女王の法医学ドラマネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?

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女王の法医学ドラマネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?

「女王の法医学ドラマネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?」と題してお届けします。

ドラマ「 女王の法医学~屍活師~」のあらすじをネタバレ含めて紹介していきますね!

2013年にもドラマとして大人気を収めた「 女王の法医学~屍活師~」が帰ってきました。

「 女王の法医学~屍活師~」は、漫画家・杜野亜希さんが描く人気漫画が原作となっています。

原作である「~屍活師~女王の法医学」の結末とドラマとの違いはあるのでしょうか。

ラストはどうなるのか早速見ていきましょう!

 

女王の法医学ドラマネタバレあらすじ考察!

ドラマと原作での明らかな違いは、原作では、「~屍活師~ 女王の法医学」となっていました。

しかしドラマは「 女王の法医学~屍活師~」とタイトルが逆転していますよね。

ですが内容はどうでしょうか?

全18巻の物語を2時間で収めるので内容は原作とは少し変わってくるかもしれませんね。

原作のネタバレから紹介していきます。

 

原作ネタバレ

原作では、主人公・桐山ユキが登場します。

ユキは、H大学法医学研究室の准教授で、「屍は活ける師なり」とモットーを掲げ、解剖する遺体に話しかけては周囲を驚かせます。

特殊な能力をもつユキは、解剖中に死者のイメージが立体的に見えるのです。

かつては有能な脳外科臨床医でしたが、自身が執刀した理が、術後に急死した事から脳外科を辞めました。

そして「もう死んでる人間にしかメスは使えない」と法医学専門へと移行しました。

理の死後は、味覚障害を抱えるほどに精神的にダメージがあったのです。

H大学医学部4年生犬飼一は、外科志望でしたが成績が悪いため、法医学研究室配属となりました。

そんな犬飼一もユキと同じ特殊な能力を持っていて、ユキは「ワンコ」という愛称で呼びつけてはこき使い、行動を共にします。

2人は特殊な能力を使い、数々の事件を解決してきました。

 

ドラマあらすじ

主人公・桐山ユキ(仲間由紀恵さん)は、法医学研究室の准教授でした。

ユキは、原因不明の死を遂げた遺体と「会話」し、解剖から得た情報により死んだときの姿が「見える」という、天才的な能力も持ち主です。

しかしわがままさと身勝手ぶりから“女王”と呼ばれていました。

埼京医科大学4年生の犬飼一(松村北斗さん)は、そんな桐山ユキのもとで学ぶことになったのです。

犬飼一は、興味がない法医学研究室に配属された挙句、“ワンコ”と呼ばれ、女王様気質のわがままなユキにこき使われる始末。

そんな矢先に、運転中に激突死した甲元正治の遺体が運ばれてきました。

交通事故とされましたが、ユキは検死で小さな噛み痕を発見したのです。

刑事・村上衛(田辺誠一さん)から車内に小児糖尿病用の注射器があったという話もあり、6~7歳のものと見立てました。

そこから男児誘拐疑惑が浮かび上がってきたのです。

ユキがそんな事件に挑んでいた頃、河原に止まっている車から、不倫の噂があった北林大学教授・川越克久(湯江タケユキさん)と秘書・藍田満里の遺体が見つかりました。

一酸化炭素中毒による心中と処理されるが、駆け付けた高嶺霞(新実芹菜さん)は、満里の遺体の不審な点に気づいたのです。

だが刑事は「事件性はない」と解剖を認めませんでした。

 

女王の法医学ドラマネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?

あらすじを見ると原作で起こる事件と同じことが分かりました。

原作を忠実に再現されていますよね!

しかし結末には違いをつけるのでしょうか?

原作の結末はこちら↓↓

 

原作結末

犬飼一は、H大学附属病院の医師に父親の命を助けられて以来、憧れを抱き医者になりたいと医学を志すようになりました。

「命を救う仕事に就きたいのに遺体を扱う法医学なんて」と志望とは異なる研究室に配属されたことに不満を感じていたのです。

しかしユキと共に事件を解決していくうちに法医学にやり甲斐を感じるようになっていきました。

そんな矢先、父親を救ってくれた医師がユキであたことが判明します。

犬飼一は、ユキが辞職しかけた理の事件の手がかりを掴んだり、被害者遺族を説得したりとユキをサポートしていきました。

村上の兄が殺され犯人を発見し、告発したのも犬飼一です。

犬飼一によって事件が解決されユキの味覚は戻りました。

最初こそ凸凹コンビでしたが、最終的には「いつが私が死んだ時には、私の体ワンコに解剖させてあげるよ」とまで関係性を築いたのです。

そんなユキの言葉をファンの間では「ユキなりのプロポーズなのでは?」という声もあるんですよ!

 

ドラマ結末

甲元正治は、小児糖尿病でインスリンのコントロールが必要な少年を誘拐犯だったことが判明しました。

少年の居場所を突き止めるために、検死をさらに進めたユキと犬飼一は、頭頂部の骨折により、甲元が咳き込んだ時の体勢で電柱に突っ込んだと判断したのです。

そして気管を検分した結果、金属粉「ぺリリウム」に過剰反応していた事を突き止めました。

誘拐したことがバレそうになった甲元正治は、自殺しようと過剰摂取していたのかもしれませんね。

一方の不倫関係にあった川越克久と藍田満里の心中を図った一酸化炭素中毒の自殺のため事件性がないと警察に言われました。

しかし犬飼一と高嶺霞は、川越の妻に不倫を罵られた満里の母親から、解剖を依頼されました。

すると満里の利き腕である右手に睡眠薬を注射した痕があったのです。

事件性を感じた一は、警察に事件性があることを報告し解剖することを認めてもらうのではないでしょうか。

そして火葬場で川越の妻に、川越を解剖するよう犬飼一が説得にしました。

そこに休暇中だったユキも駆けつけ、川越は青酸ガス中毒で亡くなった事が判明したのです。

その結果、別々の遺体を誰かが心中に見せかけた偽装殺人である事が発覚しました。

こうして事件を解決するうちに犬飼一は、法医学に魅了されていく姿が描かれていそうですね。

2時間というドラマの時間でユキと犬飼一の恋愛にまで発展するとは思えませんよね。

ここまでで内容に原作との違いといえば、原作では犬飼一はユキと同じ特殊な能力を持っていまいたが、ドラマではなさそうですよね。

原作を再現しつつ、原作とは少し違ったラストになっているのではないでしょうか。

情報が入り次第、追記します。

 

まとめ

「女王の法医学ドラマネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?」というテーマでお届けしました。

「 女王の法医学~屍活師~」を楽しみにしている方も多いですよね!

今回は原作との結末の違いや、ネタバレを含めラストはどうなるのか紹介してきました。

原作のファンの方も楽しめる物語となっていそうですね!

原作との違いを探しながらドラマを観るのも面白いかもしれませんね。

情報が入り次第、追記します。

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