オリンピックチケットのリセール期間・枚数・手数料まとめ!再販売手続きをわかりやすく解説

東京オリンピック

オリンピックチケットのリセール期間いつから?手数料わかりにくい手続きの流れを解説

東京2020オリンピック・パラリンピックが新型コロナウイルスの影響で中止や延期の可能性が出て来てしまい、チケットのリセールについてその期間や可能枚数、手数料はかかるのか先着順になるかどうかなど、手続きについてわかりやすく知りたい人もが多く出てきています。

依然として感染が拡大するばかりの新型コロナウイルス、600人以上の感染者を出した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスでの日本の対応が各国から厳しく非難される事となり、オリンピック・パラリンピック開催にも不安の声が上がりましたよね。

IOCが中止もありうるとコメントした事により、各イベントを中止や延期にするなどの対応に追われている日本、すでにオリンピック・パラリンピック観戦チケットに当選しているのに!と言う人達からはチケットを譲渡する方法をチェックしておきたいところ。

それでなくても、もし行けなくなってしまった場合にチケット代を無駄にせずにすむ方法はおさえておきたい、そんな人のためにあるサービスが「リセール」です。

リセールとは日本語で再販売ですが、公式の規約はわかりにくい、仕組みが難しいと困っていませんか?

・そもそも転売はできるのか、転売サイトは利用できるのか

・当選した一部、もしくは一枚だけなど譲渡の枚数に制限はあるのか

・リセールできる場合先着順になるのか

・リセール期間いつから?

など、気になるポイントについて一緒に確認して行きましょう!

せっかく手に入れたチケット、一枚だけでもリセールできる?一部の譲渡もできる?と言った疑問や、転売サイトは利用できるのか、またリセールいつから?など詳しく知りたい人のために手続きや手順をわかりやすく説明します。

チケットが当選した人も落選してしまった人も、リセール=再販売の仕組みを早めに理解しておきたいですよね。

東京2020オリンピックパラリンピックのわかりにくいリセールに関する流れをチェックして、新型コロナウイルスによる中止や延期の可能性に備えましょう!

 

オリンピックチケットのリセールとは?

そもそもリセールとはどのような制度なのでしょうか?

オリンピック公式サイトで案内されている公式リセールサービスに関する内容をまとめてみましょう。

・2020年春以降からサービス開始予定。

・公式チケット販売サイト以外で、チケットをリセールすることはできない。また、公式チケット販売チャネル以外から、購入してはいけない。

・公式リセールサービスで出品されるチケットは定価での出品。

・リセールが成立した場合、リセール出品者は契約手数料がかかる。

これらが明らかになっています。

ただ、リセールサービス開始前に現況、オリンピック開催が怪しくなっているので、このサービス自体に変更がある可能性もあります。

また、もしリセールしたとしても、今となってはコロナウイルスで中止・延期が濃厚な東京オリンピックの観戦チケットが売れる可能性は低いかと思われます。

 

利用不可とされているサイトは?

原則として東京2020観戦チケットをオークションサイト等で売買する事は禁止されていて、出品が確認された時点でチケットは無効化されるため入場できません。

2019年6月にチケット売買において法律が施行された事により、取り締まりは一層厳しくなっています。

運営会社が出品禁止としているチケットサービス事業者、フリマ・オークションサイトも明記されていますので見てみましょう。

・チケジャム(チケットジャム株式会社)
・チケットストリート(チケットストリート株式会社)
・チケット流通センタ(株式会社ウェイブダッシュ)
・メルカリ(株式会社メルカリ)
・ヤフオク!(ヤフー株式会社)
・ラクマ(楽天株式会社)

 

公式サイトのリセールならOK!

不正売買は禁止、じゃあ急な都合などで行けなくなった場合は?そんな人のためのサービスが「リセール」なんです。

リセールサービスとは公式サイト内で行う「チケットの定額譲渡」の事。

チケットを購入したが、事情があり行けなくなってしまった人が出品者として出品申し込みを、チケットを購入したい人が購入申し込みをそれぞれ公式チケット販売サイト内公式リセールサービスページにて行います。

リセール出品者

↓  出品申し込み

東京2020公式チケット販売サイト内「公式リセールサービス」

↑  購入申し込み

購入者

上記のように出品したい人と購入したい人がマッチングした場合にリセール成立となり、購入希望者の元にチケットが渡る、これがリセールのシステムです。

公式チケット販売チャンネル以外では購入しないよう注意書きされていますので、くれぐれも他のサイトなどは利用しないでください。

このリセールサービスは利用する場合にいくつか注意点がありますので、ひとつずつ見て行きましょう。

 

オリンピックチケットのリセール期間予想・枚数・手数料は?

チケットのリセールは、公式サイトで2020年春以降からサービス開始予定とされています。

春以降と言う事で、ネットでは4月~5月頃を予想する声が多いようですね。

2016年のリオオリンピックの時は、各競技によって日程はバラバラだったものの急にリセールの開始があり、その多くが6月中に行われていたようです。

オリンピック開催が8月5日だった事から、約2ヶ月前にリセールが始まっていた事が分かります。

リセール期間を予想すると、東京オリンピックは7月24日開催ですので、リセール開始は5月が濃厚なのではないでしょうか!

ただし、日本人は前もってスケジュールを立てるのが好きな国民性がありますから、少し早めて4月下旬頃から始まるかもしれませんね。

また、リオオリンピックでは競技の2日前までリセールが行われていた事も参考になりそうです。

4月下旬~5月にリセールが始まる可能性があると覚えておいてください!

 

リセールの手数料は?

申し込んだのに全部はずれた!と言う声がある一方で、当たりすぎた…と言う声もあるオリンピック・パラリンピックチケット。

予想外にたくさん当選してしまった人も多く、ネットでは「オリンピック貧乏」なんて言葉も出ていて、どちらの人にとっても期待したいのがリセールサービス。

チケットの定額譲渡がリセールだと説明しましたが、実際に制約した場合には手数料が発生する予定だと発表されています。

手数料の金額についてはまだ発表されていませんが、どれくらいになるのでしょうか。

参考までに大手チケット販売サイト、チケットぴあのリセール手数料を見てみましょう。

リセールが成立した場合の手数料

「チケット代金の10%および口座送金手数料270円をいただきます。」

2020東京オリンピックで一番高額なチケット代金は開会式の30万円です。

手数料10%とすると手数料だけで3万円もかかる事になるので、実質27万円程度での譲渡と言う事になりますね。

競技の場合はチケット代金4~5万円の場合が多く、10%で計算すると手数料は4~5千円となります。

 

リセール可能な枚数は?

そしてたくさん当選したけど全部は見に行けない人にとってさらに気になるのがリセール可能な枚数ですよね。

こちらは「最大30枚まで購入可能」と言うシステムである事から「リセールも最大30枚までできるようになるのではないか」と言う見方ができそうです。

そうなると、リセールの手数料も1枚単位なのか、1件単位なのかと言う点も気になりますね。

1枚4万円のチケットを10枚リセールしたい場合、1枚単位で手数料がかかる場合は手数料だけで合計4万円かかるのに対し、1件単位で手数料がかかる場合は10枚まとめて出品すれば4千円で済みます。

できることならまとめて出品して手数料を節約したいところですが、こちらもチケットぴあの場合ですと、手数料は申し込み1件単位でかかるようになっています。

調べた限り各種リセールサービスによって手数料がかかる単位は異なるようですが、オリンピックのリセールサービスはどうなるでしょうか。

 

オリンピックチケットのリセール(再販売)わかりにくい手続きの流れを解説!

リセール期間や可能枚数、そして手数料については詳細の発表は2020年春頃となっていますが、5月頃が濃厚だとご説明しました。

新型コロナウイルスの影響以外にも、数ヶ月あれば状況が変わりリセールを検討する事になる可能性は十分にありますよね。

いざと言う時に焦らずに済むよう、手順を確認しておきましょう。

 

リセール手続きの流れは?

リセールはオリンピック公式チケット販売サイト内の「マイチケット」ページから行います。

ログインには登録メールアドレスとパスワードが必要になりますのでご用意のうえ、案内に沿って手続きを進めて行きましょう。

出品したい人が手続きをする事でチケットは一時預かり状態になり、事前登録していた購入希望者とマッチング、リセール成立と言う流れです。

先ほどご説明したように、定額で出品できますが出品者には成約手数料がかかる事になりますのでお忘れなく!

また、不要になったチケットの出品が行えるのは購入者だけですので注意しましょう。

 

オリンピックチケットのリセール期間予想・枚数・手数料!わかりにくい手続きの流れを解説まとめ

「オリンピックチケットのリセール期間・枚数・手数料まとめ!再販売手続きをわかりやすく解説」と題してリセール=再販売についてまとめて来ました。

オリンピック公式サイトのチケット規約や説明って、文章も長く情報が沢山あって、とってもわかりにくいんですよね。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、延期の可能性や中止の危機が噂される東京2020オリンピック・パラリンピックですが、急に行けなくなってしまうなどいざという時のためにリセールサービスについてはしっかり把握しておきたいですよね。

規約がわかりにくい...と思っている人にチケットの譲渡には転売サイトは利用できない事、手続きの手順は理解してもらえたでしょうか。

リセール=再販売ですので、実際にチケットのリセールをする場合には一般的な転売サイトを利用するとき同様、手数料が発生する事は覚えておいてくださいね。

その期間や一枚だけの譲渡や購入した一部の譲渡など枚数の制限はあるのか、先着順になるのかリセールいつから?などまだ確定していない部分もありますが、一般的なリセールシステムや過去のオリンピック情報を見る限りこのようになると予想されます。

・リセールが始まるのは4月下旬~5月頃から

・手数料はチケット代金の10%(他にかかる可能性もあり)

・チケット1枚から30枚までリセール可能

東京2020オリンピックパラリンピックは新型コロナウイルスの影響で延期の可能性があると言われてはいますが、中止になってしまう事もあるのでしょうか。

すでに複数枚当選していて必要なのは一枚だけだから一部譲りたい、と言う人からは「リセールいつから?」そして購入したい人からは「先着順?」と気にする声がネットでも多く上がっています。

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催自体に影響があるとすれば、公式なリセールの発表時期も早まるかもしれませんよね。

4月下旬から5月頃をひとつの目途としてぜひ覚えておいてください!

オリンピックチケット知人へ譲渡できる?名義変更と本人確認の注意点!

-東京オリンピック

© 2020 動画ジャパン Powered by AFFINGER5