ダチョウ抗体マスク製造会社は飯塚市(福岡)のどこ?塚本氏テレビ激レアさんで開発秘話を暴露?

新型コロナウイルス

ダチョウ抗体マスク製造会社は飯塚市(福岡)のどこ?テレビ公開の凄いエビデンスに注文殺到!

テレビ放映された「ダチョウ抗体マスク」が新型コロナウイルスにも有効との噂で、福岡県飯塚市にある製造会社CROSSEED(クロシード)が話題になっています!

開発の第一人者である塚本康浩教授は、「ダチョウ抗体マスク」の仕組みをテレ朝ニュースのテレビで披露しましたが、その開発が実はずっと昔から始まっていたようなのです。

ダチョウマスクは現在SARS対応のものが発売されていますが、SARSとコロナウイルスは遺伝子配列が酷似しており、SARS用マスクの効果が新型コロナウイルスにも有効だと言われているんです。

新型コロナウイルス専門のバージョンも開発を急いでおり、早ければ1ヶ月半後には発売が開始されるのだとか。

新型肺炎の救世主とも成りうるダチョウマスクで、一躍有名になった福岡県飯塚市の製造会社CROSSEED(クロシード)の場所はどこにあるのか、テレビ公開されたウイルスを寄せ付けないと言われる効果のエビデンスとは何なのか?

ダチョウ抗体マスクの開発研究に取り組んだ辻政和社長の人物像や開発秘話にも触れていきながら、ダチョウマスクの効果エビデンスについて紹介しましょう!

 

ダチョウ抗体マスク製造会社は飯塚市(福岡)のどこ?

新型コロナウイルスの影響で注目が集まっているダチョウマスクですが、現在日本国内だけでなく、中国の政府関係者から30万~100万枚単位での注文を受けるなど、生産が追いつかずフル稼働で工場を動かしているようなんです。

それもそのはず、「ダチョウ」の生態を活かした画期的な「ウイルス抗体マスク」にはしっかりとしたエビデンスがあり、開発者で獣医学博士の塚本康浩氏は京都府立大学大学院で教授を務めている他、ダチョウおよびダチョウの抗体の研究を始めたのは今から20年以上も昔のことなのです。

そんな塚本康浩教授が開発した「ダチョウ抗体マスク」の製造会社の名前は CROSSEED(クロシード)。

福岡県飯塚市に位置しており、2003年創業の比較的新しい会社でもあります。

ダチョウ抗体マスク開発製造会社
会社名 CROSSEED(クロシード)株式会社
住所 〒820-0066 福岡県飯塚市幸袋172-18 飯塚リサーチパーク
電話番号 0948-29-1761
創業 2003年7月1日
代表取締役 辻政和社長

 

 

ダチョウマスクが開発されるまで


クロシードの辻政和社長は、ダチョウ抗体マスクを生み出すために今から17年前、CROSSEED(クロシード)株式会社を立ち上げました。

ダチョウ抗体マスクが開発される原点となったのは2004年から始まる共同研究で、この研究には大手ダイキン工業と資生堂が協力するなど当初から大きな力添えが向けられていました。

それほど大企業から多くの期待が寄せられていたことから、そのエビデンスはしっかりしたものだったことがうかがえますね!

2008年には資生堂やセコム、出光興産と販売提携を行い、ダチョウ抗体マスクの商品価値をより高めてきたのだそうです。

東日本大震災では、セコムによって備蓄されていたダチョウ抗体マスク500万枚をすぐに被災地に寄付していただくなど、社会への貢献も忘れません。

辻政和社長の熱意が大企業のトップを動かし、より研究開発が高みへと進められるなど、すべての条件が重なって誕生したのが、ダチョウ抗体マスクなのです。

 

ダチョウ抗体マスク|テレビ公開のエビデンスが凄い?

では、テレビで公開されたダチョウマスクのメカニズムとは、どのようなものなのでしょうか?

わかりやすく説明していきましょう!

活発に動いているウイルスを、ダチョウの卵がもつ力によって「不活性化させる抗体」を大量に作り出すことに成功したのが、研究開発者でダチョウ抗体マスクの第一人者ともいえる塚本康浩教授です。

塚本康浩教授らの研究チームは、特定ウイルスのタンパクを利用して産卵するダチョウに免疫をつけさせ、そのダチョウが産んだ卵から貴重なウイルス抗体を一気に集める技術を編み出したのです。

さらにインドネシアのボゴール農業大学との共同実験として、鳥から鳥へウイルスが感染するのか、その時にダチョウの卵から抽出された「ウイルス抗体」を利用するとどのような力を発揮するのかを調べました。

ダチョウ抗体を塗った布を利用したケージに、ウイルス感染しているニワトリのヒナを入れて、その周囲で非感染のヒナを育てます。

この時、ダチョウ抗体をもつフィルターを使ったケージに入れたヒナの生存率は100%、抗体をもたないフィルターを使ったケージのヒナの生存率は50%だったことにより、そのエビデンスが判明したのだそうです。

 

 

ダチョウ抗体マスクの仕組みとは?

出典:ダチョウ力公式https://www.koutai-mask.com/dachoudikara/

ダチョウ抗体マスクは不織布4層で構成されており、まず口に1枚目のフィルターが当たり、2枚目には新素材で作られた口元を守るフィルター、3枚目には静電フィルター、4枚目に「抗体フィルター」が重ねられています。

ウイルスは3枚目の静電フィルターによって、気道に入ることが阻止されるのですが、そこにウイルスが停滞していること自体が危険なのだそう。

そこで力を発揮するのが、マスク一番外側を覆う4枚目の「抗体フィルター」です!

この抗体フィルターには保水層が維持されており、この中にダチョウ抗体をたっぷりと塗り込むことによって、大量の抗体が活躍します。

この仕組みによって、抗体フィルターに近づいたウイルスは即座にカットされてしまいます。

3枚目の静電フィルターおよび4枚目の抗体フィルターの中でつかまえられたウイルスの多くは、そのまま乾燥することによって感染力がなくなります。

ただし乾燥したウイルスが再び空気中に舞ったり、フィルターを通して気道へ入る可能性がまったくないとは言えません。

こういったことから、ダチョウ抗体マスクに限らず、マスクが品薄だからといって何度も同じマスクを利用するのは控えた方がよさそうですね。

 

塚本康浩教授ってどんな人?

ダチョウ抗体マスクの開発者プロフィール
名前 塚本 康浩(つかもと やすひろ)
生年月日 1968年生まれ
出身 京都府
学歴・研究歴 1994年大阪府立大学 獣医学科卒業
1996ー97年カナダ・ゲルフ大学獣医学部 客員研究員
1998年大阪府立大学院農学部 博士課程 獣医学専攻修了
職歴 1998年大阪府立大学 同研究科で助手
ダチョウ抗体の研究開始 1999年ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」ダチョウ主治医
2005年大阪府立大学 講師・准教授
2008年京都府立大学院 生命環境科学研究科 教授

塚本康浩教授は獣医学専攻の博士なんですね!

早くからダチョウに興味関心を抱き、その生態やダチョウの持つ力について深い熱意をもって研究を進めてきました。

その後クロシードの辻政和社長とダチョウマスクの共同開発を進めながら、2008年、京都府立大学からスタートしたベンチャー企業「オーストリッチファーマ株式会社」を立ち上げます。

塚本康浩教授の信念は「ダチョウのもつ力で人類を救うこと」。

2009年には「文部科学大臣賞」まで受賞するほどマスクのエビデンスはしっかりしており、国からの大きな期待を背負っているんです!

 

ダチョウ抗体マスク製造会社は飯塚市(福岡)のどこ?テレビ公開の凄いエビデンスに注文殺到まとめ


ダチョウ抗体マスク製造会社CROSSEED(クロシード)は福岡県飯塚市のどこにあるのか、テレビ公開されたダチョウマスク効果のエビデンスについてまとめてきました!

新型コロナウイルスのために製造され始めたのかと思いきや、実は17年も前からダチョウ抗体マスクの前身となる研究開発がCROSSEED(クロシード)製造会社では行われていたんですね!

辻政和社長の熱意や洞察力に驚かされますが、研究開発に携わりダチョウマスクの第一人者となった塚本康浩教授がテレビでその効果を説明する、世界一大きな鳥の卵によるダチョウ力のエビデンスも凄いの一言では片付けられません。

新型コロナウイルスが中国に次いで日本が第二の感染拡大国となってしまったことで、日本政府の対応はアメリカのメディアから非難されてしまい、東京オリンピックを控えた状況でかなりのピンチに立たされています。

その一方で、コロナ感染対策として救世主と成りうるダチョウ抗体マスクを開発製造しているのも日本の会社CROSSEED(クロシード)であるということに、日本人として誇りの念を抱きます。

福岡県飯塚市で生まれたダチョウの卵効果によるウイルス抗体マスク効果のエビデンスは、現在第一位の出荷国である中国国内だけでなく、これから世界中へ広がっていくと思われます!

これから春休みが始まると混雑するのは東京都内だけでなく大阪や北海道、九州など家族旅行に向かう人が大勢現れますので、売り切れになる前に「ダチョウマスク」を手元に置いておきたいですね!

-新型コロナウイルス

© 2020 エンタメジャパン Powered by AFFINGER5