名古屋市立保育園でコロナウイルス休園どこ?クラスター感染経路を徹底調査!

新型コロナウイルス

名古屋市保育園コロナ何区のどこ?感染クラスターでTwitter特定班が追及!

全国各地でコロナウイルス感染拡大が続いています。

その中でも、名古屋市立保育園でコロナウイルスの感染者が確認されたというニュースは衝撃的でした。

多くの子どもたちが通う保育園でクラスターが発生してしまうと、保護者も安心して仕事に行けなくなりますよね。

一体何区のどこの保育園で休園するのか、感染までの自粛体制や感染経路などが気になります。

Twitterでは中川区の可能性や多くの情報が集まってきています。

早速、名古屋市立何区のどこの保育園でコロナウイルスが感染確認されたのか、自粛や休園などの対応、クラスター感染経路の情報を、Twitter含めて調べていきます!

2020年5月11日、新たな感染者が確認されました。詳細を追っていきます。

 

名古屋市保育園コロナ感染は何区のどこ?中川区の噂の真相は?

コロナウイルス感染者が確認された名古屋市立保育園はどこの保育園なのでしょうか。

名古屋市立保育園が何区なのか未だに発表されていませんが、地元から「中川区ではないか」という情報が出ています。

※真偽不明ですので、詳しくは引き続き調査していきます!

クラスターが発生していますので判明するのは時間の問題だと思われます!

4月10日に最初に保育園でコロナウイルス感染が確認され、翌日の11日からは休園となっています。

詳しい状況と感染経路を追っていきましょう!

 

感染者は誰で感染者数は何人?

名古屋市では4月10日、女性の保育士1人を含む10人に感染が確認されたと発表されました。

名古屋市によりますと、この保育園では14日までに園児3人と保育士の2人、更に15日には50代の女性保育士の感染が確認されました。

15日現在で合計6人とのことですが、他にも体調不良を訴えている園児や保育士がいるようで、健康観察が続いているそうです。

新たに16日、感染者である園児の母親(30代)も、感染していることが判明しました。

体調不良者や自宅待機の方の検査結果が出ることで、感染者数が増加していく可能性がありますね。

5月11日、新たに60代女性の感染が確認されました。

女性は保育園の職員で、保育補助の仕事も行っていたということで、他の保育士や園児との濃厚接触も疑われています。

この方の感染経路についても調査していきましょう。

 

名古屋市保育園のコロナ感染者は誰でクラスター感染経路は?

名古屋市立保育園のコロナクラスターはどのような感染経路なのでしょうか。

まず、この保育園内で最初に感染が確認されたのは40代の女性保育士です。

女性保育士の夫は4月8日に夫の感染が確認されています。

その保育士は夫が発症した7日から仕事を休んでいました。

この保育園には89人の園児と28人の職員が在籍しており、市は勤め先の保育園を24日まで休園にすることを決定し、園児や同僚の中に濃厚接触者がいないか調べていました。

その後12日に同じ保育所に通っていた名古屋市内の男児の感染が確認されています。

翌日にも、同じ園の保育士や園児の感染が新たに発表されました。

14日には、更に男児1人の感染が確認されています。

15日にも保育士が陽性であると発表されました。

17日、新たに園児の女児の感染および、同じ保育園に勤務する50代の女性保育士の感染が確認されました。

この保育園での感染者数は園児3人、保育士3人の合計6人です。

その後、この園では2週間以上新たな感染者が出ていなかったため再開されていましたが、その中で新たに60代保育園職員の感染発覚が判明しました。

この女性職員が保育園関係者からコロナ感染したのかというとそうではなく、女性職員の夫である70代男性からの濃厚接触によるコロナ感染であったと想定されています。

女性職員の夫は5月9日にコロナ感染が発覚しており、その妻である保育園職員の方も急遽PCR検査を行う流れとなったのでしょう。

この保育園での感染者数は園児4人、保育士5人、保護者1人の合計9人となりました。

厚生厚生労働省が定義しているところによると、「1カ所で5人以上のつながりのある感染者が出たケース」がクラスターとなるそうです。

 

濃厚接触者は?

4月10日に感染が確認された40代の保育士は、夫が発症した7日から仕事を休んでいます。

濃厚接触者は、園児や同僚の保育士ということになります。

この女性保育士の息子も感染が確認されています。

5月11日に感染が判明した60代の保育園職員の濃厚接触者について、市は調査中であるとしています。

関係者の方へは、随時保健所の方から連絡がいくと思われます。

 

名古屋市のコロナ対応は?

名古屋市のホームページを確認すると、このような対応をとっています。

  • コロナウイルスに感染した園児については、治癒するまでの間、登園停止となる。
  • 保育園に通う園児や職員がコロナウイルスに感染した場合、感染拡大防止のため、その保育所等は休園となる。
  • 休園期間は、感染した人が最後に登園した日の翌日から14日間とする。
  • 家族など同居している人がコロナウイルスに感染した場合は、利用者も登園停止となる。
  • また、休園となった保育所等を利用している子ども(一時利用含む)については休園期間中、他の保育に関する事業の利用を控えてほしい。

市内の保育所でクラスターが発生したことから、「市内の保育所をすべて閉めるべきでは」との声が上がっています。

 

名古屋市保育園コロナ休園無しで自粛対応?

名古屋市の河村たかし市長は4月14日の記者会見で、「保育所は引き続き開所する、感染拡大を何とか食い止めていく」と発言し、名古屋市内の保育園全体については今のところ休園にしない方針を示しました。

その上で、可能な限り保育園への登園を控えるよう協力を呼びかけ、登園の必要がある場合は事情を届け出てほしいと要請しました。

お願いする内容

(1)ご家庭で保育できる場合、登園を控えてください

期間中は、仕事が休めない等やむを得ない場合を除き、登園を控えてください。

※お仕事の勤務調整についてお勤め先にご相談される場合、必要に応じ、このお知らせをお勤め先にお示しください。

(2)「保育利用状況確認書」の提出にご協力ください

保育が必要な状況を確認し、保育の体制を整えるために活用させていただきます。

各園からの求めに応じて、別紙「保育利用状況確認書」の提出をお願いします。

利用者約5万人のうち、約半数は登園の自粛をしているとのことですが、預けざるを得ない利用者からは不安の声が上がっています。

どこで誰が出てもおかしくない状況だ。身近に感染者が出てきているので、より身近に恐怖を感じる

職場に連れていくわけにもいかないし、困っている

名古屋市役所はこの園のみ、4月11日から24日までの期間において休園の措置をとり、園児や保育士の経過を見守るとしています。

この名古屋市の保育園は最初の感染者が出た時に保育所を休園していましたが、5月11日に感染が発覚した件で、5月12日から休園とすることを発表しています。

期間は5月21日までで、10日間あまりの休園対応ということになります。

2度のコロナ感染にも関わらず5月21日には再開するとの見通しで、「なぜ休園を続行しないのか」という声も市民からはあがっています。

 

問い合わせ先は?

気になる問い合わせ先をご紹介します。

・愛知県緊急事態宣言に伴う保育所等の対応に関すること

保育企画室 認可給付係 電話番号:052-972-2528

・公立保育所の運営に関すること

保育運営課 保育運営係 電話番号:052-972-2525

 

まとめ

以上、名古屋市立保育園でコロナウイルスによるクラスターが発生し休園となったのはどこなのか、感染経路についてまとめてみました。

どんどん身近に感染が広まってきていますね。

別の保育園の園長は、「一番大事なのは、今、できる感染防止対策を確実にやっていくしかない。園児が登園してくる以上は、最大限注意するほかはない。」と話しています。

今後もクラスターが拡大してしまうのか心配ですが、一刻も早く収束することを期待しましょう。

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