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夫婦喧嘩から離婚話へと発展!時間をかけて回避した方法とは

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夫婦喧嘩から離婚話へと発展したことはありませんか?

私は1度離婚届にサインするとこまで発展した夫婦喧嘩があります。しかし、今も主人とは仲良く暮らしております。離婚話まで発展した夫婦喧嘩をどうしたら穏便に解決できるのか気になりませんか?

私の経験ですが、主人との大げんかから離婚回避したお話をしたいと思います。

勢いで言い出した離婚話がどんどん加速して現実的に

夫婦喧嘩から離婚話への発展はだいたい勢いから始まっていませんか?私の場合主人が仕事を変えたことからこの離婚問題はスタートしています。当時私は土日休みの仕事をしており、主人は仕事を変えてからシフト制になり休みが合わなくなりました。

また転職して3ヶ月ほどすると親交を深めるということで付き合いも多くなり、いつも帰りが深夜になりすれ違いが増える日々。その時私たちは1LDKに住んでおり、寝室と居間を隔てる壁がなく主人が帰ってくるたびに私は起きてしまい寝不足が続きイライラ…

また当時は子供もなかなかできず、不妊とすれ違いの日々にお互いストレスがたまり爆発していましたね。そして毎日喧嘩が繰り返され、そのうち出てきた言葉が“離婚”です。

「もうダメだろ。別れよう」と主人に言われ、私の要望を改善する気がない主人に苛立った私は「じゃあ紙(離婚届)取ってきてよ」と勢いで言いました。そして次の日仕事から帰宅すると机の上に白紙の離婚届が置いてあり、主人はまた付き合いに行っていましたね。

いきなり離婚ではなく別居して冷却期間を

しかし、ここで私が思ったのは“白紙”ということは本気ではないのではということです。主人も勢いで言ってしまったのではとこの白紙から読み取り、私も“簡単に離婚してはいけない”と思いサインせず持っていました。

それから私は体調を崩し、この生活に耐えられず実家に一度帰ることにしたのですが、離婚届はその間も私が持っていましたね。そして両親や友人ともよく話し、主人とこれからについて冷静に話し合うこととしました。

話し合いで主人に言われたことは「いきなり離婚ではなく、別居してみないか。」ということと「子供はこの先いらない」ということでした。正直、私は子供を望まない考えになってしまった主人にショックを受け、私の中で今まで勢いで言っていた“離婚”というものが現実的になっていきました。

それから私は自分の中で離婚を決心し、離婚届にサインをして仕事の一週間休みがちょうどあったので海外に一人で行くことにしたのです。

簡単には会えない距離に離れることでお互いの必要性を見つけられる

夫婦喧嘩をしたときお互い冷静になるために離れることも大切ですよね?主人と冷静に話し合いお互いの望む未来にズレが見えた私は、離婚が現実的になってきたことが悲しくもなり、目の前の問題から解放されたく一人旅に出ることにしたのです。

私のことを誰も知らない国と人の空間に行き、この現状を忘れたかったのかもしれないです。そして祝日も含めて10日間私は海外に行きました。主人と10日離れたのも初めてですし、すぐに会えない距離に離れたことも初めてでした。

まして海外に行くことで電話もできない、メールも何かあったときだけするようにしました。10日間のホームステイというのをしてきたのでホストファミリーには「どうして旦那さんを置いてここへ?」と疑問に思われたのですが、何か察してくれたのかおばあちゃんだけは「10日間楽しんでね」と優しく声をかけてくれました。

おばあちゃんがくれた大切な言葉で前向きに

 

そして日本に帰る前日におばあちゃんから言われた言葉があります。「どんなに苛ついても、どんなにイヤなことがあった日でも、旦那さんには寝る前に必ず“ありがとう”と言うのよ。明日いつ旦那さんがいなくなるかわからないからね」と。

私は何も主人のことを話したわけでもないのに、おばあちゃんは当時の私に的確なアドバイスをくれたのです。とても心にしみ私の中で大切な言葉です。それから日本に帰り主人が待つ家に帰ると、主人から謝罪の言葉がありました。私がいない生活を送りこの先もずっといないことは考えられないと思ってくれたようです。

私も離婚届にサインまでして決心していたのですが、10日離れ日本とは違う世界を見て気持ちが元気になったのか、もう一度主人と向き合ってみようと思えました。私の中で引き金となった子供についても主人に自分の思いを話し、お互いに辛かったことや嫌だったことをすべて話しこれからも一緒にいることにしました。

縁あって結婚しようと思える相手はそうそういなく、それだけ大切

離婚話がでてくると精神的に疲れ自分自身やつれていきませんか?私も離婚話が出てからの日々は、自分のこの先の人生を考え精神的にすごく疲れましたね。私が経験して思うのは、夫婦喧嘩から離婚というワードが出てしまうのは大半が勢いからだと思います。

喧嘩をするときに決して“離婚”というワードを出さないこと、“離婚”で解決しないことを心掛けることも大事だなと思います。離れたほうがいい場合ももちろんありますが、縁あって結婚までした相手というのは貴重な存在だと思いませんか?

自分の姿を喧嘩するほどさらけ出せる相手というのはそうそういませんよね。怒りで相手を拒否したくなりますが、時間をかけお互いが冷静になって向き合うことができれば許し合えることもあります。

離婚の危機を乗り越えて思うこと

そして、私が教えてもらった言葉のように一日一回でもいいので旦那さんに「ありがとう」という言葉を言うようにすると気持ちよく過ごせます。今私たちにはめでたく息子もでき、あのとき離婚しなくて本当によかったと今息子を見るたびに思います。この子に出会えたのも主人のおかげです。

離婚の危機は疲れますが、乗り越えると夫婦の絆は強くなるのは間違いないと思います。怒りまかせに勢いで決めずに、冷静に話せるときまでゆっくり時間をかけて向き合ってみてはと思います。

 

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