世田谷山観音寺の朝市ブログ|あさりご飯の時間や駐車場紹介|お届けものです

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世田谷山観音寺の朝市ブログ|あさりご飯並ぶ時間やアクセス・駐車場紹介|お届けものです

世田谷山観音寺とは、世田谷区下馬にある祈願寺で”世田谷観音”と呼ばれています。

実は世田谷観音で10年以上前から早朝に行われている”朝市”は、近所に住んでいる人でさえ知らなかった〜!という程、知る人ぞ知る朝市なんです。

それもそのはず、早朝から始まり終わる時間も朝なので、知らなければまだ寝ているかイソイソと朝の支度をしている様な時間に、開催されているからなんですね。

この朝市は宣伝などは行わず、口コミや行った方のブログなどで情報が広がり、少しずつメディアでも取り上げられ、ノンストップ!や所ジョージさんの番組”お届けものです”でも紹介されて、ブログを読んだり番組を見て世田谷区外の方までも認知度が上がってきているそうです。

そこで、世田谷山観音寺での朝市の場所や時間、駐車場やアクセス、大人気のあさりご飯とおすすめブース情報をまとめました!

あさりご飯は、この朝市での一番人気の品物なんです。

どこのブースで購入できるのか、いつから並び始めるのがいいのかなど、細かい情報が欲しいあなたのためにしっかりご紹介しますよ。

朝市の魅力はその他にも安い海鮮や新鮮な野菜などたくさんありますので、おすすめのブースと値段もお伝えします。

これを読む事で、時間は何時から並べばいいのか、駐車場の場所、目玉の商品など楽しみ方を見つけられると思います。

所ジョージさんの番組”お届けものです”でも取り上げられていますので、あわせて読んでみるのもいいかもしれません。

どんな朝市なのか、ワクワクしますね!

 

世田谷山観音寺の朝市ブログ|あさりご飯やおすすめブースは?|お届けものです


世田谷観音の朝市で毎回一番先に売り切れるのが、知る人ぞ知る”あさりごはん”です。

では、そのあさりご飯はどこで購入出来るかというと、米農家の作るおこわが人気の”農家の矢仲さん”です。

朝市は早朝からスタートしていますが、こちらのあさりご飯は販売開始前の朝5時30分から約40人が並び、30分もしない内に売り切れてしまう程の人気ぶりなのだそう。

これは行くなら必ずゲットしたいですね!

お値段は200円とお手頃なのも嬉しいです。

 

おすすめブースと値段は?

年々認知度が上がって来ている事からたくさんの人で賑わう朝市ですが、購入を悩んでいたり行列がすごいから、と後回しにしている内にお目当が売り切れてしまって買えなかった、なんて事も。

そこで、朝市に行ったらまずここをみて欲しい!というおすすめをご紹介します。

 

干物がおいしい九十九里の”塩田水産”

まずは房総沖で捕れた魚の丸干しや干物がメインに扱われている九十九里の”塩田水産”です。

嬉しいことに炭火で焼いた丸干しの試食も用意されていて、店主さんに「ほら食べて!」と言われて一口食べるともう白米が欲しくなる美味しさに驚く様です。

各1パック 350円、3パック 1,000円とお得なお値段設定となっている様で干物好きさんはチェック必須ですね。

 

新鮮野菜が激安で買える千葉農家


そして採れたて野菜がたっぷりある千葉の農家さんでは、新鮮な野菜を格安で販売しています。

生産者が直接販売している事からお話を伺うのも楽しく、値段も安いので人気が高いそう。

それぞれのお値段は季節も関係してきますが、大ぶりのトマトが6個入って250円、サツマイモが6本入って200円、里芋が数えきれない程ゴロゴロ入って300円、とスーパーでは見られない価格設定になっていますので新鮮野菜をお目当でしたらリュックを背負って行かれるといいかもしれませんね。

ここでお野菜を購入しようと思っている方へ注意点なのですが、買い物かごの様なものはなく、野菜によってはとれたてだからこその泥がついていたりします。

気にされる方は軍手やカゴを準備するといいかもしれませんよ。

購入したお野菜で何を作るか考えるのも楽しみのひとつになりそうですね。

 

大人気!九十九里農園の太巻き寿司

そして知っている方も多い、あさりごはんに続いて人気の”太巻き寿司”です。

販売は千葉の九十九里で野菜農園を営む鈴木さんで、自家製の野菜を中心に中の具はみっちり詰まっていて朝市後の朝ごはんに、と求めて購入される方が多い様です。

1本あたりのお値段は350円と太巻きにしても優しいお値段で、つい2〜3本購入したくなってしまいそうですね。

 

100円で買える穴場” red-clover”のコーヒー

最後に、朝といえばコーヒーで目を覚ます、なんていう方にオススメしたいのが” red-clover”のコーヒーです。

1杯100円で販売されていて、休憩がてらコーヒーを飲んでホッと一息つくのにおすすめ。

常連さんの中にはここのコーヒーだけお散歩がてら飲みに来ている人もいる様で、地域から愛されているお店ならではですね。

その他にもお漬物の専門店では、様々な手作りのお漬物がずらりと並び試食が振舞われ、トラックにパンなどを詰め込んだ移動販売型のパン屋が出ていたりと、20店以上が境内に軒を連ねていて、どこのお店を覗いても全部をおすすめしたいくらいです。

みなさんお目当は決まったでしょうか。

 

世田谷山観音寺の朝市ブログ|並ぶ時間や駐車場場所は?


ここまで世田谷観音朝市の人気の秘密やお店について紹介してきましたが、時間や駐車場についての基本情報もおさえておきましょう。

まず朝市の開催は、毎月第二土曜日朝6時〜8時30分までとなります。

早起きをしてしっかりと観音堂(本堂)へお参りを済ませてから買い物に行く方が多いみたいですよ。

この様な行動パターンが定着している方が多い事から、スタートの6時には人気店に長蛇の列が出来上がっている様で、そこから30分は落ち着かない様子です。

人気のあさりごはんや太巻きは早くて6時30分には完売となるそうなので、人気商品を求めて朝市へ出かける方は5時半頃から並び始めると購入できる確率は高くなります。

雨の日が狙い目かも、と思う方がいるかもしれませんが、朝市自体は主に地域の方々で賑わっていて月に1回の開催なので雨の日でもお客さんの数は少なくはないみたいです。

朝市の口コミや行った方のブログを見ても、近くにん住んでいる方は朝5時に起きてさっと出かけていっている様子が伺えて、1ヶ月前からその日は早起きして行くぞ!と意気込んでいる方も多くいらっしゃいました。

早起きは必須の様ですね。

 

世田谷山観音寺の駐車場とアクセス情報

施設名 世田谷山観音寺
住所 〒154-0002 東京都世田谷区下馬4-9-4
電話番号 03-3410-8811
駐車場台数 5台

今や世田谷観音の朝市は地域だけに留まらず、遠方から来る方もいたり購入数が多いから、と車を利用される方が増えています。

世田谷山観音寺の最寄駅は三軒茶屋となりますが、祐天寺や学芸大学のどの駅からも歩いて15〜20分はかかる道のりです。

そして電車での移動を考えたところで始発を待っているとお目当に間に合わないなんて事にもなりそうで、やはり車を使っての移動をされる方が多いのかもしれませんね。

駐車場はあるものの5台しか停めるスペースはない様ですので、近くのコインパーキングを使う方がいいかもしれません。

 

停められない時の近隣駐車場は?

世田谷観音の駐車場に停められない時のために、近隣の駐車場をご紹介します。

パラカ 世田谷区下馬第4

住所:世田谷区下馬4丁目12

料金:全日 0:00〜24:00 20分 200円 最大料金(全日) 18:00〜9:00 500円

収容台数:7台

アイパーク世田谷下馬第1

住所:世田谷区下馬3−39−1

料金:全日 0:00〜24:00 20分 200円 最大料金(全日) 18:00〜8:00 400円

収容台数:10台

どちらも世田谷観音まで徒歩5分以内の距離にあって便利です。

しかしどこの駐車場も停められる台数が多くはない様で、その分争奪戦が激しいかもしれません。

いくつか候補をあげてトライしてみた方が良さそうです。

また、世田谷山観音寺周辺は一方通行が多いので、標識など注意してみる事をおすすめします。

 

世田谷山観音寺の朝市ブログ|あさりご飯の時間や駐車場&おすすめブースまとめ|お届けものです

世田谷山観音寺の朝市について、どんな場所にあるのか、時間はいつ行くのがいいのか、あさりご飯やおすすめブースの情報、駐車場についてなど、様々な内容を紹介しました。

朝市というだけあって、朝早くから行動しなければいけないのは必須ですが、そうする事によって得られるものもたくさんある事がわかりますね。

世田谷山観音寺の朝市は世田谷区で知る人ぞ知るという内容だったのが、様々な人が口コミやブログで発信し続けている事で人気が高まり、雑誌や番組で取り上げられる事が増えてきました。

いろんなお店がいつまでも愛され続けて10年以上も続いているのには、世田谷区の地元の方々が毎月の開催を楽しみにしているのと、ここに行けば出会える喜びが必ず見つかるから、ファンが減る事なく雨の日も雪の日もお客様が絶えないのでしょうね。

始まる時間や開催場所、駐車場などの基本情報をゲットして更に興味がわいた方は次の月の朝市に出かけたくてうずうずしているのではないでしょうか。

実は所ジョージさんの”お届けものです”ではあさりご飯の食べ比べを所ジョージさんがしています。

世田谷山観音寺の朝一に行く機会を作ったらぜひ両方食べてみたいですね!

おすすめのブースや品物が見つかったら、口コミやブログで情報を発信すると次の方へのヒントになったりいつまでも元気な朝市が続くきっかけになるのではないかと思います。

朝市の時間は2時間と短いものの、色々な出店を回ってお気に入りの店や穴場を見つけるなどして楽しむと、また次月も足を運ばずにはいられないかもしれません。

毎月第二土曜日の朝6時から行われる、世田谷山観音寺の朝市にぜひ足を運んでみてくださいね。

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