紅白歌合戦2020視聴率と感想!勝敗(優勝)は紅組か白組か最新速報!

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紅白歌合戦2020視聴率と感想!勝敗(優勝)は紅組か白組か最新速報!

2020年も気が付けば残り僅かとなり、忙しく時間を過ごす方が増えているかもしれませんね。

さて皆さん大晦日はどのように過ごす予定でしょうか?

今年も注目が集まる第71回紅白歌合戦2020、「勝敗はどうなるかな」「優勝は紅組?白組?」と早くも予想する声が聞こえます。

さらに勝敗と同じように話題になるのがその視聴率で、毎年色々な感想が集まります。

例年と異なり初詣も制限がかかっている地域が多く、過ごし方にも変化が出てくるかもしれない2020年の大晦日。

それが紅白歌合戦2020の視聴率にどう影響するのでしょうか。

因みに私はこれまでずっと同じ過ごし方をしてきました。

実家に帰って早めにお風呂に入り、家族と食事をしながら紅白歌合戦を観て、年越しそばを食べて静かに午前0:00を迎える。

1番落ち着く、渋めの年越しです。(笑)

「紅白見なくなったなぁ」と言われるようになりつつありますが、紅組白組どちらが優勝したか最新速報が気になる!という人もいるのではないでしょうか。

そこで、第71回紅白歌合戦2020の気になる勝敗の最新速報と視聴者の感想をお届けします!

 

紅白歌合戦2020視聴率の最新速報!

紅白歌合戦の「視聴率」も毎年話題にのぼりますよね。

実は例年低迷している紅白の視聴率、昨年は前半が34.7%、後半が37.3%となりました。

この後半に関しては、紅白歌合戦の視聴率として過去最低を記録する結果になってしまったんです。

若者のテレビ離れ、音楽の好みの変化など理由は様々かもしれませんが、このまま下降を辿る一方になってしまうのでしょうか。

特に昨年は収録による出場や、別会場からの中継が目立つように感じました。

会場との一体感も薄れていたり、いまいち盛り上がりに欠けてしまう感じが否めませんでしたね。

加えて美空ひばりさんのAI出場も記憶に新しいのではないでしょうか。

興味深い試みではあったと思いますが、個人的には「紅白」としてはやはり強烈な違和感は隠せませんでした。

ツイッターでもこのような声が目立ちました。

大晦日と言えば紅白!っていうイメージが最近はないかも。なんか昔と変わったよね?!

紅白歌合戦の視聴率低下ってちょっと分かる気がする^^;

同じように感じた視聴者も多かったようですね。

 

紅白歌合戦2020の視聴率予想は?

低迷を辿っている紅白ですが、実は「今年は高視聴率を期待できるのでは?」と言う声が多いのをご存じですか?

今年に入ってブレイクしたアーティストや初出場のアーティストも多く出場する事で期待の声が多いんです。

それに何と言っても自粛モードが続いている事がネックになりそうですよね。

「ステイホーム」がキーワードとなり、大きなイベントはそのほとんどが中止になりました。

このご時世で最も脅かされた業界の1つがエンタメ業界ではないでしょうか。

毎年しっかり観ている私としては視聴者のから多く上がっている声と同様、今年の紅白の開催は気になっていました。

初の「無観客」での開催がされるということで、テレビ側の必死な思いが伝わるようでしたね。

人が多く集まるライブなどがことごとく中止になっている反面、多くの人がステイホームを心がけている中テレビや配信などは逆にチャンスと言えるかもしれません。

昨年の最高視聴率を獲得した人気グループの嵐は、リモートでのライブ配信にしたことで1晩の売上が564億円だったという話もあります。

NHKサイドも例年以上にこの紅白の開催に気合が入っているようで、他番組を非公式で視察するなど例年にない動きを見せているそうです。

初詣も規制されるようですし、確かに今年は大人しく自宅で過ごす人が増えそうです。

その影響でこれまでにない高視聴率が期待できるかもしれませんね!

 

紅白歌合戦2020勝敗(優勝)は紅組か白組か最新速報!

紅白と言えば紅組と白組の対決。

個人的にはいつもこの番組が「歌合戦」だということを忘れてしまい、最後の投票が始まると対決だったことを思い出します。(笑)

勝敗には出場者が大きく関わってくると思いますが、紅組は初出場が6組です。

【紅組 初出場アーティスト】

  • 櫻坂46
  • JUJU
  • 東京事変
  • NiziU
  • BABYMETAL
  • milet

JUJUや東京事変といった初出場ながらベテランアーティストから、今年話題になった日韓合同オーディション企画から誕生したグループNijiUの出場まで。

また2回目の出場となる、社会現象になった「鬼滅の刃」の主題歌で大人気のLiSAなど、楽しみなラインナップです。

また演歌界の大御所であり紅白の常連である石川さゆりや坂本冬美、往年のアイドル松田聖子など、幅広い層からの支持が期待出来そうですね。

白組は、今年話題になり数々の方がモノマネをするなどますますその名前が広まった新人アーティストの瑛人が話題です。

【白組 初出場アーティスト】

  • 瑛人
  • SixTONES
  • Snow Man

顔出しNGのGReeeeNの企画出場などこちらもテレビ離れした若者を引き戻せそうな企画ですね。

一方で初出場のSixTONESやSnowManを含めジャニーズ枠が7組。

何かと話題なのはわかりますが随分片寄っているように思えると言う声が目立ちます。

かつて高視聴率を獲得していたLDHからはGenerationsの1組というのも、首をかしげるファンも多いようです。

 

過去の勝敗履歴一覧

紅白歌合戦これまでの勝敗の履歴を見てみましょう。

平成を生きてきた私はいつも白組が勝利しているイメージだったのですが、調べてみると開催から全体を見れば勝負は五分五分のようです。

●昭和の優勝回数

紅組 白組
18回 21回

●平成の優勝回数

紅組 白組
10回 20回

●総合優勝回数

紅組 白組
31回 39回

平成は倍も違っていたのですね!

最も、平成は大トリの多くが白組だったことも事実で、視聴者の間ではそれが勝因のひとつなのではと考える人も多いようです。

例年より視聴者が増えると予想される今年の紅白はどうなるのか楽しみですね。

とは言え、活動休止間近の嵐は今年も1番の視聴率を攫っていきそうだと考えると第71回紅白歌合戦2020は白組の優勢と予想します!

無観客での開催ということで、投票方法がどのように行われるのかも気になるところです。

※勝敗(優勝)はわかり次第追記致します!

 

紅白歌合戦2020感想と評判口コミは?ツイッター反応も紹介

「大晦日と言えば紅白歌合戦」という人も多い国民的な番組ですが、視聴者の皆さんはどのような感想を持っているのか気になります。

紅白歌合戦2020の評判や口コミ感想は、アーティストや番組のファンでなくとも注目しますよね。

出場アーティストが決まって時点で期待値もある程度決まってしまうのでしょうか。

期待以上に楽しめた!感動した!という声が多い年もありますよね。

2020年の紅白歌合戦へはどのような声が集まっているのでしょうか?

 

ツイッターの反応

ではツイッターの反応を見ていきましょう。

やはり推しのアーティスト出場に対する喜びの声が圧倒的に多いようですね!

2020年はライブの中止が続いたため”ライブロス”状態のファン達から「せめて紅白で見たい!」と、一時ツイッターでハッシュタグを付けてリツイートを促し、出場を応援する様子も見られました。

それだけ注目を集める番組と言えます。

一方で、近年恒例となっている「寸劇」や「共演」などの企画は必要ない、あまり好きじゃない、という声もありました。

 

まとめ

「第71回紅白歌合戦2020視聴率と感想!勝敗(優勝)は紅組か白組か最新速報!」と題してまとめて来ました!

私は今年もブレることなく視聴するつもりですが、NHKがこれまでになく気合を入れているという紅白歌合戦2020。

視聴率の低下も話題になってしまう紅白歌合戦ですが、2020年はある意味挽回のチャンスとも言えるかもしれません。

長年続いた年末の代名詞として、第71回紅白歌合戦2020がどのような内容になるのか、個人的にはとても楽しみにしています!

視聴者が増えると予想されるだけに放送後はTwitterなどのSNSにもこれまでと比べて多くの感想が寄せられそうですね。

私はこれまで「また優勝は白組でしょ!」という気持ちで観てしまっていましたが、紅組も今年はフレッシュなラインナップですし、どちらが優勝してもおかしくないかもしれませんね。

今までとは一味違ったものになるかもしれない、紅白歌合戦2020。離れてしまっていた方も、今年は是非いかがでしょうか?

家族や友達と感想をシェアし合うのもいいかもしれませんね。

優勝が決まり次第、感想と合わせて最新速報でお伝えします!

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