夏至るころ映画ロケ地撮影場所!学校&公園&寺&商店街ガイド

夏至るころ

夏、至るころ映画ロケ地撮影場所!学校&公園&寺&商店街ガイド

池田エライザさん、原案・初監督作品の映画『夏、至るころ』の上映が話題になっています。

映画のロケ地は福岡県田川市です。

ちょうど福岡県の中央部に位置するこの街はかつて炭都として栄えていたそうで、”炭鉱節”という福岡県民謡の発祥の地でもあるんですよ。

では、映画『夏、至るころ』は歴史を大事にする街・田川市のどのあたりで撮影されているのでしょうか。

舞台となる学校や、重要なシーンが展開される公園やお寺、地元民に愛されている商店街もロケ地となったようなので、ファンとしては場所が気になりますよね!

今回は池田エライザ監督作品『夏、至るころ』の撮影場所を徹底調査していきます。

ロケ地巡りをする際の参考にしてみてくださいね。

 

夏、至るころ映画ロケ地はどこ?

映画『夏、至るころ』は、地域との連携を大切にしたシリーズ作品のひとつです。

撮影場所に選ばれた土地が重要な事が分かりますよね。

それでは、ロケ地について詳しく調べていきましょう。

 

福岡県田川市

立派にそびえ立つ二本の煙突と、炭坑節発祥の地である福岡県田川市がロケ地となりました。

「月が~出た出~た~月が~あ出た~あ、ヨイヨイ!」のあの歌です。

「あんまり煙突が 高いので さぞやお月さん 煙たかろ」と煙突の事も歌われているんですよ。

夜には煙突がライトアップされ、夜景がとても綺麗なんです。

タイミング良く、お月さんも一緒に見れたら、炭坑節を口ずさんでしまいそうですね。

 

夏、至るころ撮影場所!学校&公園&寺&商店街は?

次は、撮影が行われた学校・公園・寺・商店街を調べていきましょう。

田川市の町の風情や人のぬくもりを感じながら、将来に悩む少年二人と温かく見守る家族を想像してみましょう。

この場所で青春映画が作られたんだなとワクワクしますね。

 

福岡県立東鷹高等学校

映画『夏、至るころ』の撮影現場となった学校は、「福岡県立東鷹高等学校」です。

スタジオのセットではなく、実在する学校なんですね。

しかも実はここ、お笑い芸人バイキングの小峠英二さんの母校なんです。

映画では、在学中の高校生がエキストラとして参加されています。

撮影前には、田川市の食材探しやロケ地探し、劇中の小道具制作など、お手伝いとして地元の高校生30人で「高校生応援隊」が結成されました。

「応援隊」として集まった高校生は、授業や部活、学校行事の合間を縫って月1、2回集まり活動したそうです。

そして、応援隊による脚本アイデアが、実際に映画のワンシーンに採用されたそうですよ。

映画『夏、至るころ』は、「応援隊」と出演した高校生エキストラの想いがたくさん詰まっているのが伝わってきますね。

 

田川中央公園

映画『夏、至るころ』の撮影現場となった公園は、「田川中央公園」です。

田川市は伊田地区にある、田川市では一番大きい公園です。

おおよそ150ヘクタールもの広大な空間に型遊具や多目的グラウンド、テニスコートなど、様々な施設が整備された充実のスポットなんです。

そんな公園が近くにあったら、子供も大人も大喜びですね。

ロケ地巡りの際は、ぜひ、時間が許すまで遊んでくださいね!

とても重要な映画のワンシーンに使用された巨大ロープジャングルジムがあります。

主人公 翔が幼馴染の泰我に「太鼓を辞めて受験勉強に専念する。」と伝えたれる場面です。

笑ったり、悩んだりと少年二人は多くの時間をこの公園で過ごしてきた事が想像できますね。

 

三井寺

映画『夏、至るころ』の撮影現場となった寺は、「三井寺」です。

目を惹かれるのは、やはり、風鈴トンネルですね。

風鈴トンネルは、5月上旬~9月下旬と気持ちよい気候の期間に開催されています。

幅は約2.5メートル、長さは約40メートルと約1,000個の風鈴が飾られているそうです。

期間中に訪れる方は、ぜひ風鈴の音色を楽しんで下さいね。

さいとうなりさん演じる、不思議な少女・都が浴衣姿でギターを背負い風鈴トンネルを歩くシーンに注目です。

 

風治八幡神社

映画『夏、至るころ』の撮影現場となった神社は、「風治八幡神社」です。

「風治八幡神社」は田川市のほぼ中心部に位置しています。

福岡五大祭りの一つである、「川渡り神幸祭」が毎年5月に開催されています。

伊田村に疫病が流行した際、村の氏神である同神社にその終息を祈願し、成就のお礼として奉納されたことから始まり、以来今日まで450年以上も続く歴史と伝統を誇る祭礼なんです。

神輿を担ぎ川を渡る男性達はとても迫力がありますよ。

撮影前には映画がヒットするようにと、祈願祭りが執り行われました。

そして、映画『夏、至るころ』に最も大切な和太鼓の撮影も「風治八幡神社」で行われたようです。

少年二人を繋ぐとても重要なシーンですので、必見です。

 

田川伊田商店街

映画『夏、至るころ』の撮影現場となった商店街は、「田川伊田商店街」です。

「田川伊田商店街」が別名「シャッターアート商店街」とも呼ばれています。

伊田商店街は118軒の個人商店が並ぶアーケード街です。

現在オープンしているのは、118軒の内、30店舗だそうです。

そんな中、閉まっているシャッターに「あのころの賑やかさを取り戻そう!」と立ち上がったのは、地元の小学生や保護者の方々です。

とっても華やかで、商店街を歩くのが楽しみになります。

映画では、伊田商店街を買い物する姿も見れるのではないでしょうか。

 

二鶴食堂


映画の中で、主人公・翔と泰我がラーメンをすするシーンがあります。

撮影されたのが、「二鶴食堂」さんです。

場所は、伊田商店街から徒歩10分ほど離れた場所にあります。

外観は昭和レトロ、お店の看板メニューは二鶴の名物「ちゃんぽん」ですね。

ファンとしては、翔と泰我が座った場所で食べてみたいですね。

 

ワールドペットセンター

「ワールドペットセンター」さんは、「二鶴食堂」さんから少し歩いたところにあります。

大塚まさじさん演じる有田が働くペットショップですね。

主人公・翔と不思議な少女・都が出会うと事なる、大切な場所でもありますね。

ロケ地巡りの際は、訪れたいものですが、営業の邪魔にだけはならないよう気を付けないといけませんね。

外から眺めながら、翔と都の出会いを想像してみましょう。

 

まとめ


『夏至るころ映画ロケ地撮影場所!学校&公園&寺&商店街ガイド』と題して紹介してきました。

物語のワンシーンが想像できたでしょうか?

ロケ地巡りの際は、田川中央公園のジャングルジムで翔と泰我と同じポーズで写真を撮ってみてください。

お寺や神社では定期的に開催されるイベントもあるようなので、ぜひチェックしてから行ってみてくださいね。

商店街、二鶴食堂、ペットショップも外せません。

「高校生応援隊」や、エキストラとして参加された方達の活躍にも注目です。

映画『夏、至るころ』は少年二人と不思議な少女が住む、福岡県田川市の魅力が映し出された作品だという事が想像できますね。

それでは、『夏至るころ映画ロケ地撮影場所!学校&公園&寺&商店街ガイド』を最後まで御覧頂き、ありがとうございました。

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