桶狭間ドラマ原作本や脚本あらすじは?大森寿美男氏作品も調査!

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桶狭間ドラマ原作本や脚本あらすじは?大森寿美男氏作品も調査!

「桶狭間ドラマ原作本や脚本あらすじは?大森寿美男氏作品も調査!」と題してお送りしていきます。

「桶狭間~織田信長 覇王の誕生~」は、市川海老蔵さんの『十三代目市川團十郎 白猿 襲名披露記念ドラマ』となっています。

桶狭間の戦いと言えばドラマで目にする事も多く、今回はどんなドラマになっているのかあらすじが気になりますね!

原作本はあるのでしょうか?

脚本は、大ヒット連続テレビ小説も手掛けた人気の脚本家・大森寿美男さんが担当されました。

また今回の「桶狭間」同様、今川義元が登場する「風林火山」の脚本家としても有名です。

大森寿美男さんの作品も調査しましたので紹介していきますね!

 

桶狭間ドラマ原作本や脚本あらすじは?

今回の特別記念ドラマ「桶狭間」は、原作本はなく大森寿美男さんのオリジナル脚本です。

伝説の一戦と言われる桶狭間の戦いをモチーフに描いた時代劇になっています。

「~織田信長 覇王の誕生~」というタイトルから、襲名に合わせて描かれているドラマになっているようですね。

もしも原作本をあげるとすれば、数々の歴史書ということになるでしょうか。

それではドラマ「桶狭間~織田信長 覇王の誕生~」あらすじを紹介します!

 

ドラマあらすじ

ドラマ「桶狭間」は、信長と妻・帰蝶の幼少期から描かれます。

奇跡とも伝説とも言える桶狭間の戦いまでにどんな物語があったのか気になりますよね。

戦略家で実行力のある強い武将・織田信長を誕生させたあの有名な「桶狭間の戦い」です。

ある日、吉法師(信長の少年期)のもとに父・信秀があらたまった様子でやって来ました。

父は「織田家の嫡男とは」また「武士たるものは」と心構えを説きます。

一方帰蝶は、父・斎藤道三から女子と生まれたことの宿命について教えられました。

2人は成長し、信長は戦略家で強い武将に成長し、帰蝶は信長と政略結婚を果たします。

 

桶狭間の戦いどう描かれる?

1560年、かの有名な桶狭間の戦い前夜。

清州城で今川軍の尾張侵攻を知り、勝算なき戦の策として清洲城籠城を進言する家老たちを上手くはぐらかした信長は『敦盛』の一節を舞います。

同刻、今川義元は、2万の大軍を率いて進攻中。

今川軍の先鋒を務めていた松平元康(徳川家康)も鷲津砦前で合図を待っていました。

信長は、翌朝早々に信頼する木下藤次郎(豊臣秀吉)など5人と共にこっそり城を出ます。

今川軍の情報集めに奔走し、義元が実は大高城ではなく桶狭間にいることを突き止めたのです。

信長たちのもとに味方や家老たちも軍勢と集結し始めたものの、今川軍は2万、対する織田軍は2千ほどでした。

2万対2千、圧倒的不利な形としか言いようがありません。

この戦いに信長はどのような戦略で挑んでいくのでしょうか。

後に伝説と言われる奇跡の一戦であり、すでに多くの人が知っているあまりに有名なこの桶狭間の戦い。

一体どんなオリジナルな展開を見せてくれるのでしょうか?

担当する脚本家がヒントになりそうですよ。

 

桶狭間ドラマ大森寿美男氏作品も調査!

ドラマ「桶狭間」の脚本を担当するのは大森寿美男さんです。

大森寿美男さんは、劇作家出身の脚本家で、映画監督もなさっています。

コメディーやファンタジー、恋愛ドラマはもちろん大河や推理サスペンスなど幅広いジャンルの脚本を手掛けているんです。

どの脚本も共通して、人間ドラマが丁寧に描かれているのでジャンルが違っても面白い作品になっています。

原作を基にした脚本を書く時には、原作者と話し合いながら一緒に進めていくそうですよ。

原作を損なわないよう作品を制作しようとするスタンスも素敵ですね!

通常の連続ドラマは1クール3ヶ月、大河ドラマは1年で完結です。

3ヶ月と1年、短編と長編では求められるスキルは変わってきますよね。

大森寿美男さんはどちらの脚本も手掛けていて、更に長い朝の連続テレビ小説の脚本もされているんです。

ここまで様々な作品に携わっている脚本家は少ないそうです!

そんな大森寿美男さんの脚本作品は「20年間はずれなし」との声も上がっているほどなんですよ。

職人作家と言っても大げさではないと思いませんか?

そんな大森寿美男さんの代表作をピックアップして紹介していきますね!

 

大森寿美男代表作一覧

  • 「精霊の守り人シリーズ」

綾瀬はるかさん主演で話題になったドラマです。

シリーズ3部作で描かれていて、2016年~2018年まで続いたNHK大河ファンタジー作品でした。

主人公・女用心棒バルサが、水の精霊の卵を宿したカンバル王国の王子チャグムを守りながら旅をする事から始まります。

大河の重厚さ、ファンタジー要素2つを持ち合わせた壮大な物語です。

大森寿美男さんだからできた、今までの日本のドラマとは別格の作品になっています。

  • 「なつぞら」

今回のドラマ「桶狭間」では帰蝶として登場する広瀬すずさん主演の朝ドラです。

大森寿美男さん2作目のNHK連続テレビ小説作品でした。

戦後の北海道・十勝で、戦争で両親を亡くし戦災孤児になった少女が成長していく姿を描いています。

1作目のNHK連続テレビ小説「てるてる家族」もとても人気がありましたよね!

  • 「風林火山」

内野聖陽さん主演の戦国時代を描いたドラマです。

原作は井上靖さんの同名の小説「風林火山」で、伝説の天才軍師・山本勘助が描かれましたね。

大森寿美男さんの名前が世に知られた作品でした。

今回のドラマ「桶狭間」には「風林火山」と同じく今川義元が出てきます。

ファンにとってはそれだけで楽しみですよね!

大森寿美男さんの代表作は世界観が幅広いため、とても同じ人の作品とは思えないものもある事で有名です。

そんな大森寿美男さんが手がけるからこそ、今回のドラマ「桶狭間」はこれまでと違った作品に仕上がる事が期待できますよね!

 

まとめ

桶狭間ドラマ原作本や脚本あらすじは?大森寿美男氏作品も調査!と題してお送りしてきました。

ドラマ「桶狭間」は原作本はなく、名作大河ドラマも手掛ける大森寿美男さんのオリジナル脚本ということがわかりました。

大森寿美男さんの代表作品は人気ドラマばかりでしたね。

これまで桶狭間の戦いは何度となく映像作品化されて来ました。

そこで、様々なジャンルでヒット作を手掛けて来たからこその脚本が活きてくる事に期待が高まります。

ドラマ「桶狭間」を大森寿美男さんの脚本と意識しながら見ると、あらすじをより楽しめるのではないでしょうか!

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