東京オリンピック|アシスタントキャスト開会式の応募方法!再募集ボランティアと違いは?

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東京オリンピック|アシスタントキャスト開会式は中止?再募集ボランティアどうなる?

東京オリンピックとパラリンピックの開催を控え、東京五輪の開会式と閉会式に出演する「アシスタントキャスト」募集がスタートし、応募方法や申し込み日程がいつからいつまでなのか気になる人も多いですよね!

東京オリンピックのアシスタントキャストと、ボランティアの仕事との違いは何なのかよくわからない方のためにも、その違いを簡単にわかりやすく説明していきます!

また、東京五輪大会ではボランティアの他にアシスタントガールと呼ばれるお仕事もあり、東京五輪で活躍できる場は多くある中で、募集人数が限られていたり再募集が締め切られてしまったり、応募方法が難しかったりで、申し込みできなかった方もいるのではないでしょうか。

ボランティアスタッフに落ちたと嘆いている方、ボランティアの再募集や追加募集を待っていた方には大きなチャンスですよ。

公式の大会組織委員会で2020年の今回募集されるのは、東京五輪とパラリンピックのアシスタントキャストの両方になります。

それぞれの募集人数、応募期間がいつからいつまでなのか、給料や記念品などのスタッフ特典があるのか、ユニフォームは着用できるのか、高校生でも応募できるのか、キャストの仕事開始の日程を含めて、詳しい応募方法を解説していきます!

今回は東京オリンピックで1000人、パラリンピックで1200人キャスト募集と、かなり大規模な人数になりますので、ボランティアに落ちた方を含め申し込みを希望されている方はぜひ参考にしてください。

最新情報追記:

3月13日にトランプ大統領が五輪開催を1年延期するべきだと声明を出しましたが、本当に五輪大会は中止されるのでしょうか?

中止になった場合、ボランティア追加募集やアシスタントキャストで採用された人はどうなるのか、情報がわかり次第本記事で取り上げていきます!

 

東京オリンピック|アシスタントキャスト開会式の応募方法!

東京五輪とパラリンピックの開幕が間近にせまる中で、新たに「アシスタントキャスト」の募集が2020年2月7日から開始されました!

早速申し込み内容と応募期間、東京オリンピックでの仕事スケジュールをチェックしていきましょう。

仕事内容

世界各国から集まるオリンピック選手団が開会式と閉会式で入退場する中で、セレモニーキャストとしてサポートする仕事です。

大勢の選手を笑顔でお出迎え&お見送りをする他、選手たちがスムーズにオリンピックパレードを楽しめるよう時に会話をしながらエスコートします。

応募期間

2020年2月7日から2月28日(金)23時59分まで※募集開始しています!

仕事内容のマッチングと役割抽選期間

3月上旬

キャスト応募結果の発表

3月下旬

説明会

4月中に複数回実施予定

 

応募資格

生年月日が2002年4月1日よりも前で、18歳以上の男女、日本語が喋れる方でリハを含むスケジュールに参加可能な方。

※2000年3月1日以降生まれの未成年は保護者の同意が必要

個人の応募で日本国籍があること、または要在留資格で、障害の有無は問わず。※同伴者が必要な場合は1名まで一緒に応募可。

五輪とパラリンピックの両方で採用されることもあるので了承いただける方。

募集人数

東京オリンピック(東京五輪)1000名

パラリンピック 1200名

応募方法

こちらのサイトに新規登録の上、必要事項を入力して応募します。

東京オリンピック&パラリンピック2020セレモニーキャスト募集受付

活動特典や支払いについて

アルバイトではないのでキャストへの支払いはありません。

活動後に、参加記念品のお渡しを検討しています。

活動内容によって、五輪スペシャルのユニフォームを着用できます。

活動中は、1日1食分の食事と飲み物を用意する予定です。

必要な本人確認書類

4月予定の説明会で、本人確認のためにパスポート・国内の運転免許証・マイナンバーカード・日本在留カードのいずれかが必要です。

アシスタントキャストのスケジュール

オリンピック

アシスタントキャストの開会式リハーサル

7月中旬、関東圏にて数日間

東京オリンピック2020開会式本番

7月24日のオリンピック競技大会開会式

アシスタントキャストの閉会式リハーサル

8月上旬に関東圏にて数日間

東京オリンピック2020閉会式本番

8月9日のオリンピック競技大会閉会式

パラリンピック

パラリンピックのアシスタントキャストの開会式リハーサル

8月中旬、関東圏で数日予定

東京パラリンピック2020開会式本番

8月25日のパラリンピック競技大会開会式

パラリンピックのアシスタントキャストの閉会式リハーサル

9月上旬、関東圏で数日予定

東京パラリンピック2020閉会式本番

9月6日のパラリンピック競技大会閉会式

 

東京オリンピック|アシスタントキャストと再募集ボランティアとの違いは?

2018年から募集を開始された東京オリンピックのボランティアと、今回募集が発表されたアシスタントキャスト、一体何が違うのでしょうか?

わかりやすくご説明しましょう。

ボランティア

仕事内容が多岐に渡り、地域も関東圏だけでなく選手団の事前キャンプをサポートするため全国各地で開催され、仕事内容と居住地区にマッチしたキャストが選抜される。

現在追加募集・再募集ふくめて公式のページでは募集が終了しているが、全国各地で発生するボランティア活動で新たに募集開始されたものや、小学生から中高生を含む子供向けのボランティア活動などをまとめた情報サイトができており、そこで自分の条件に合うものを探すことができる。

アシスタントキャスト(別名セレモニーキャスト)

仕事内容は主にオリンピックとパラリンピックの開会式・閉会式のイベントサポート。

オリンピック選手団の入退場をスムーズに誘導・エスコートしたり、大会本番だけでなく事前リハーサルや打ち合わせなどにも参加し、開会式と閉会式の流れを理解しながら仕事内容を習得していく。

開催は関東圏に限定されており、日本語が話せるだけでなく、活動終了時刻が22時以降になる可能性もあるため気力・体力共に大丈夫!という人を募集している。

なんといっても、アシスタントキャストの仕事の特徴は、選手との距離が近い!ということがあげられます。

気候で言うと、事前キャンプやオリンピック前の仕事内容で夏以前に活動することもあるボランティアに対し、アシスタントキャストの活動は夏がメイン。※説明会は4月開催

開会式と閉会式に屋外で選手団を誘導する仕事になりますので、オリンピック開会式本番の7月24日とパラリンピック開会式の8月25日はおそらく例年の気候でいくと猛暑になる可能性もあり、さらにリハもありますので、そういった意味でも体力のある人を求めていると言えそうですね!

ただ、公式HPにも記載されている通り、おそらく専用のユニフォームが配布(貸与)されますので、東京五輪での思い出作りや仲間と支え合いながらセレモニー(開閉会式)を成功させるという大きなやりがいが得られる仕事内容ですよね!

では、大会ボランティアとアシスタントキャストの注意事項を含む、応募方法についておさらいしていきましょう。

 

東京オリンピック|アシスタントキャスト開会式は中止?再募集ボランティアどうなる?まとめ

「東京オリンピック|アシスタントキャスト開会式の応募方法!再募集ボランティアと違いは?」と題してまとめてきましたが、ここで内容の違いをおさらいです。

まずボランティアの再募集や追加募集は公式サイトで終了しているものの、全国各地で新たに募集しているものもあり、居住地域などの条件が合えば応募することも可能ですが、数がかなり限られています。

東京オリンピック2020ボランティアに参加したかったけど仕事内容などのマッチングが合わず落選してしまった人や、申し込みを忘れて参加できなかった人などは、今回新たに募集開始されたアシスタントキャスト=開会式と閉会式のセレモニーキャストに応募してみるのも大きなチャンスですよね!

ちなみに、すでに東京パラリンピックの競技大会を含む、東京五輪のボランティアにキャストとして参加しているんだけど、それでも今回のアシスタントキャストに応募してもいいの?という疑問のある方、答えはYESです!

ただし、応募方法に注意点があり、アシスタントキャストとボランティアの仕事のスケジュールが重ならないように配慮しなくてはいけないため、応募フォームの項目欄「東京2020大会の運営に参加する予定について」の中に必ず自分の参加するボランティアの仕事について記載しましょう!

東京でオリンピックが開催されること自体が、2020年の先何十年後になるかわからない、レアな機会ですよね。

その開会式と閉会式のリハーサル・大会本番で活動しつつ、選手団を間近に見ながら、サポートし、時に英語や日本語で言葉を交わすこともあるアシスタントキャストの仕事は、かなり魅力的と言えるのではないでしょうか。

体力気力に自身のある方、ボランティアに落ちたとがっかりしていた方、ぜひ申し込みしてみましょう!

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