岡江久美子コロナウイルスの病状重症だった?感染源や感染経緯どこから?

岡江久美子

岡江久美子コロナウイルスの病状重症だった?感染源や感染経緯どこから?

岡江久美子さんが新型コロナウイルスで死去され、事前に入院などの情報が公表されていなかったことから、衝撃が広がっています。

岡江久美子さんの病状は重症だったのか、人工心肺はつけていたのでしょうか。

一体どこから罹患してしまったのか、感染源や感染経緯が気になります。

芸能人の方のコロナウイルス感染者が増えており、みな感染疑惑の時点で公表していますが、なぜ岡江久美子さんは公表されなかったのでしょうか。

病状がどのくらい重症だったのか、感染源や感染経緯がどこからだったのかもあわせて、真相を探っていきます。

 

岡江久美子コロナウイルスの病状重症だった?

岡江久美子さんがどこまで重症だったのか、最初の症状はどうだったのか、調査していきます。

岡江久美子さんが発熱の症状を訴えたのは、4月3日のことでした。

まず、主治医のいる病院へ電話で相談をしたようです。

そこで言われたのは、「様子をみるように」という言葉。

この言葉により、岡江久美子さんは自宅で療養することになってしまったのです。

しかし、この後、岡江久美子さんの病状はもの凄いスピードで悪化していきます。

 

容体が急変したのはいつ?

岡江久美子さんの病状が突如急変したのは、それから3日後の4月6日のことでした。

東京都内の大学病院へ緊急入院の措置がとられ、その後の検査で「新型コロナウイルス陽性」と診断が出されます。

緊急入院、とまでいくからには、意識を失いかけていたり、呼吸が困難になってしまったりと、病状がかなり悪化したことを示すサインが出ていたのではないでしょうか。

岡江久美子さんの病状が急速に悪化した背景には、「抗がん剤の治療も一因ではないか」と事務所がコメントをしています。

2019年末に岡江久美子は乳がん初期の診断を受け、手術を経て、1月末から2月半ばまでは放射線治療を行っていました。

免疫が落ちていたことが重症化してしまった原因かと考えられます。

岡江久美子さん事務所コメントより

病状の悪化には、持病があったという背景があったのですね。

ただ疑問に残るのは、岡江久美子さんが最初に電話した時、主治医であるならば岡江さんの既往歴も当然承知であるはずだということです。

そういったことが理由で念のためにすぐに入院措置を取るということはできなかったのでしょうか。

 

新型肺炎で人工心肺つけていた?

では、最終的に岡江久美子さんは人工心肺をつけていたのかという疑問ですが、真偽は不明です。

しかし実は、一気に病状が悪化してしまった岡江久美子さんは緊急入院の後、集中治療室へ入っています。

すぐに入ったのか、どのくらいの時間の猶予があったのかはわかりませんが、集中治療室にて人工呼吸器を装着され、懸命な治療が行われていたようです。

この時点で、自発的な呼吸が困難であったことがうかがえますね。

4月6日の緊急入院から23日に亡くなるまで17日余り、家族や親族はとても心配で辛い思いをされていたことでしょう。

 

世間の反応は?

これは本当に政府による人災だと思う。ご家族は初期の対応を悔やんでも悔やみきれないだろう。構造改革という名のもとに、コストの削減を進めたことがこういった悲しい結果をまねいている。

岡江久美子さんは僕の初恋の人でした。テレビで見たあのオーラ、美しさ、華やかで洗練された雰囲気の女優さんは、なかなかいらっしゃいません。本当に信じられないですし、悲しみでいっぱいです。天までとどけも忘れられない。

外出自粛ももちろん大切ですが、症状が出ているのにも関わらず自宅待機させられて、急速に悪化の症状を辿るという人のニュースが増えていますね。検査体制や入院対応など、問題点があるのではないでしょうか。助かる命だったと思うと悲しすぎます。

はなまるマーケットが大好きで休日はいつも家族で楽しく見ていました。最後にいつも岡江さんが噛むのが可愛くて面白くて、私にとっては母親世代ですが、将来はこんな可愛い女性が憧れだなと感じていました。悲しくて涙が止まりません。

コロナで自粛の生活に慣れてきていたけど、岡江久美子さんの報道を聞いて一気に緊張感が出てきた。本当に他人事じゃなくなってきた気がする。

岡江久美子さん、実は乳がんの治療もしていたんですね。まったく知りませんでした。闘病も大変だったでしょうね。せっかく闘いに打ち勝ったのに、コロナウイルスでこんな結果になってしまうなんてさみしすぎます。。

岡江久美子さんが多くの方から深く愛されていたことがわかるコメントの数々ですね!

そして気になるのは、岡江久美子がどのように感染してしまったのか、という点です。

 

岡江久美子コロナウイルス感染源や感染経緯どこから?

気になる岡江久美子さんの感染経路ですが、現在の段階では不明となっています。

世間の声には、首都圏の市中感染の経路はまったく追えなくなってきているのが現状なのではないかという見方も多くあります。

今後感染経路や濃厚接触者の様子も含めて、保健所による調査が続行されると思われます。

しかし、発熱症状が出てからすでに3週間ほどが経過していることから、今後感染源や感染経緯がつかめるところまでいくのか疑問が残りますね。

 

感染を公表しなかったのはなぜ?

岡江久美子さんはコロナウイルス感染を公表しないままお亡くなりになってしまいましたが、何故公表されなかったのでしょうか。

また、コロナウイルス感染者で著名人の場合、感染を公表しないという選択を取ることに問題はないのでしょうか。

厚労省によると、新型コロナウイルス感染者の人数や症状、感染経路は原則的に公表するという姿勢を表明しています。

しかし、実際のところ個人情報は非公表のままが多く、この背景には「公表するかしないか」というのが各自治体にゆだねられていることが関係してきます。

また、個人情報保護の観念から、クラスターリスクのある場合を除いて、個人名や店名は非公表の選択肢を取る市区町村が圧倒的に多いことも理由のひとつになってくると考えられます。

また、岡江久美子さんの事務所の判断もあったのだと思われます。

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岡江久美子コロナウイルスの病状重症だった?感染源や感染経緯どこから?まとめ

岡江久美子さんの病状がどのように悪化をたどり、重症化してしまったのか、感染源や感染経路もあわせてまとめてきました。

感染源や感染経路がこれから判明するのかどうかにも注目が集まっています。

元厚労相で前東京都知事でもある舛添要一氏は、岡江久美子さんに追悼の意を込めてコメントを出されましたが、初期の経過に対して疑問の意を唱えています。

「発熱した時にすぐPCR検査を受けられていたら、結果は違ったんじゃないかと思うと、非常に残念だ。」

世間の声にもあるように、新型コロナウイルスの感染者となった時にすぐに入院できないこと、自宅待機をしている間に病状が一気に重症化してしまうというリスクの恐さを指摘されています。

皆に深く愛されてきた岡江久美子さん。

いつも笑顔を絶やさずお茶の間の人気の的でしたが、これからも心の中で愛され続けていくことでしょう。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

-岡江久美子

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