舞いあがれドラマは実話?モデル誰で実在人物か徹底調査!

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舞いあがれドラマは実話?モデル誰で実在人物か徹底調査!

「舞いあがれドラマは実話?モデル誰で実在人物か徹底調査!」と題して、朝ドラのモデルとなった人物や場所の情報をまとめます!

2022年後期朝ドラ「舞い上がれ!」はオリジナル作品で原作はありません。

ですが、東大阪の町工場や五島列島が舞台になっている事から、実話に感じられるエピソードがありそうですよね。

舞い上がれ!は誰の話か気になる方は、モデルとなった実在する人物や出来事の情報をチェックして、ドラマの世界観をより楽しんでくださいね!

 

舞いあがれドラマは実話?

連続テレビ小説、ドラマ「舞いあがれ!」は、パイロットになりたいと夢見る女の子の物語です。

NHK大阪制作の朝ドラが、平成以降の時代を中心に描かれる作品は10年ぶりですよ。

さまざまな困難が訪れる今、私たちに未来への希望を届けるような作品です。

 

原作は?


舞い上がれ!に原作はなく、オリジナル脚本です。

担当するのは脚本家の桑原亮子さんですよ。

京都出身の桑原亮子さんは、聴覚が不自由です。

2020年1月に自身の震災体験ももとに執筆したNHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』で、初めて連続ドラマの脚本を担当しました。

その他にもこれまでに数々のラジオドラマ、テレビドラマを手掛けていて、受賞歴がある方なんですよね。

【受賞歴】

創作ラジオドラマ大賞 奨励賞(『星と絵葉書』)
BKラジオドラマ脚本賞 最優秀賞(『夏の午後、湾は光り、』)
ギャラクシー賞 ラジオ部門 奨励賞(『冬の曳航』)
平成29年度文化庁芸術祭賞 ラジオ部門 ドラマの部 優秀賞(『冬の曳航』)

 

 

 

舞いあがれドラマのモデル誰で実在人物か徹底調査!


モデルのひとつとして「ばらもん凧」に注目しました。

五島福江島のシンボルで、行事ごとお祝いなどで、なくてはならないものです。

バラモン凧が空に上がる姿をみて、パイロットを目指すようになった舞。

五島列島には、五島ばらもん凧揚げ振興会があります。

凧揚げ大会を主催したり、凧揚げ体験を行っています。

ドラマでもバラモン凧を揚げるシーンでは、この振興会の方が凧を揚げそうですよね!

 

モデルは?①

モデルとなった人物についてリサーチします!

舞はパイロットを目指す女性で、飛行機づくりやパイロットになるまでの道のりが描かれます。

日本で最初に航空操縦士免許を取得した女性が、兵頭 精さんです。


操縦士を目指す女性がヒロインとなったドラマのモデルにもなっていました。

兵頭さんのお父さんは、飛行機の設計図を書いていたんですよ!

舞いあがれ!でも、舞のモデルになりそうな人物ですね。

また、日本人で初めて、旅客機の女性機長となった藤明里も有名ですね!


機長になる道のりは厳しく、入社から約10年を費やして就任しました。

その努力と厳しい道のりが、舞の姿のモデルとなる可能性は高いですね。

 

モデルは?②

モデルとなった土地や出来事についてリサーチします!

舞台のひとつ、東大阪市は「ものづくりのまち」と言われています。

そんな東大阪市で航空機の部品を作っているのが、株式会社アオキです。

飛行機を作るシーンでは、航空機の部品はなくてはならない存在です。

株式会社アオキの作る部品も使用されそうですね。

また2009年に、東大阪の町工場が集結して、人工衛星を打ち上げました。

東大阪の町工場の技術力の高さが有名になった出来事です。

株式会社アオキも一員でした。

ミリ単位の誤差も許されない部品を、町工場の技術を終結させて作り、打ち上げに成功したそうです。

飛行機づくりも、高度な技術が必要ですよね。

この人工衛星の製造過程も、今作のモデルとなりそうです!

 

まとめ

「舞いあがれドラマは実話?モデル誰で実在人物か徹底調査!」と題してお届けしました。

ドラマ「舞いあがれ!」は、オリジナル作品で実話ではないため、誰がモデルかはっきりと明記されていません。

しかし物語の舞台が東大阪と五島列島ということで、モデルだと感じられる実在の人物やエピソードはありそうです!

また舞はパイロットを目指すということで、女性パイロットがモデルとなりそうですね。

ぜひ誰がモデルか予想しながら見てみてくださいね!

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