おかえりモネ最終回結末ネタバレ!ラスト予想は?

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おかえりモネ最終回結末ネタバレ!ラスト予想は?

「おかえりモネ最終回結末ネタバレ!ラスト予想は?」と題してお届けします!

第2部【東京編】が間もなく終わりを迎え、第3部に突入するおかえりモネ。

2019年も順調なモネと菅波ですが、本当にプロポーズされるのでしょうか?

最終回の結末で気になるのはモネの”恋愛”と”仕事”です。

恋愛面で順調なモネに襲い掛かるのは、台風の脅威ですよ。

それでは朝ドラ「おかえりモネ」最終回のあらすじと結末ラストの展開を考察しますので、皆さんの予想と照らし合わせてみてくださいね!

 

おかえりモネ最終回結末ネタバレ!


朝ドラ「おかえりモネ」は、気象予報士を目指して状況する女性、永浦百音(清原果耶さん)が成長していく姿が描かれています。

それと同時に、登場人物たちの恋愛関係がこれまでの朝ドラにないほど盛り上がっていますよね。

ついには菅波先生の「来週、東京行きます」宣言から莉子の「プロポーズなのでは?」という予想にまで発展しているんです。

ますは恋愛の展開から考察してみましょう。

 

恋愛の結末は結婚?

舞台を2017年から2019年に移した「おかえりモネ」ですが、モネと菅波の順調な関係の証拠は部屋にもありましたよ。

遠距離恋愛を2年続けて来たふたりですが、 24歳の誕生日にプロポーズはあるのでしょうか?

そうなるともしかしたら「結婚して地元に戻る」「東京で仕事を続ける」というような葛藤があるのかもしれません。

結末として、最終的にモネは地元宮城県の登米(とめ)に帰ります。

一旦結婚は保留して、登米に帰ったら結婚しようという選択もありますよね。

 

名前の由来

「百の音」と書いて「ももね」という名前にはどんな意味があるのか?と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

また、「ももね」ではなく「もね」と呼ばれるようになった理由も特に説明されていないんですよね。

実は、菅波の名前が「光太郎」である事から「モネ」という名前との関係が運命だとも考えられるんですよ。

有名なフランスの画家クロード・モネは「光」に注目した画家だと言われています。

モネは、日光やその反射で目に映る「印象」を再現したい、光そのものを主役にしたいと思っていたんですね。

これまで百音をモネと呼ぶ事でなんとなくこの画家をイメージしていた方も多いかと思います。

ここで菅波先生の下の名前が「光太郎」ですよね。

この事から、『モネにとって光はなくてはならない、主役級の存在』だと言えそうではないでしょうか?

ふたりは最終的に結婚する展開になりそうな気がしてしまいます。

 

おかえりモネ最終回ラスト予想は?

最終回では、モネの地元・登米での活躍にも注目ですよね。

「東京で気象に関するさまざまな経験を積んだモネは、故郷に貢献していく」というのがおかえりモネの最後の展開になっています。

上京していたモネは地元に戻り、「何か自分にできることはないか」と大好きな故郷を明るく元気にしていくはずです。

これまでに、自分の非力さを痛感してしまうような出来事がきっかけの一因だったのはもちろんですが、大事な人たちの支えや一言をバネに進んで来ました。

夢に向かってひたむきな努力を惜しまず成長を遂げていくモネですが、その結末はどのようになるのでしょうか。

 

未来を見せる

モネは気象予報士として活躍するため上京しますが、その背景には自身や大型台風で危機にさらされた地元、そしてそのたびに自分の無力さを痛感して来た経験があります。

東京で働きながら、モネは地域密着の気象予報士の必要性を痛感するようになります。

気象のプロフェッショナル以上に町の人々の事を細かく把握した気象予報士が必要なのだと力説するモネでしたが、「企画が採用になったら地元に帰るのか?」と問われ思わず考え込んでしまうんです。

そんな折、ふたたび台風の脅威が迫りモネたちは対策を迫られます。

そこでモネが思いついたのが「少し未来の映像を見せる事でまだ起きていない事に危機感を抱いてもらう」事でした。

 

地元に帰る?

モネの最終的な目標は「地元の復興・発展」です。

そして「人々を笑顔にすること」を目標に、家族や友達と力をあわせて故郷の復興に取り組んで行きます。

モネは地元で「地域密着型の気象予報士」を体現するのでしょうね。

そこにはやはりさやかさんの存在も欠かせません。

モネは何事も自分の目で確かめていきたいという性格です。

力を合わせ、地域の人とも協力し合って行く事で、モネは気象の知識があらゆるイベントや事業に貢献できる事を体感して行くはずです。

それをネットで配信する事も台風での経験から得た知識で進めて行くのではないでしょうか。

隣で支えるのは改めて結婚を申し込み、OKをもらって夫になった菅波先生だといいですね!

 

彩雲・移流霧

これまでに知らなかった気象について知る事ができるのでは?と初回で期待した方も多かったのではないでしょうか。

まず登場したのが「彩雲(さいうん)」でした。

登米の資産家にして「姫」と呼ばれる新田サヤカ(夏木マリさん)に「きっといいことがある」と言われたモネも、その美しさに確信を持っていましたよね。

これまで見聞きした事がなかった方も多かったのではないでしょうか。

そして「移流霧(いりゅうぎり)」を見に行った橋で、昔好きだったという「気嵐(けあらし)」を思い出すモネは「でもあの日、私何もできなかった…」とつぶやいていました。

この「あの日」の出来事と妹のテレビでの発言、魔法のように気象を予報した朝岡との出会いがモネを変えて行ったんです。

もしかしたら最終回までには「今の私なら…!」と自然災害に立ち向かう姿が見られるのではないでしょうか。

 

転生の意味は?

モネの祖母・永浦雅代(竹下景子さん)は病気で少し前に他界しており、牡蠣の姿でモネたちを見守っていました。

思わず「水揚げされないかな」「食べられないで!」と心配した方もいたようですが、現実になってしまったんですよね。

なんとおばあちゃん、汐見湯で龍己が食事としてふるまってしまったんです!

次は木の芽に転生したおばあちゃんは、モネの手で登米の森に移してもらえるのでしょうか?

モネが島から発つ時にさやかさんが足元にふと見つけた木の芽を思い出してしまいますよね。

 

まとめ


「おかえりモネ」最終回のあらすじと結末ラストのネタバレ考察とあわせてお読みいただきましたがいかがでしたでしょうか。

ぜひご家族やご友人同士で、おかえりモネ最終回はどうなるのか?と予想してみてくださいね。

「おかえりモネ最終回結末ネタバレ!ラスト予想は?」でした!

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