孤狼の血2021映画ネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?

最新NEWS

孤狼の血2021映画ネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?

「孤狼の血2021映画ネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?」をお送りします。

映画「孤狼の血」の待望の続編、「孤狼の血LEVEL2」が、2021年8月20日に上映されることが発表となりましたね。

前作から3年後の物語だけに、今から話題になっています。

そんな映画「孤狼の血LEVEL2」のあらすじや結末ネタバレを考察していきます。

また、原作との違いはあるのか、ラストはどうなるのかもあわせてお届けしていきますね。

最後までお付き合いよろしくお願いします。

 

孤狼の血2021映画ネタバレあらすじ結末!

前作「孤狼の血」は、“孤狼の血シリーズ”とよばれる中の、「孤狼の血」が原作でした。

映画「孤狼の血LEVEL2」は、前作「孤狼の血」からの3年後を描いた続編です。

完全なるオリジナルな物語ということですが、「孤狼の血」の続編である「凶犬の眼」を原作をご紹介していきます。

オリジナルな物語ということですので、映画のあらすじを考察してみましたよ。

では早速、原作のあらすじからご紹介していきますね。

 

抗争の原因は手配犯?

呉原東署刑事の大上章吾が奮闘した、暴力団抗争から2年が経ったところから物語は始まります。

日岡秀一巡査は、呉原東署捜査二課から広島県比場郡城山町にある、田舎の駐在所に異動となります。

日岡は過去に起きた事件に深く関与しすぎたため、警察上層部は新たな火種にならないよう彼を左遷したのです。

そんな退屈で平和な毎日に日岡は、警察官としての使命感や情熱が失われていきました。

ある日、日本最大の暴力団である明石組の組長が暗殺され、壮絶な抗争が勃発してしまいます。

首謀者は対抗組織である心和会の国光寛郎です。

そんな中、日岡は馴染みの小料理屋で、ある人物と出会います。

それは全国指名手配中の国光でした。

彼を逮捕することで、所轄に戻れると考えた日岡の心を見抜いた国光は、自分から名乗り出るのです。

国光は日岡に、「やり残していることがあるから時間をくれ」と頼み、めどがついたら日岡に逮捕されることを約束して去ります。

 

再会

2ヶ月後、日岡の前に中津郷に建設するゴルフ場の責任者として国光が現れます。

仁義に厚い国光が、日岡に口止め料として現金を差し出しますが、日岡はそれを断ります。

これは国光にとって、日岡が信頼できる人物かどうかを見るためのテストだったのです。

武闘派の反面、義理人情に厚い国光の人柄に、やがて日岡も彼を信用するようになります。

彼の潜伏を黙認し、様子を見ることにしました。

親分の命を守るために、自分が逃亡していることを日岡に打ち明けた国光。

明石組と心和会の抗争を終わらせ、組長の安全を確保することに奔走します。

 

立てこもり事件

その後、国光は立てこもり事件を起こし、人質の女性事務員と日岡の交換を警察に要求します。

警察の上層は、苦渋の決断の上日岡を犠牲にすることで、この抗争事件の終結を図ろうとします。

日岡は覚悟を決め、女性と代わり人質となり、そこで国光が日岡に兄弟分になることを提案し二人は盃をかわします。

手打ちが終わったのを見届けると、国光は自分たちが争ったように見せるため、日岡の顔に刃物で傷をつけます。

国光が子分たちと外に出ると、囲んでいた機動隊が近づき、広島県警本部の捜査員が国光に手錠をかけようとします。

しかし、国光は日岡に手錠をかけさせろと要求し、最初に交わした約束を守ります。

 

映画あらすじ考察

映画での中心人物も、やはり日岡秀一(松坂桃李さん)でしょう。

広島の裏社会を治めていた、伝説の刑事である大上章吾が亡くなってから3年が経ちました。

日岡はいったん、左遷により呉原を離れましたが、巡査部長まで昇進して再び呉原の暴力団対策課に戻されました。

大上の意志を受け継ぎ、日岡は権力を振りかざして、極悪集団を取り仕切っていました。

しかし、出所してきたたった一人の悪魔によって事態は急転していきます。

悪魔の正体は、五十子会上林組の組長、上林成浩(鈴木亮平さん)です。

上林の服役中に、五十子会の会長が殺害されます。

その復讐のために尾谷組を襲撃し、尾谷組と五十子会の壮絶な抗争事件がはじまるのではと予想します。

五十子会会長殺害の実行犯は尾谷組なのですが、尾谷組をそそのかし襲撃を企てた人物は日岡だと、上林は特定します。

上林は、尾谷組への復讐だけでなく、日岡に対しても報復するのではないでしょうか。

暴力団抗争に巻き込まれていくことで、日岡の心に再び火が付きます。

日岡は大上と同じ、暴力団に対し荒っぽい手法で捜査を進めます。

また大上から受け継いだ、警察内部の不祥事のネタも使い、日岡は躍進していきます。

広島で繰り広げられる暴力団同士の抗争だけでなく、警察と暴力団の戦いも描かれるのではないでしょうか。

 

孤狼の血2021映画ネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?

「孤狼の血LEVEL2」の原作の結末と映画の結末に、どのような違いがあるのでしょうか。

原作の結末のネタバレと映画の結末を予想してみましたよ。

 

原作ラスト

国光は旭川刑務所に収容されました。

しかし、まだ明石組と心和会の抗争は終わっていませんでした。

国光が段取りをした手打ちから半年経ち、心和会の組長が亡くなったのです。

自殺と断定されましたが、日岡は国光から真相究明を頼まれ、捜査を開始します。

日岡は、国光逮捕のおかげで巡査部長に昇進し、広島県警捜査四課で暴力団対策課の刑事をしています。

日岡は大上とおなじ、違法な手段で捜査を行い、約束通り組長殺害の犯人を突き止めます。

国光は刑務所の作業場で、敵方の組員から刺されます。

「親の仇を討った男を見やる目が、ニヤリ、と笑うように歪んだ」と言い残し息絶えます。

国光の貫き通した“仁義”と、相手が悪であっても約束を守るという“正義”を貫いた日岡。

立場は違えど、本当の意味での兄弟盃を交わしたふたりが描かれています。

 

映画結末ラストは?

原作で描かれた“仁義”と“正義”が、映画の中でも、大きなテーマになってくるのではないでしょうか。

壮絶な暴力団同士の抗争が激化だけでなく、敵対関係にある、日岡と上林が、お互いの信念をぶつけ合います。

暴力組織だけの戦いではなく暴力組織と警察との戦いを通じて、「仁義とは何か」「正義とは何か」を違う立場のもの同士の視点で描かれるのではないでしょうか。

原作にある日岡と国光のように、映画のラストも日岡と上林が心通わせるのではと予想しましたよ。

 

まとめ

「孤狼の血2021映画ネタバレあらすじ結末!原作との違いラストどうなる?」と題してお届けしてまいりました。

原作のあらすじと結末ネタバレをご紹介いたしました。

2021年の映画「孤狼の血LEVEL2」は今回、オリジナルな物語になるということですので、映画のあらすじを予想をしてみました。

原作のラストと映画ラストを比較し、違いがどうなるのかも考察してみましたよ。

国光の「仁義」と、日岡の「正義」がテーマだった原作のように、映画も上林なりの「仁義」と、日岡なりの「正義」がキーワードになるのではないでしょうか。

映画「孤狼の血LEVEL2」結末ネタバレは、わかり次第追記します!

-最新NEWS

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

© 2021 動画ジャパン Powered by AFFINGER5