マスク購入券の販売元フジコンの製造会社は中国製?製造工場どこ?

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マスク購入券の販売元フジコンの製造会社は中国製?製造工場どこ?

福井県で配布されるマスク購入券が話題になっていますが、購入できるマスクはどのようなものか気になりますね。

福井県があっせんするマスク購入券で買うことができる、今回のマスクの販売元はフジコンコーポレーションとなっています。

その販売元フジコンコーポレーションで販売しているマスクは、日本製なのでしょうか、それとも中国製なのでしょうか。

中国製だとしたら、製造会社や製造工場はどこなのでしょうか。

フジコンコーポレーションがどこのどんな会社なのかも気になりますので、製造会社や製造工場と合わせて確認していきたいと思います。

 

マスク購入券の使い捨てマスク販売元企業はどこ?

今回福井県がマスク購入券を配布しますが、マスクの販売元企業はどこなのか確認していきます。

福井県は、フジコンコーポレーションなど2社の協力を得てということで、フジコンコーポレーションともう1社協力いただくことになっているようです。

フジコンコーポレーションは名前が出ていたので、もう1社の方を調べてみると、下着メーカーの「アイケー」ではないかという情報がありました。

アイケーは自社で臨時で作ったマスクを子ども達に送ったり、ゲンキーと共同開発したオリジナルマスクを来週以降に販売する予定だそうです。

福井県が配布する、マスク購入券で買うマスクはゲンキーでのみ購入ですので、ゲンキーとマスクで関わっているアイケーがもう1社になるのではないかと思われます。

 

フジコンはどんな会社?

ではまず、フジコンコーポレーションとは、どんな会社なのかについて調べていきたいと思います。

鯖江市に本社がある会社で、生活雑貨や化粧品を販売しており、マスクの販売もしています。

正式名称は「Fujikon corporation株式会社」で、グループ会社は「藤田光学株式会社」眼鏡光学の「サンエー光学株式会社」など複数あります。

中でもフジコンは、福井県でマスクが買える場所としても紹介されており、公式通販でマスクの購入もできます。

また、電話注文も受け付けているようです。

売り切れになっても、また再入荷の予定があるようで、おそらくたくさんの量が輸入できるシステムになってるのでしょう。

 

マスク購入券の使い捨てマスク製造会社は中国製?製造工場どこ?

今回マスク購入券で買える不織布の使い捨てマスクですが、約30万箱をまず調達するといいます。

2種類あるようですが、購入時に選ぶことはできないそうです。

フジコンコーポレーションで販売しているマスクを県があっせんして販売することになりますが、扱っている使い捨てマスクは、中国製なのでしょうか。

中国製なのか、製造はどこでしているのか、こちらも確認していきたいと思います。

 

製造会社と製造工場どこ?

フジコンコーポレーションで販売している使い捨てマスクを、県があっせんして、ゲンキーで販売します。

フジコンコーポレーションで販売している使い捨てマスクの製造会社がどこなのか、公式WEBショップにこのような記載があります。

弊社はマスクを含めた日用雑貨商品の企画、製造、販売を1995年より実業とする会社です。

2019年末から新型コロナウイルス感染拡大により殆ど全ての中国工場の生産が中止となり、全ての商品が全く入荷しなくなりました。

私達は、マスク供給事業者として、どうしても日本国内にマスクを供給したく、原材料の不織布が高騰する中で、通常では、あり得ないコストの高い航空便で緊急輸入を始めました。

フジコンコーポレーション公式WEB http://candycandy.shop/new/2020-04-19-214154.html

つまり、フジコンコーポレーションは製造会社としても稼働しているようで、以前利用していたのが「中国工場」だったようです。

現在は中国生産が稼働していない様子で、輸入に頼っているのが現状なのですね。

 

日本製と中国製どっち?

この時点で、日本製ではないということがわかりました。

では一体どこから輸入しているのかというと、ニュースでは「生活雑貨などを販売している地元の企業が、中国製の使い捨ての不織布マスクを30万箱すでに確保している。」と報道されています。

つまりフジコンコーポレーションで販売している使い捨てマスクは、独自のルートで中国工場より直接輸入しているそうです。

生産国も中国となっておりますが、安心してご利用できるとしています。

独自のルートということで、中国製とはいっても安心しても大丈夫なのかもしれません。

今、日本のマスクは生産が追い付かない状況なので、たくさん輸入できるルートはすごいですね。

あっせんする福井県のHPに記載のQ&Aも、確認してみました。

HPによりますと、国産マスクですか?の質問に対し、中国から輸入しているとしています。

中国製ではあるようですが、国内外に販売実績のある商品を取り寄せているとのことなので、安心して使用することはできますね。

福井県HP出典:https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/sinsan/kenminmasuku.html

 

ツイッターの反応は?

製造工場は中国ということになるそうですが、中国製ということにツイッターでの反応はどのようなのでしょうか、確認してみました。

中国製のマスク。いったん消毒してから使ったほうがいいのかな

なるほどー。いい取り組みですけど、中国製というのが引っかかります

高いようにみえるけど、中国製とはいえ良心的な価格だと思う

中国製ってどうかと思ったけれど、今家にあるものも中国製だった

ツイッターでは、中国製ということが分かると不安な声があがったり、価格について良心的だとコメントしている方もいました。

マスクが買えない状況が続いている中、並ばなくても購入できるのは嬉しいけれど、中国製はやはりちょっと心配が残るのかもしれません。

 

マスク購入券の販売元フジコンの製造会社は中国製?製造工場どこかまとめ

福井県でマスク購入券を配布することになりましたが、どんなマスクなのか販売元や、製造会社について確認してきました。

鯖江市で生活雑貨などの販売をしているフジコンコーポレーションという会社が販売元になっています。

フジコンコーポレーションのマスクは、どこで製造されているのか製造工場も調べてみたところ、中国製ということがわかりました。

フジコンコーポレーションは製造会社としても稼働しており、もともと中国工場で製品を生産していたものの、現在は中止となり、独自のルートで直接輸入しているようです。

製造工場が中国ということで、心配する声もツイッターなどでありましたが、販売元や福井県によると中国製でも国内外で販売実績のあるマスクということで、その点は安心できると思います。

マスクが買えないことが続き、なんとか手に入れようとドラッグストアに行列ができるニュースもあります。

密集にもなりかねない行列の危険よりも、確実に買える購入券なら、慌てず落ち着いて買い物に行けるでしょう。

福井県でのこの取り組みが、スムーズにできたときには、他県でも取り入れられるかもしれないですね。

新型コロナが早く収束してくれることが一番ですが、まだまだ先行きが見えない中、マスクが買える安心感だけでも欲しいものです。

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