テレワーク期間コロナでいつまで続く?続けたい人が継続できる可能性は?

新型コロナウイルス

テレワーク期間コロナでいつまで続く?続けたい人が継続できる可能性は?

コロナウイルス感染拡大の影響で、数々のイベントが中止されたり、公共施設や商業施設などの休業などの措置がとられています。

仕事面においても企業などの組織において密閉、密接、密集となる状況を避ける努力をしています。

時差出勤やテレワークを導入しているところが増えてきていますが、一体コロナウイルスはいつまで続くのでしょうか?

当初の見解では、気温が上がると活動が低下するだろう、という声もありました。

これまではテレワークを導入しても、その頻度は、月数回程度、週数回程度など限られたものでした。

しかし、四月下旬にはいっても感染拡大は収まるどころか日に日に感染者数は増えています。

一部企業では当初定めていたテレワーク期間を延長したり、出社頻度を減らしたりするところも多くなっています。

働く人もこのままテレワークを続けたいという人が増えているようです。

テレワークを続けたい人がいつまで継続できるのか、その可能性はあるのでしょうか。

そこで今回は、テレワーク期間がコロナウイルスでいつまで続くのか、続けたい人が継続できる可能性についてまとめてみたいと思います。

 

テレワーク期間コロナでいつまで続く?


コロナウイルス感染拡大防止のために、テレワークを導入する企業が増えてきました。

緊急事態宣言が出され、当初定めていたテレワーク期間を延長した企業も多くあります。

テレワークに慣れるまでは普段と違う仕事環境や、仕事のペース配分などのストレスが生じてきます。

受け入れる家族にとっても、生活スペースの問題や作業時間、家事の負担などで不満や戸惑いもあるようです。

あと2~3年はコロナが収束するのは難しいという見方や、夏ごろいったん落ち着き秋から冬にかけて再び感染が拡大するだろう、との見方などが出ています。

いずれにしてもあと1年ぐらいはこの今の状態が続くと覚悟しておいた方がいいのかもしれません。

 

続けたい人が過半数?

4月17日にパーソル総合研究所が発表した、緊急事態宣言が出された後のテレワーク実態の調査の結果によると、従業員数が10人以上の職場に勤務する正社員のテレワーク実施率は、全国平均で27.9%とまずまずの数字でした。

しかし、3月の調査ではテレワーク実施率は13.2%だったため、約1か月で2倍以上も増えています。

その中でも半数を超える人がコロナウイルス収束後もテレワークの継続を希望しているということなんです。

 

続けたい理由は?

続けたい理由は何なのか、ツイッターのコメントを見ていきましょう。

通勤時間0分、昼休憩に家事が出来る、終わったら即横になれる。 なんと素晴らしい! 今後も是非続けたい

コロナは終わって欲しいけど、テレワークは続けたい。理由1: 通勤時間がなくなり、業務前・アフター5の時間が増えた 理由2: 業務と並行して勉強時間を加えることができる 理由3: 無駄なコミュニケーションがなく、仕事が捗る 理由4: 定期代が浮く 理由5:食費浮く 理由6:自炊し健康的な食事になる

最初は、親たちに嫌な顔されたけど、時間割自分で決めて音楽orラジオを聴きながら仕事できるしめちゃくちゃ効率良いです。浮いた時間で勉強したり、作業したりやれることが増えるので、正直終息後もこれを続けたい

テレワーク始めてから、イヤホン、マウス、モニターとか家で快適に仕事できる環境を整えてみた。 その結果、コロナ落ち着いても投資の元を取るためにしばらくは続けたい

通勤する必要がないので、その時間が節約になりますよね。

一方で、家族に気を遣う(または家族が気を遣う)、テレワークで給料が下がる、手取りが変わる可能性がある、という不満や不安の声も上がっていました。

 

テレワーク続けたい人が継続できる可能性は?

テレワークを続けたい人が継続できる可能性はあるのでしょうか?

コロナウイルスの収束の兆しが見えない今のこの状態が長く続けば、企業側も賃貸料の面においても、オフィスの縮小などを進めていくかもしれません。

そうなると、テレワークにおいてより成果が求められるようになります。

継続できる可能性は、収束後にこれまでのような勤務形態に戻すのか、この機会にテレワークを推進していくのか、個々の企業の判断によると思われます。

 

中小企業はテレワーク継続難しい?

大企業を中心にテレワークを実施している企業が増えています。

一方、中小企業ではテレワークの導入があまり進んでいません、

理由はデジタル化が進んでいない企業が多く、通信機器やクラウド環境が整っていないことなどがあげられます。

また、古くからの付き合いなどで対面での打ち合わせが必須であると考えられていることも理由の一つといえます。

 

継続できる人の職種や特徴は?

テレワークを継続できる可能性のある人の職種はどんな職種でしょうか?

事務

システムエンジニア

プログラマー

Webデザイナー

Webライター

マーケティング

営業

管理職

特徴としては一人で最後まで遂行できる仕事であること、クラウド環境が整っており情報漏洩などの面で問題が生じないこと、対面営業がないことなどです。

営業は一見テレワークが難しそうな職種ですが、実は自宅で作成した資料などを訪問せずにメールやチャット、オンラインで商談することが可能です。

逆に運送業・建築土木・生産業・製造業・接客販売業・教育関係・医療関係や福祉関係はテレワークが難しいといえます。

 

テレワーク期間コロナでいつまで続く?続けたい人が継続できる可能性まとめ

以上、コロナウイルスによるテレワークの期間はいつまで続くのか、続けたい人が継続できる可能性はあるのかについてまとめてみました。

テレワークには、通勤からの解放や自分のペースで仕事ができてはかどる、家族との時間が増えるなどの良い面もあります。

コロナウイルスの感染拡大がいつまで続くのか見えない状況なので企業のテレワークの期間は延長される可能性が大きいかと思われます。

収束後にこれまでのような勤務形態に戻すのか、テレワーク勤務を推進するのか、個々の企業の判断になります。

テレワークの体制が上手くいった企業では、続けたい人は継続できる可能性があると思われます。

テレワーカーが多くなると、いわゆる社内政治がしづらくなり、より結果が求められ、成果主義が主流になるのかもしれません。

また、テレワークをされている方を中心に、コロナ太りが流行しているそうです。

休憩中には適度なストレッチを心がけましょう!

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