桜の塔最終回のその後結末ネタバレ!黒幕ラスト考察と感想も!

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桜の塔最終回のその後結末ネタバレ!黒幕ラスト考察と感想も!

「桜の塔最終回のその後結末ネタバレ!黒幕ラスト考察と感想も!」と題してお届けします。

今回は話題のドラマ「桜の塔」最終回の結末とネタバレを考察を含め紹介していきますよ。

4月15日にスタートをきった「桜の塔」ですが、最終回の結末が気になる方も多いのではないでしょうか。

25万人のトップである警視総監の座を巡る物語ですが、その後誰がその座を勝ち取るのか。

またまさかの人物が黒幕が判明し、衝撃のラストが待っているかもしれません。

最後には感想も集めましたのでお見逃しなく!

さっそく見ていきましょう。

 

桜の塔最終回のその後結末ネタバレ!黒幕ラスト考察!

警察内部の権力争いが描かれている「桜の塔」ですが、気になる最終回の結末はどうなるのでしょうか。

どんな汚い仕事も躊躇わず遂行する野心家な上條 漣(玉木宏さん)は、警視総監になれるのでしょうか。

また出世のためなら手段を選ばないために、恨みをかい「刺されてしまうのでは?!」という死亡フラグもたっていますよ。

漣の父親である上條 勇仁(岡部たかしさん)の死は、警察内部の人間の犯行かもしれません。

さっそく見ていきましょう。

 

漣の父親の死

警視庁捜査共助課の理事官である上條 漣は、父親を幼くして亡くしています。

そんな漣の父親である上條 勇仁は、元警視庁捜査一課の刑事でした。

勇仁は、人情派で正義感が強く、その能力が認められており出世候補でした。

しかし勇仁は、ある日何者かの手によって殺害されてしまったのです。

漣は、勇仁の殺害事件を、警察がしっかり捜査を行わなかった事に違和感を抱いていました。

それからというものどんな汚い手を使ってでも警視総監になり、父を殺害した犯人を捕まえる事を決意したのです。

出世するために、事件を自身の手で捏造するなんていう悪事にまでも手を染めます。

警視庁捜査一課主任で漣の幼馴染である水樹 爽(広末涼子さん)は、そんな漣を心配しいつも気にかける存在でした。

そしていつも文句を言いながらも漣に協力してくれる存在です。

しかしそんな爽に対して漣はそっけなく冷たい態度。

更には漣が怒って爽を背負い投げするなんていうシーンには衝撃でしたよね。

 

黒幕真犯人は警察にいる?

勇仁の後輩だった刈谷 銀次郎(橋本じゅん)は、漣の父親代わり的な存在でした。

銀次郎が情報屋として漣に協力していた時のことです。

勇仁の殺害事件には漣の睨んでいた通り、警察上層部が関係していたことが判明しました。

銀次郎は、この事実を漣に伝えたのです。

しかしこれだけでは、警察内部の誰が関与していのか分かりません。

漣は、父の無念を晴らすためになんとしてでも警視総監になり、警察上層部に復讐すること決意しました。

そんな時、警視庁刑事部長の娘である千堂 優愛(仲里依紗さん)に、警視総監になれるよう父に働きかけてあげると漣に持ちかけたのです。

これも千堂に取り入るために優愛の婿候補になれるように漣が仕組みましたよね。

優愛の協力もあり、漣は警視総監の階段を一気に駆け上がっていきました。

最終回では、そんな野心に燃える漣が見れるのではないでしょうか。

権力争いは簡単ではなく数々の陰謀と策略を漣は、潜り抜けて警視総監の一歩手前まで来ていました。

警視庁刑事部長で勇仁の同僚だった、千堂大善が漣の父・勇仁の殺害事件に関与していたこと事が判明します。

その事件の糸をひく黒幕は、警視総監の荒牧 雄彦(段田安則さん)ではないでしょうか。

ある日、大善は上司である荒牧に命令され、漣を殺害するように指示されたんです。

 

上条勇仁殺害の動機は?

勇仁は、当時捜査していた事件で上司の荒牧が関与してた証拠を掴みました。

正義感が強い勇仁は、それを公表しようとします。

出世をするためには手段を選ばない荒牧は、勇仁の存在が疎ましかったのです。

荒牧は勇仁の同僚である大善に、出世を見返りに勇仁を消すように依頼されました。

また同じ同僚である勇仁は、出世候補のため大善は当時勇仁を妬んでいたのです。

こうして勇仁は、黒幕としてう糸を引く荒牧と、大善の手によって殺害されました。

 

桜の塔最終回のその後結末ネタバレ感想も!

事件の真相を知った漣は、自分が目指していた警視総監が事件の黒幕であったことを知ってしまいます。

今までの自分の努力はなんだったのかわからなくなりました。

アルコール中毒の漣は自暴自棄になりお酒に溺れます。

そんな時、漣の幼馴染の爽が漣を支えます。

警視総監になるという目標だった漣は、その後どうなるのか考察します。

 

最終回結末考察

警察のトップである荒牧が犯人では、逮捕はできません。

「正義とは権力である」という漣のセリフ通り、このドラマの警察の社会では、権力のあるものが正義なのです。

証拠という証拠もなく、漣は絶望していました。

しかし漣は、事件の話をするために大善の元を訪ねます。

大善は当時の事件をずっと悔やんでおり負い目に感じていたのです。

最終回では、漣にバレてしまったことをきっかけに大善は自主することを決意すると予想します。

そして芋づる式で、警視総監である荒牧も逮捕されるのではないでしょうか。

 

漣のその後

漣は、自身の今までの起こしてきた悪事を自首することにします。

自分の父である勇仁に恥じないように、と自分のした罪を償うのではないでしょうか。

これだけの悪事をなりふり構わず、様々な人物に恨みをかっていく漣。

漣が、出頭しようとしたところに、自身が嵌めた「何者かの手によって刺される」という展開もありえますね!

アルコール中毒も伏線であれば、アルコールが原因でなにかあるかもしれませんね。

最終的には、バッドエンドが待っていそうですね。

 

感想

漣の悪事に数々の衝撃の声がありましたね。

また斬新な発想の物語に「面白かった」という声が多くありました!

また最終回には、「〇○が犯人だった」「衝撃!」といった声が見れるかもしれませんね。

「桜の塔」の感想は、最終回後に追記していきます。

 

まとめ

「桜の塔最終回のその後結末ネタバレ!黒幕ラスト考察と感想も!」はいかかでしたでしょうか。

「桜の塔」最終回ネタバレでは、黒幕は「荒牧雄彦」で、その荒牧に命令され、漣の父・勇仁を殺害したのは、「千堂大善」という事実が発覚すると考察しました。

そして荒牧と大善は逮捕されるという結末を紹介してきました。

皆さんは誰が犯人なのか目星はつきましたか?

最終回でどんなラストになるのか目が離せませんね!

漣の死亡フラグは回避することができるのでしょうか。

このままだとバッドエンドの予感ですよね。

また「桜の塔」最終回の、皆さんの感想も追って集めていきます。

「桜の塔」最終回ネタバレ結末黒幕と感想は、情報が入り次第追記します。

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