ミイヒnobodyは原曲のアレンジ?歌手動画や歌詞の違いを紹介!

NiziU★虹プロジェクト

ミイヒnobodyは原曲のアレンジ?歌手動画や歌詞の違いを紹介!

ミイヒさんが個人レベルテストで歌ったワンダーガールズさんの「Nobody」は、何度聞いても魅力的な歌ですよね。

J.Y.Parkさんが思わず「うますぎる・・」「もう終わりですか?」とつぶやいたことでも印象が残っています。

そんなミイヒさんが歌った「Nobody」ですが、原曲とは違うアレンジなのでしょうか?

ミイヒさんの個人レベルテストを見た後、原曲はどんな曲なのかと色々探したファンの方もいらっしゃると思います。

今回はワンダーガールズさんとミイヒさんの歌手動画や、歌詞の違いを紹介していきたいと思います。

原曲との違いが分かるとまた違った魅力が分かり、楽しめると思いますよ。

 

ミイヒnobody原曲の歌手ワンダーガールズ動画は?

こちらは、ワンダーガールズさんの「Nobody(Rainstone Remix)」の動画です。

原曲の「Nobody」を知っている方は、全然違うなぁと思ったかもしれませんが、ミイヒさんが歌った「Nobody」はこちらのRainstone Remixのものでしょう。

ワンダーガールズさんは、2007年2月にデビューし、JYPエンターテインメントに所属していた韓国アイドルです。

JYPの先輩ですね。

それだけでなく韓国アイドルブームの火付け役ともいえる存在なんです。

レトロ風の衣装や音楽が特徴だったワンダーガールズさんですが、ソネさんが選抜され、彼女を軸としたグループを作ることになってできたグループです。

NiziU(ニジュー)のようにパク・ジニョンさんによる公開オーディションを通じてメンバーが選抜されたこともあり、デビュー前から話題を呼んでいました。

デビューして間もなく、メンバーのソヒさんが撮影中の事故で負傷したり、ヒョナさんが脱退したりと苦難の多い活動の中、「Tell me」という大ヒット曲も出しています。

そんなワンダーガールズさんの曲の中でも、「Nobody」はとても人気の曲で、韓国の三大音楽賞といわれているソウル歌謡大賞やゴールデンディスク賞、MKMFでそれぞれ大賞を受賞し三冠を達成しています。

とても高く評価されていたんですね。

中国進出を目標としていたこともあり、海外での活動を精力的にしてきた中、「ニューヨーク秋夕大祭典」への出演をきっかけに、アメリカでも活動を始めました。

その後もメンバーの活動休止や入脱退などがあり苦労をしてきましたが、最終的には2017年に解散してしまいました。

活動していた10年間、たくさんの人たちに愛されたアイドルグループでしたよ。

ミイヒさんもJYPエンターテインメントの先輩グループとして尊敬していたのかもしれませんね。

 

ミイヒnobodyは原曲のアレンジ?歌詞の違いを比較!

こちらがミイヒさんの動画です。

ミイヒさんが歌った曲は、原曲のアレンジなのか歌詞を比較いきたいと思います。

まずはワンダーガールズさんの歌詞を確認していきますね。

I want nobod nobody  But You

I want nobod nobody  But You

ねぇ、あなた以外に何もいらない

I want nobody nobody nobody nobody

嫌なのに、私を突き放そうとするのはどうしてなの?

なぜ他の男に私を渡そうとするの?どうして。

嘘ばかりの言葉、うわべだけの言葉聞きたくないわ、知っているじゃない?

困らせるのはヤメテ

I want nobody nobody but you

次に、ミイヒさんが歌った歌詞を見てみましょう。

I want nobody nobody But You

I want nobod nobody  But You

私、他の人じゃ嫌なの あなたじゃなきゃ嫌なの

I want nobody nobody nobody nobody

嫌なのにどうして私を 追い出そうとするの?

私の話を聞かずに

どうしてこんなに他の男に私を押し付けようとするの?

君のためだよっていう言葉、もうやめて。

I want nobody nobody but you

本当にあなたじゃなきゃ嫌だって言ってるの

ミイヒさんが、ラップを取り入れていないくらいで歌詞の意味はほとんど変わりないようですね。

あなたじゃなきゃ嫌だと思うほどの好きな人に、他の男の人をすすめられるという切ない内容の歌詞です。

アレンジされた曲調に合わせてか、ミイヒさんの歌詞の方がより切なさが出るような言い回しになっていますね。

本当にあなたじゃなきゃ嫌だと、強く主張している感じでした。

原曲の「Nobody Rainstone Remex」よりも、バラード感の強い曲調になっているため、歌詞の切なさがさらに伝わってきましたね。

グループではなく1人で歌うので、より切ない魅力が出るようなアレンジにしてあるのでしょう。

個人レベルテスト用にアレンジしたのでしょうけれど、バッチリだったのではないでしょうか。

 

原曲と比較したファンの声は?

ミイヒさんのアレンジした歌を聴いた後に、原曲と比較したファンの方はどのように感じたのでしょうか。

ツイッターの声を見ていきましょう。

ミイヒの感情溢れる「NOBODY」に感動しました。完全に魅力されてしまった。

本家とはまた違うけど、すごい説得力がある!ずっと聞いてられるほど夢中になってしまう。

原曲よりスローバージョンですが、こちらの方が鈴野ミイヒさんに合っていてすごく良い。

原曲ももちろんパフォーマンスが素敵なんだけど、ミイヒちゃんのnobodyはガラッと雰囲気が変わって素敵だよねー。日本語じゃなくても歌詞の切なさが伝わってくる!

本当の原曲はもっとアップテンポの曲になっているので、ミイヒさんの歌った「Nobody」とは印象がすごく違います。

印象は違いますが、ツイッターの声を見てみると、アレンジに嫌な印象を持った方はいないようでしたね。

それどころか原曲とは違う感じがミイヒさんの世界観に合っていてすごく良かった!という声が多かったです。

ミイヒさんの魅力のとりこになってしまうくらい、よいアレンジでしたよね。

 

まとめ

ミイヒnobodyは原曲のアレンジ?歌手動画や歌詞の違いを紹介!ということで、ミイヒさんが個人レベルテストで歌った「Nobody」について調べてみましたが、どうでしたか?

ワンダーガールズさんの歌う原曲よりバラード感があり、とても魅力的だった「Nobody」ですが、歌詞の内容はあまり変わりはないまま、より切なさを演出した言い回しになっていたようでした。

ミイヒさんのアレンジは、繊細な切ない気持ちがよく伝わってくるような曲になっていました。

ワンダーガールズさんのグループで歌う「nobody」もさわやかで素敵だし、「nobody Rainstone Remix」も大人の魅力で素敵ですよね。

同じ歌なのに、こんなに違う雰囲気になるのは不思議でしたね。

歌によっていろいろな魅力を見せてくれるミイヒさんが今後どのような曲を歌うのか、今から楽しみになってきましたね。

-NiziU★虹プロジェクト
-, , , ,

© 2020 動画ジャパン Powered by AFFINGER5