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乃木坂シネマズ7話ネタバレ与田祐希チビ色の人生〇〇って何?三角関係で最後は親友と対決?

乃木坂シネマズ

乃木坂シネマズ7話ネタバレ与田祐希チビ色の人生〇〇って何?三角関係で最後は親友と対決?

更新日:

2020年1月に放送開始となり、第1話から視聴者を惹きつけている乃木坂シネマズ。

そんな乃木坂シネマズの第7話で、乃木坂46の与田祐希さんが戸田ユーキ役で主演する「嗚呼!素晴らしきチビ色の人生」のあらすじや最後の結末が早くも気になっている方もきっといるはず。

予告動画でのネタバレは少しあるものの「バラ色の人生を歩める特技の〇〇って何?」や「三角関係なの?親友との喧嘩ってどういうこと?」「ユーキちゃんフラレちゃうの?」といろんな感想や考察が渦巻いているのではないでしょうか。

あらすじや会見の与田祐希さんのコメントを見るだけでも、最後はどうなるのか気になるポイントが多すぎて、早くドラマを観たい、知りたいとなりますよね。

これまで公開されている乃木坂シネマズの作品が不思議な世界観のものが多いだけに、第7話チビ色の人生の○○や男子との三角関係(!?)、戸田ユーキの親友との結末ラストも予想外のものなのではないかと期待が高まります。

そこで今回は、乃木坂シネマズ第7話「嗚呼!素晴らしきチビ色の人生」のあらすじや予告動画を踏まえて、

・戸田ユーキがバラ色の人生を爆走できる特技〇〇って何?

・好きな男子と三角関係で親友と対決?

・最後の結末は⁈

・与田祐希ちゃんはチビがコンプレックスだった?

等について、ネタバレを含めながら感想や考察を述べていきたいと思います!

 

乃木坂シネマズ7話与田祐希チビ色の人生ネタバレ&あらすじ感想を考察!

主演は与田祐希さんの第7話「嗚呼!素晴らしきチビ色の人生」は監督アベラヒデノブさんで撮影されました。

主なキャストはこちら。

第7話 嗚呼!素晴らしきチビ色の人生
主演 与田 祐希
監督 アベラヒデノブ
キャスト 与田祐希 小貫莉奈  鈴木聡一郎  中村祐太郎 アベラヒデノブ  中村芹奈  小沢まゆ 鈴木理学  きいた

また、本作品のあらすじは、

物語は、主人公の戸田ユーキ(与田祐希)は○○を特技とする端正な顔立ちの女子高生で、将来有望の素晴らしきバラ色の人生を歩み続けるはずでした。
しかし、「チビとは付き合えない」と好きな人にフラれる。そして、高身長でスタイル抜群の親友に特技であった「〇〇」も敗北。そこでユーキは「〇〇」を辞め、「インフルエンサー」として生きていくことに。
そんな「チビ」のせいで、好きな人にフラれ、「〇〇」も奪われたユーキは、想い全てをぶつけるため、いざ親友の元へ向かうが…

というもの。

○○も気になるし、親友の元へ行ってどうなったのかも気になるし、「インフルエンサー」って何⁈と思った方も多いはず。

思わず観たい!と思わせるあらすじですよね。

一つでも気になった方はぜひ与田祐希さんとアベラヒデユキさんのタッグが織りなす本作品を観てみてください!

 

アベラヒデノブ監督の受賞歴や作品は?

第7話の監督を務めるのはアベラヒデノブさん。

アベラヒデノブさんは1989年NY生まれの大阪府出身で映画監督・脚本家でありながら俳優もされるマルチな才能を持った方で受賞歴は、

・「死にたすぎるハダカ」 2012年ファンタジア国際映画祭入賞 (監督・脚本・主演)

・「めちゃくちゃなステップで」 SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2014のUULAアワードグランプリ受賞(監督・脚本)

他にも、東海テレビ「背徳の夜食」、映画「LAPSE」、「想像だけで素晴らしいんだ」、「日本ボロ宿紀行」などの監督や編集に携わった作品もあります。

また俳優としても活躍されており、かの有名な園子温監督の「うふふん下北沢」や他にも出演作が多数あります。

マルチな才能を持たれたアベラヒデユキさんと可愛らしい与田祐希さんとのコラボがどんな作品に仕上がっているのか気になりますね!

 

ストーリー展開は?

ここでは第7話のストーリーを簡単にまとめます。

「私、世界一になる」と言う主人公ユーキの言葉で始まるストーリー。

高校3年生のユーキは友人2人と進路の話になり、ユーキも友人のありさも「ピー(規制音)」で、二人で留学しようと盛り上がります。

しかし、内心ユーキは幼少の頃から「ピー(規制音)」をしていたため、ありさに負ける気がしませんでした。

その日の帰り道、いつも馬鹿にしている部活の顧問と出会います。

その顧問は、話下手ながらもSNSにラップ動画をアップして、下手ながらも頑張っている人で、そんな顧問を見て、自分は容姿が恵まれていて良かったと思うユーキ。

そんなある日、ユーキはクラスの男子に告白しますが「背が低い」という理由で振られてしまいます。

そして傷心中のユーキに追い打ちをかけるかのように、部活の選抜メンバーにありさ一人だけが選ばれます。

ありさに、ユーキは自分は背が低いけど、努力とセンスで頑張ってきたのに、背が高いありさが選ばれたと言い、喧嘩になります。

ありさがSNSを始めるも、ユーキは自分のSNSのフォロワーは1000人なのに対して、ありさはたったの90人だとバカにします。

その後ユーキは親子面談で、「ピー(規制音)」のアメリカ留学の話をしようとしますが、夢を諦めると言い、自分の得意なこと、特徴を活かしてインフルエンサーになると宣言します。

ユーキは背が低い歌を歌ったりすることで徐々にSNSのフォロワーが増加し、そんなユーキを見て、ありさは部活の練習に力を入れます。

ユーキの誕生日に家族でケーキを食べていると、「ピー(規制音)」甲子園で準優勝をとったありさがインタビューを受けているのが映ります。

ありさは「ピー(規制音)」でアメリカ留学の夢も叶え、気付けばフォロワー数も急激に増えており、怒り狂うユーキ。

その後、自分のフォロワー数をや視聴数を増やすため、ユーキはありさをライブ配信に登場させます。

その動画内で、ユーキはありさと自分を比較するのですが、ありさは準優勝に落ち込んでいたところにライブ配信をされ怒ります。

そして、ありさに怒られ帰る途中で、顧問や家族・SNSで知り合ったコスプレイヤーなどに「お前の本当にしたいことは何なんだ」と聞かれ、大声で「「ピー(規制音)」と叫びます。

そんなユーキにコスプレイヤーは、祐樹な好きな海月にたとえて「君は海月姫じゃ無い。人間なんだ。」というのです。

そこで今までのシーンが回想され、「ピー(規制音)」が「ジャズダンス」だったことが分かります。

そして踊り出すユーキ。

ありさも踊り出し、警察に止められるもみんなで公演の方に踊り出し、最後に「私はジャズダンスが大好きだ」というユーキの一言で終わります。

自分の容姿やダンスに自信があっただけに、それがどんどんと打ち砕かれどん底に落とされるユーキ。

自身があったはずのユーキが「ジャズダンス」を「ピー(規制音)」で消されていたのは、純粋にジャズダンスが「好き」という気持ちに自身がなかったからではないでしょうか。

すぐにマウンティングしてしまうユーキは「好き」という気持ちにも勝ち負けを作ってしまっていたのかもしれないですね。

下手でも「好き」という気持ちは恥ずかしくないということが伝わってくるストーリーです。

 

三角関係で最後は親友と対決?

このストーリーの場合、三角関係は男女というより、「ダンス」と「ユーキ」と「ありさ」の三角関係と言えます。

自信のあったダンスで親友ありさに負けてしまったユーキ。

また、好きな男子に背が低いことを理由に振られたことで、背が高いありさがなんでも叶えていく様子に、あからさまに嫉妬しています。

ありさは純粋にダンスを好きで、ユーキのようにマウンティングをしていません。

ユーキだって「好き」という気持ちは誰にも負けないはずなのに、選抜に選ばれなかったことで「好き」という気持ちにも自信をなくしてしまいます。

ありさに嫉妬しまくりのユーキは、ありさを傷つけるようなことばかりして怒りを買い、喧嘩をしてしまいますが、最後には自分は「ダンスが好き」という気持ちに気付き、仲直りします。

プライドの高さが邪魔していろんなことから逃げていたユーキが、自分の本当の気持ちに気付くシーンは、クラゲで比喩されているのがなんとも独創的です。

自分はユーキのように自信を持って好きと言えるものがあるのか、あるいは見つけられるのか考えながら見てみるとさらに面白いかもしれません。

 

乃木坂シネマズ7話ネタバレ与田祐希チビ色の人生〇〇って何?

第7話のあらすじや予告動画でも度々出てきた、この物語のキーとなるであろう〇〇。

〇〇って何だろう?と気になっている方も多いのではないでしょうか。

予告動画でも第7話のシーンが映るのは数秒でなかなか推測が難しくあります。

ただ、一瞬映った与田祐希さんがスマートフォンを見ながら恍惚な表情をしているので、何やらスマートフォンで見るようなもの、あるいは聴くものなのかなと思います。

また、あらすじにある「高身長でスタイルの良い親友に敗北」とあるのも、身長が低いと不利なものということを示唆しているのかなと思います。

なので、主人公ユーキが特技とする○○は、

・スマートフォンで見たり聴いたりするもの

・身長によって有利不利がわかれるもの

この2点から推測されるもの…身長やスタイルが直結するのであればモデル系なのかなと思いますが、スマートフォンを見て笑顔になっているのがどうも引っかかります。

はっきりと○○が何なのかはわかりませんが、それも実際に本作を見て確認ですね!

 

ドラマ原作ネタは与田祐希のコンプレックスだった?

乃木坂46の中でも身長が低い与田祐希さん。

このドラマは与田祐希さん自身のコンプレックスが原作となっているのでは?と囁かれています。

原作がそれを元に作られているか否かはわかりませんでしたが、会見で与田祐希さんは

「自分も身長が低いことをよくイジられていて、役作りをしっかりしたというよりは普段通りの自分で演じることができた」

と話されていました。

なので、身長が低いことがコンプレックスになっていたのかは定かではありませんが、身長が低い主人公と与田祐希さん自身を重ねることで、等身大の自分を表現できたみたいですね。

顔が整っている身長の低いユーキの気持ちを「もしかして与田祐希さんもこんな気持ちなのかな…」なんて見方をするとファンにとってはさらにおもしろいかもしれません。

なにより、与田祐希さんは身長が低いのもかわいらしくてチャームポイントの一つなのでコンプレックスに感じる必要は全くないと思います!

 

乃木坂シネマズ7話ネタバレ与田祐希チビ色の人生〇〇って何?三角関係で最後は親友と対決?まとめ

乃木坂46メンバーが各話の主演キャストとして出演する乃木坂シネマズ第7話、与田祐希さん主演の「嗚呼!素晴らしきチビ色の人生」のネタバレ・あらすじや最後の結末に関する考察・感想はいかがでしたか?

あらすじを見てもネタバレがほとんどなく、戸田ユーキの特技の○○、好きな男子と親友との三角関係(?)、親友との対決の結末など、気になるポイントが次々と出てくる本ドラマ作品。

○○って何?と思われた方も、三角関係で最後は親友と喧嘩する結末なの⁈チビがコンプレックスな戸田ユーキ役って、与田祐希ちゃんをモデルにしたドラマ作品なの?と気になった方も、ドラマのあらすじ感想や考察を踏まえて実際の放送を見てみてください。

そして、乃木坂シネマズ第7話「嗚呼!素晴らしきチビ色の人生」、与田祐希さん等身大の戸田ユーキ役の演技力を堪能してください!

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