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マツコの知らない世界タンメン野菜ジュースで痩せた?絶賛の麻婆豆腐ラーメン2019

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マツコの知らない世界タンメン野菜ジュースで痩せた?絶賛の麻婆豆腐ラーメン2019

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2019年12月10日今晩のマツコの知らない世界の見どころは、ラーメン評論家の山本剛志さんがダイエット食品・サプリメントの代わりとして食べている「タンメン」です!

実は山本さんにとって「タンメンは野菜ジュース」だと豪語するほど、ダイエットに適しているのだとか。

番組の中で山本さんが紹介する劇うまタンメンは、いったいどこで食べられるのでしょうか?

また、タンメンとコラボすることにより最強の味わい深さとなる、謎の食材が紹介されます。

スタジオで食べる絶妙なタンメンの味わいに、思わず「やっべーなコレ止まんねえな!」と口走ってしまうマツコ・デラックスさん。

一足先に紐解いていきましょう!

 

マツコの知らない世界2019タンメン【ダイエット】の謎

タンメンは麺なのに、ラーメン評論家の山本剛志さんは、なぜダイエットに最適と断言しているのでしょうか?

それは、山本さんのラーメン食べ歩きの歴史とも重なります。

今から20年前にラーメンを食べ歩き始めた山本さんは、当初90キロだった体重が、みるみる間に130キロまで増えてしまい、ドクターストップがかかってしまったのだとか。

そんな時に山本さんのダイエットの助けとなり、絶妙な味わいと満腹感で、味覚もお腹も喜ばせてくれたのが「タンメン」だったのです。

お世辞にも痩せているとは言えない、、山本剛志さんですが、今でもほぼ毎日のようにラーメンを食べ歩き研究を続けながらも、今の体型を保ち続けていられるのは、ヘルシーな野菜たっぷり「タンメン」のおかげなのだそう。

過去にはヘルシーで女性に大人気と一大ブームを巻き起こしたこともある野菜たっぷりタンメンですから、納得もできますよね。

ここで、頻繁に食べれば当然体重が増えやすい「ラーメン」とヘルシーな「タンメン」の根本的な違いについて、みていきましょう。

 

タンメンの元祖はどこ?ラーメンとの違いは?

タンメンの発祥は関東地方で主に食べらており、その元祖となるのが「横濱一品香」。

戦後の日本で、満州から引き揚げてきた料理人が、中国の家庭料理の味を再現したというこちらのお店のメニューが、日本での「元祖タンメンの始まり」と言われているのです。

その美味しさは「横濱一品香」から横浜中に広がったことが、「タンメン」が横浜の麺文化を盛り上げる一因にもなりました。

では、ラーメンと違ってなぜタンメンはヘルシーなのでしょうか?

まず、スープが鶏ガラメインの塩味で、ドロドロの豚骨ラーメンに比べると、カロリーが低いんです!

それに加え、麺の上にのる野菜の種類の多さや、それらをスープと一緒に煮込む点にも、特徴があります。

もやし、人参、キャベツ、玉ねぎ、ニラ、キクラゲなど。

一食でこれだけの野菜をスープと一緒に取れたら、とってもヘルシーですよね。

さらに具材にトマトを入れたり、味噌で炒めたり、ラー油や酢を使用したりと、バリエーションに富んだタンメンも存在します。

野菜入りの塩ラーメンと同じでは?と思いますが、味が明らかに違うのは出汁と製法が異なるからなんだそうですよ。

店名 横濱一品香(よこはま いっぴんこう)
住所 横浜市西区南幸1-5 相鉄ジョイナスB2階
電話番号 045-311-0608

 

マツコの知らない世界2019タンメンマニアがコラボ絶賛する食べ合わせメニューとは?

マツコの知らない世界で紹介される、タンメンとコラボすることで、さらに絶品となるメニューはこちらの3つ。

「タンギョウ」「タンホイ」「タンマ」です。

一見すると聞いたこともないような名前ばかりですよね。

でも、ラーメン通やタンメン好きの人なら知っているかも?

マツコさんに「水筒に入れて持ち歩きたい」とまで言わしめた絶品の3品。

これらはどんなメニューで、どんな味がするのでしょうか?

実際にみていきましょう!

 

タンメンマニア絶賛の「タンギョウ」

もうお気づきの方もいるかもしれませんが、実は「タンギョウ」とはその名の通り、タンメンとギョウザのセットのことなんです。

え?拍子抜けしてしまいましたか?

でもラーメン屋で出されるラーメンとギョウザセットとは、まったく違うのです。

伝統的なタンメン屋で出すギョウザの餡(あん)は、鶏ガラスープでひと茹でし、風味を付けて、皮は麺と同じ小麦粉を使用してもっちりと仕上げるから、味も食感も異なるんですね。

さらに、マツコの知らない世界で紹介されているのは、ただの「タンギョウ」ではありませんよ。

なにしろ、ゲストの案内人でラーメン評論家でもある山本剛志さんは、ラーメンを食べ続けて早20年

日々47都道府県にもおよぶ全国各地のラーメン店を来訪し、1年で700食から1000食ものラーメンと、ピッタリ合うラーメンのお供を食べ比べるその道のプロなのです。

そんな山本さんがおすすめする「タンギョウ」ですから、穴場中の穴場と言ってもいいかもしれませんね。

 

 

タンメンマニア絶賛の「タンホイ」とは?

「タンホイ」は、「タンメン」に「ホイコーロー」を合わせたものです。

「タンギョウ」と同様、セットかと思いきや、実はタンメンの上にホイコーローが乗っかっているのです!

タンメンは塩味、ホイコーローは味噌味ですから、その組み合わせが妙にマッチして旨味が増すだとか。

マツコさんが、「これで完成!って言っていいぐらい」と絶賛するのもうなづけます!

 

タンメンマニア絶賛の「タンマ」とは?

さて、「タンギョウ」=「タンメンとギョウザの組み合わせ」

「タンホイ=」=「タンメンとホイコーローの組み合わせ」ときて、次に「タンマ」とくれば、思い付きますか?

そう!こちらの「タンメンと麻婆豆腐の組み合わせ」なんです。

あっさりタンメンとコラボするのは、少し味が強めのメニューが合うんですね!

最強の食べ合わせに、思わずラーメン評論家の山本さんもお腹が「ぐ~」と鳴っていましたね笑。

 

マツコの知らない世界タンメン野菜ジュースで痩せた?絶賛の麻婆豆腐ラーメン2019まとめ


マツコの知らない世界2019年12月10日の放映は「タンメン」野菜ジュースでした!

マツコさんがカロリーオフをかなり強調していましたが、「ラーメン」と違い、なぜ「タンメン」がヘルシーなのか、それは「鶏ガラスープで野菜と一緒に煮込む野菜スープ」だからなんですね。

ラーメン評論家の山本剛志さんがラーメンを食べ続けて、90キロから130キロへ体重が増えてしまった時に、「タンメン」を活用して痩せた、というのもうなづけますよね。

マツコさんが「罪悪感ないなら余計太っちゃうんじゃないのー!?」と叫んでいましたが、かなりテンション上がって嬉しそうだったのが印象的でしたね笑。

かなりヘルシーにいきたい時は「麺を入れない」という裏技について視聴者の間では、「麺なしはもはやタンメンじゃなくない?!」という声も上がっていましたが、タンメンを野菜ジュースならぬ野菜スープととらえると、麺を入れずに美味しいスープを味わうのも粋ではないでしょうか。

2019年12月10日の番組で絶賛された「タンマ」こと麻婆豆腐&タンメンや、「タンホイ」ことタンメン&ホイコーローの組み合わせは、ラーメン屋で食べることもできますよ。

麻婆豆腐は単品で食べたい!という意見もありそうですが、マツコさんも絶賛した味を、一度体験してみるのも良いのではないでしょうか。

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