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寝かしつけ1歳泣く子供にうんざり?時間短縮が大成功した楽な入眠儀式の方法を伝授!

1歳の寝かしつけでうんざりしてしまうという悩みを、ひとりで抱えてはいませんか?

私の息子はまさに、1歳になるあたりから眠るまでに時間がかかるようになり、私は毎晩の寝かしつけにうんざりしてくる程ぐったりする日々を送っていたんです。

楽な方法をなんとか見つけなきゃと対策を練った私が、息子にすんなり寝てもらうよう絵本やオルゴールなどあらゆる寝かしつけ法を実行して、どのように時間短縮に成功したのか?

「寝かしつけ1歳泣く子供にうんざり?時間短縮が大成功した楽な方法を伝授!」と題してお届けします。

ぜひ参考にしてみてください。

 

寝かしつけ1歳泣く子供にうんざり?成長に伴う生活リズムの変化で大変に!

1歳になると今までしていたお昼寝の回数が変わったりしませんでしたか?私の息子はそれまで午前1回と午後1回お昼寝をしてくれていました。しかし、1歳すぎたあたりから突然午前は全く寝ないようになりました。

おそらく体力がついてきて眠気がなくなってしまったのかと思います。そこで午前のお昼寝は諦め、午後1時~3時まで2時間お昼寝するようにしました。そうするとお昼寝2回のときは夜7時には寝ていたのですが、9時まで起きているようになりました。

すっかり生活リズムが変わり、お昼寝の回数や夜寝る時間が遅くなったことで私の自由時間は減ってしまいました。それでもこのときはまだ眠りにつくのは20分くらいで済んでいました。しかし、1歳2か月あたりからは同じ生活リズムでもお昼寝をしない日がでてきたり、寝かしつけに時間がかかるようになっていきました。

 

オルゴールの寝かしつけ方法は有効?

当時の寝かしつけ方法は「動画サイトのオルゴール曲で赤ちゃんが10分で寝る」なんて書いてある長時間の音楽を小さい音でかけ、部屋は真っ暗にして抱っこしていました。赤ちゃんの頃からいつも抱っこで寝かしてきていたので、重たくなった我が子をひたすら抱っこ…。

これだけでもしんどいのですが、これを1時間…。もはや“子供の寝かしつけは私の筋トレ時間”と自分の中で頭を切り替えて考えることもありました。 “今まで寝ていたのに、なんで寝てくれないのだろう…”頭の中をこのワードがぐるぐる回るばかりで私もイライラし、それでも息子は寝てくれませんでした。

そこで、曲に飽きたのではと思い選曲を変えてみました。するとあっさり寝ました。おそらくマンネリしていたのでしょうか。私としても、“いつもこの曲のここのタイミングで寝てくれる”とわかっていたので、そこで眠りにつかないと余計にイライラしてしまっていました。

つまり選曲を変えるのは自分にとっても良いことでした。それからしばらく毎日曲を変えたり、それでも寝ないときはまたいつもの曲に戻したりと息子の様子を見ながら曲を選ぶ日々がしばらく続きました。

 

寝かしつけ1歳泣く子供にうんざり?時間短縮が大成功した楽な入眠儀式の方法を伝授!

その後、いつしか曲を変えても変えても寝てくれない日がでてきました。あまりに長時間の抱っこが辛かったので布団におろしてみると、10分もしないうちに眠りにつきました。

それからというもの、抱っこをやめ布団で一緒にごろごろしながら寝かせるようにしました。このとき息子は1歳6ヶ月くらいだったと思いますが、毎日様々な寝かしけを試していました。

そんな中、息子の反応が日によって変わることに困りました。昨日まで真っ暗でも寝れていたのに、突然次の日からは豆電球がついていないと泣いたり、曲が流れていないと寝なかったのが、また違う日は曲があることに泣いたり…。

とにかく寝ることに自分の時間がさかれるのが嫌でたまらなくなり、寝かしつけのたびにイライラ!そこでよく聞く入眠儀式とやらを試すことにしました。

 

絵本やお話の入眠儀式はうまくいかない?

入眠儀式というのは、眠る前に必ずやることを子供に覚えさせ“これが終わったら寝る”と身体に覚えさせることですよね。

1.絵本を読ませる

まず初めに絵本を読ませること。早速我が子も挑戦したのですが、全く聞きもせず本を先にめくりさっさと閉じてしまわれてしまいました。入眠儀式はまず1週間試すことが大事となっていたので、私もめげずに頑張りましたが、やはり息子の場合はダメでした。全く本に集中せず、聞きたくないのかどこかへ行ってしまう始末でした。

2.1日を振り返る

次に試したのが、今日一日を一緒に振り返りながら眠りにつかせるというものでした。「今日○○君は朝7時に起きて朝ごはんを食べて○○君は午前中お散歩にいって…」というふうになるべく子供の名前をたくさん入れることで集中して聞いてくれ、そのうちに眠りだすということだったのですが、これも息子の場合はアウト。話をきいていると思いきや、自分がお話したいのか「ぶーぶあっち」といい、車を見に行きたいと連呼され終わりました。

他にも部屋の物におやすみと言ってから布団に入るや、子守歌を歌ってトントン背中をたたくなどありましたが、私の場合はどれもうまくいきませんでした。

 

20分で寝てくれる楽な入眠儀式を発見!

では最終的にどう解決したかといいますと、部屋を暗くし、音楽もかけず布団で一緒にごろごろすることです。今までとさほど変わらないのですが、一番は私があまり動かないようにしました。

息子に呼ばれたら小さく「はーい」と返事をして「おやすみね」とニコっと笑って目をつぶる。この繰り返しをしていたら、20分ほどで寝るようになりました。

入眠儀式というのも、結果的に息子の場合は”歯磨きしたら電気を消す→すぐ布団へ”ということになっています。

 

寝かしつけ1歳泣く子供にうんざり?時間短縮が大成功した楽な入眠儀式の方法まとめ

「寝かしつけ1歳泣く子供にうんざり?時間短縮が大成功した楽な入眠儀式の方法を伝授!」と題してまとめてきました!

たくさん寝かしつけ方法を試してわかったことは、その子にあったやり方が一番ということです。とにかく知り得た情報は試してみるのみです!そこから自分のお子さんが眠りにつきやすいものを見つけられたら万々歳ですよね。私もたくさんの寝かしつけを試しながら、いつの間にか自分のやり方を見つけました。

あと私は寝かしつけに時間がかかっていたとき、筋トレに置き換えています。布団でごろごろしているときは呼吸法でひそかに腹筋を鍛えたり、出産で弱くなったお尻の筋肉に力を入れたりと、身体を動かさなくても鍛えられる筋肉を鍛えるようにしています。

そうしていると、息子の寝かしつけをしながら自分にもプラスになる時間になるので、そこまでイライラしません。きっとこれからも寝かしつけの戦いはまだたくさんあると思って覚悟していますが、大事なことは自分に余裕をもつことですよね。

いつか一人で寝るようになると思ったら、きっと辛い寝かしつけも少し愛おしくなると思います。一緒に頑張って自分なりの寝かしつけのコツをみつけていきましょうね。

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