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主婦の家事効率を圧倒的に上げる技5選!手抜きなのに時短!

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専業主婦も共働きの方も、毎日の「家事」は必須ですよね。

掃除、洗濯、料理、ゴミ出し...家事ってひとくくりにされてしまうけれど、たくさんあって大変。なんとか家事を効率よくできたら、毎日の負担は大幅に軽くなるはず!

ずぼらだけれど家は綺麗に保ちたい主婦の私が実践中の、楽に家事を効率良くこなせる方法を5つに分けてお伝えしたいと思います。

お掃除ロボットに任せる

毎日の掃除機がけって結構面倒くさいですよね。でも、髪の毛や埃は毎日でてくるし、気持ちよく過ごすには掃除機がけは必須となってしまいますよね。そんな面倒くさい掃除機がけはロボットにお任せしてしまいましょう!

とは言っても、お掃除ロボットは段差や隙間に弱いのです・・・おまけに全部屋お掃除ロボットを用意するとなるとお金もかなりかかってしまいます。

そこで、私のやっている方法は・・・

  • 広くて良く使う部屋で使用する(リビングがおすすめ)
  • フラットな扉だったらあけて2部屋以上掃除してもらう
  • お掃除ロボットの部屋は極力、床にものを置かないようにする
  • お掃除ロボットの行きとどかない場所はお掃除シートで掃除する

メインで綺麗にしておきたい部屋はお掃除ロボットに任せるととっても楽です。お掃除ロボットを動かす時間は寝る邪魔にならなければ夜や朝方がおすすめです。

お掃除シートで快適に

共働きなどで日中家にいない方は家を出る直前に動かしたり、メモリ設定があれば家にいない時間を指定してお掃除をやってもらうことが可能です。床にものを置かないように気をつけるようにもなるので、部屋がもので溢れかえるのも防ぐことができます。

お子さんがいるお家は、おもちゃでどうしても部屋が汚れてしまうと思いますが、1日1回片付けてリセットする習慣ができ、気持ちよく過ごすことができますよ。

お掃除ロボットの行き届かない隙間などには、お掃除シートを使って拭き掃除をすればわざわざ大きな掃除機を出さずに済みますし、お掃除シートの方がドライタイプ、ウエットタイプと使い分けもでき、細かいところにも行き届くのでおすすめです。掃除機+ぞうきんがけをしていた方もかなりの時短になりますよ。

料理は機械に頼る

料理も毎日つくるもので正直面倒くさいですよね。そんなときは、お料理の機械に頼ってしまいましょう!電気圧力鍋やフライヤーなど、自動で温度などを設定して管理してくれるものを使うと、かなり効率よく料理ができます。

うちでは、多機能ブレンダーと電気圧力鍋を使っていますが、電気圧力鍋は切った食材を放り込んでスイッチONしたらあとは勝手に機械が料理してくれて、火加減も時間も気にせず違うおかずを作ることができるので、重宝しています。

多機能ブレンダーも食材のみじん切りや混ぜる作業が一瞬でできるので、かなり時短になります。他には、野菜をゆでる時間を短縮させるために、電子レンジを使用します。耐熱容器に野菜をいれて数秒~数分加熱であっという間に下ごしらえが完了します。下ごしらえして下味をつけたものを冷凍しておくのもおすすめです。

汚したらその場で掃除

トイレ掃除やお風呂掃除は、自分が使ったときに軽く拭いたり洗ったりする習慣をつけると、汚れが溜まりにくくおすすめです。また、料理中も使ったらすぐに洗う、食事後の食器もすぐに洗う(洗剤を溶いた水につけるでも可)という習慣をつけるようにしましょう。

トイレやお風呂、食器も汚れがこびりついてからだと落とすのも大変になってしまいます。そうならないためにも軽く掃除をする習慣をつけると良いでしょう。

例えば、お風呂だったら湯船を捨てた時に風呂釜を洗うと次に湯船を入れる時に軽くシャワーで流すだけでよくなりますし、湯船を捨てたときにシャワーで軽く流すだけでも、汚れのこびりつきが減っていざ掃除をするとき全然違います。

食器も洗剤を溶いた水(お湯)につけるちょっとした手間だけで油汚れもスルンと落ちるので、時短につながります。普段の家事を効率よく簡単に済ませたい人ほど、この方法をおすすめします。

便利グッズに頼る

家事便利グッズが今はたくさんありますが、これに頼ることも効率よく家事をするためにあると便利です。例えば、トイレを流すだけで便器の汚れを落としてくれたり黒ずみの発生を防いでくれるものを使うと、綺麗が長続きしてトイレ掃除の頻度が少なくなり効率的です。

スプレーするだけでカビの発生を防いでくれるものもあります。蓄積された頑固汚れを簡単に落とすことができるものもあります。そういった便利グッズを用途に応じて使用することも、家事を効率よく楽にする方法として良いのではないでしょうか。たくさんある便利グッズの中から、何個か試してみて自分にあった物をみつけられると良いですね。

<番外編>毎日はやらない!!

トイレ掃除やあまり使わない部屋、少量の洗濯ものなどは、毎日やらないのも良いでしょう。

・トイレ掃除は毎日1回軽く便座を拭いて後は休みの日など時間がある時にやる

・使用頻度が少なく汚れないなら週に1回だけ掃除する

・あまり使わない部屋は、お掃除シートだけや週に1回だけ掃除する

・洗濯ものは溜まったら一気にやる

など、自分が気にならないものだったら毎日はやらないのも良いと思います。ただ、そうすると、休みの日に負担がかかってしまったりするので、後のことも考えて手抜きをするようにしましょう。

<番外編>分担してもらう

旦那さんやパートナーがいる方は、家事を分担してもらうのも負担を減らして効率よく家事をするために良い方法だと思います。うちは、旦那に毎朝仕事に行く前ついでに、とゴミ捨てをお願いしています。私が専業主婦で朝早くから外に出る用事がないので、ついでにやってもらえて助かっています。

他にも、お休みの日は子どもたちとお風呂に入った後、お風呂掃除をしてもらっています。毎日軽く掃除しているので、排水溝や四隅を中心に掃除してもらっています。また、寝室は時々ベッドのマットレスを立てかけて換気してもらったりと、普段私ひとりでは難しい事を中心に分担してもらっています。

分担することで、お互いに大変なことを無理してやらなくて済んでいるので助かっています。

最後に・・・

家事を効率よくするためには、

1)ちょこちょことやる癖をつける(一気にやるぞ!と思うと腰が上がらない)

2)生活の導線に掃除道具を置いておく(目についた時にサッとできると時短効果アリ)

3)ついでにやる癖をつける(面倒な意識がまぎれて、気づいたら家事も片付いている!)

4)機械に頼る(時は金なり!初期投資は多少かかっても、時間を有効活用できるのでトータルで見るとプラス!)

が、ポイントです。

毎日やることは、○○をした時についでに○○するといった感じで習慣づけることが効率よく、かつ負担を少なくしてくれる方法です。物や人に頼りつつ、負担なくできるといいですね。

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