュウゴウの人格が今誰に入っているのか探していて湯浅にたどり着き、何かしらの情報が入ったSDカードを手に入れた…

という事もありそうな気がします。

 

真犯人のクセ

彩子のクセは人差し指で腕をトントン。

日高は耳たぶをさわる。

ところが最初の日高のクセって首をゴキゴキと不気味な音を立てて鳴らす事でしたよね?

と、いう事は真犯人のクセは首を鳴らす事。

これがアズマサクヤのクセなのか、ミスターXのクセなのか、はたまたクウシュウゴウのクセなのでしょうか?

陸が彩子(の姿の日高)になんとも言えない表情を見せたり、依頼されていないのに「4」の落書きを消したりとかなり怪しい行動をとっていました。

そこへ真犯人候補として出て来たのが日高の妹です。

その次に真犯人候補として急浮上して来たのが焼き鳥屋の大将でしたね。

おそらく過去に日高を見ている事から「男性同士の妙な会話」に対する視線ではなく「バレる、やばい!」という見方だった可能性もあります。

何より、似顔絵にソックリ!

ところが、架空の人物だという話があり、また振り出しに戻ってしまいました…

 

最後の被害者は誰?

久米正彦という人の元に日高が現れました。

被害者は私利私欲のために儲けているというような発言もありましたし、やはり一定の条件で殺害相手を選んでいるのでは?と考えられていましたよね。

ところが実際に殺害されてしまったのは久米正彦の息子でした。

今後も数字が名前に入った被害者が続くのでしょうか?

最終回でも誰かしらがこの法則にのっとって殺人事件に巻き込まれるか、すでに起こった事件の捜査が結末に大きく結びつくはずですね。

・田所仁志=2

・四方忠良=4

・久米正彦=9(未遂)

・久米息子=9

殺人事件の被害者に法則性があると分かった事で、ネットでもザワつきましたよね。

なぜなら名前に数字が入った人ばかりだからです。

・河原三雄=3

・五木樹里(秘書)=5

・新田将吾(鑑識)=5

・五十嵐公平(管理官)=5

・八巻英雄(彩子バディ)=8

・十久河広明(警視庁捜査第一課長)=10

この他にも「陸もまさか6?」と心配する声が続出しました。

さらに「陸の師匠の本名が湯浅ではなく三枝」という説もあります。

「九十九聖ラスボス説」でボストン時代から続く「日高と九十九がサイコな2人」という説もありえます。

ただ、いろいろと違和感を覚える部分がありませんでしたか?

ボストン時代の写真にしても、新聞記事にしても、偽造が十分に考えられます。

と言うのも同じ写真が使われているように見えたからです。

また、同じ写真に写っていた外国人がリモート通話の後ろにいるのも気になります。

しかも金髪…

彼があの皆さん注目しているアニメの人物かもしれませんね。

この金髪の外国人がミスターXで、九十九は警察の目をあざむく為にウソの情報を流した可能性もまだ捨てきれません。

 

天国と地獄サイコな2人最終回の結末ネタバレ!

手のひらに描かれた「Φ」のマーク。

これがきっかけで同一犯による連続殺人事件という可能性が出て来たのですよね。

このマーク、「ファイ」「パイ」「マル」と呼ばれるマークで、意味は「直径」です。

直径と言えば円・丸…これも太陽と月に関係があるように感じられます。

さらにこの意味のひとつとしてあまり知られていないのが「空事象(くうじしょう)」つまり「起こるはずがない不可能なこと」という意味です。

「クウシュウゴウ」として紹介されていましたよね。

これは入れ替わりを表しているのだと考えると、真犯人が複数いる可能性があります。

「十和田元」という名前が出て来ましたが、真犯人のひとりと考えて間違いなさそうです。

クウシュウゴウ=池袋のオッサン=落書きを消す事を支持した人物=日高の共犯というところまで彩子もつかみましたね。

指令役(黒幕)・実行犯・後始末(清掃)でそれぞれ全く関係のない人間が集まっているという意味の記号なのでしょうね。

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入れ替わりは戻るのか?

最終回の結末として1番気になるのは、やはり”望月彩子と日高陽斗は戻る?戻らない?”と言う点ですよね。

入れ替わりに関係しているのは日高陽斗が話していた日高奄美大島に伝わる伝説「太陽と月」です。

「腹の上にシヤカナローの花が咲いた方が昼の太陽に、咲かなかった方が夜の月になろう」

太陽と月がそんな約束をしたある夜、月の腹に花が咲きます。

それを見つけた太陽はこっそり自分の腹に植え替えてしまいます。

こうして太陽は昼の太陽に、月は夜の月になりましたが、悪い事をした太陽は誰もその目で見る事ができない姿になってしまいました。

かわりに月は、ずっと見ていられる美しい姿になりました。

この話でいくと、太陽が日高”陽”斗で月が望”月”彩子だと考えられていましたが、どうやら”陽人”と”朔也”の事だったようです。

・陽人だと思っていたのは朔也で、元々入れ替わっていた。

・入れ替わりは太陽と月の名前の間で起こる。

そういう事でしょうか?

最後の最後で日高陽人が日高朔也を殺して、入れ替わりの連鎖を断ち切るという悲しい結末もあるのかもしれませんね。

 

天国と地獄サイコな2人最終回の結末あらすじ考察と感想!

最終回に向けての考察の声が飛び交っていますね。

次々浮上する真犯人候補に毎回ヤキモキしている人も多いのではないでしょうか。

これは後々の伏線なのかも?と思いながら見るのも楽しみの一つですよね!

回を追うごとに感想の声が増えていくドラマ「天国と地獄サイコな2人」皆さんの声を見ていきましょう。

 

感想の声

予想できなくて面白い!という声が増えて来ましたね。

入れ替わりについては、彩子の中にいるのはすでに別の人間なのでは?という考察の声まで出ていましたよ!

忘れてはいけない、「愛」についての最終回にむけての展開にも引き続き注目です!

彩子から陸に思わず出た「愛してる」の声に、「そっち?!」と思った人もいたのではないでしょうか。

もしかしたら陽人と朔也の兄弟愛の話でもあるのかもしれませんね。

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まとめ

「天国と地獄サイコな2人最終回の結末ネタバレあらすじ考察と感想!」と題してまとめて来ました。

最終回での結末が気になります。

一体どんな”予想外の展開”と”愛”が待ち受けているのでしょうね。

ドラマ「天国と地獄サイコな2人」最終回のあらすじネタバレでした!

最終回の感想はドラマ終了後に追記していきます!

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