紅白2019ビートたけし歌うまい天才となぜ歌手で高評価?浅草キッド歌詞の凄さとは?

ビートたけし

ビートたけし紅白で浅草キッド涙は相方愛?歌詞の号泣エピソードがツイッターで話題に?

あのビートたけしさんが、2019年の紅白歌合戦に歌手として出場する事が決まり、普段バラエティ番組などで見かけるかぎり少しかすれたような声が印象的ですので、歌うまいの?なぜ紅白に?と気になりますよね。

天才とも言われる2019年の紅白出場をかなえたその歌の実力と評価、披露する曲「浅草キッド」の号泣エピソードや歌詞の凄さをご紹介します。

映画監督として「世界の北野」と称賛される事はあっても、歌を評価されるイメージはない人が多いのではないでしょうか。

ツイッターで歌がうまい、歌手としても天才となぜ評価されるのか?

ビートたけしさんの歌声の秘密を知りたい人はチェックしてください。

また、浅草キッドをうたいながら涙していたビートたけしさんの紅白歌合戦での歌手姿は、相方への愛ではないかともツイッターで噂されています。

そんな浅草キッド歌詞には、相方や師匠にまつわるどんな号泣エピソードがあるのか気になりますね!

リリース30年以上が経過してもなお続く「浅草キッド」の影響は、その歌詞の凄さとたけしさんの愛を物語っています。

 

ビートたけし歌うまい天才と紅白歌手でなぜ高評価?

「ビートたけし」と聞いて、まずどんな肩書を思い浮かべますか?

お笑いタレント、司会者、映画監督、俳優などその活動は幅広く、「世界の北野」と言うキャッチフレーズを耳にした事がある人も多いはず。

実はそんなビートたけしさんには、歌手としての一面があるんです。

2019年、紅白初出場が決まったビートたけしさんは、紅組や白組と言った枠をこえた特別企画として出場します。

その裏には、歌手としてのキャリアと知られざる実力があったんです。

 

歌手歴30年ビートたけしの魅力はボケと歌声のギャップ

ビートたけしさんには、歌手として30年以上ものキャリアがある事を知っている人は少ないのではないでしょうか。

1980~90年にかけて、なんとシングル20枚近く、アルバム15枚近くをリリースした実績もあります。

その歌声には「独特の魅力」があると評判です。

少しかすれたような声が聞く人を惹きつけ、ビブラートをきかせた歌い方が感動を誘う、なんとも言えない味わいが魅力だと言われています。

普段のお笑い芸人としての印象が強いビートたけしさん。

毒舌やブラックジョークを連発するあのキャラから一変して、バラードを歌う姿のギャップも人々を惹きつける最大の魅力のひとつだと言えます。

 

ビートたけしの歌声に癒される化学的根拠とは?

歌手として高評価な理由は、聞かせる歌い方やギャップだけではないようです。

実は歌声に魅力を感じる人が多い科学的な理由が、自身の番組の企画で検証された事があります。

なんとビートたけしさんの歌声は「1/fゆらぎ」だと言う結果が出たんです。

「1/fゆらぎ」と言うのは癒やしやリラックスに深く関係したメカニズムです。

ろうそくの炎の揺れ、波音や雨音のような人の気分を心地よくする音の事で、歌手では宇多田ヒカルさん、MISIAさん、徳永英明さんなどが持っていると言われています。

ビートたけしさんの歌声もこの1/fゆらぎに当てはまると聞くと、どんな歌声か気になりますよね。

 

ビートたけし紅白で浅草キッド涙は相方愛?歌詞の号泣エピソードがツイッターで話題に?

2019年紅白で歌うのは「浅草キッド」と言う曲だと発表されました。

ビートたけしさん自身による作詞作曲で、30年以上前にリリースされてからずっと、エンターテイメント界に影響を与え続けている曲だと言われているんです。

一体どのような歌詞なのでしょうか?

若き日のビートたけしさんの苦悩や葛藤、それでも前を向いて見ていたはずの明るい未来があるきっかけで諦めざるをえなくなってしまった。

そんな過去の経験が詰まった歌詞と、その歌詞が今も与える影響についてご紹介します。

 

歌詞に込められた浅草フランス座下積み時代の苦悩

ビートたけしさんの代表曲と言われる「浅草キッド」。

この曲は東京・浅草のフランス座での下積み時代の思い出を歌った曲で、1986年にリリースされました。

歌詞に登場する「お前」とはツービートの相方であるビートきよしさんではなく、幻の相方と言われる通称ハーキーさん。

コンビを結成した二人は、まずおそろいの背広を新調します。

しかしまだ靴まで揃えるほどのお金の余裕はありません。

売れたら靴も揃えようと夢を語りながら舞台に立ちますが、観客は2人と言う事もある厳しい現実。

うまくいかない毎日に、コインを投げて運試しもしてみます。

そんな時、相方のハーキーさんが病気になってしまうのです。

病床で「夢はすてた」と言う相方に、夢がついえてしまった…と言う内容です。

この自身の下積み時代の体験そのものがストレートな歌詞となり、説得力が聞く人を曲の世界観に引き込みます。

 

たけしの原点浅草キッドが時代を越えて愛される理由

自らを「最後の浅草芸人」と語るビートたけしさんは、自身の原点は浅草にあるという思いと感謝を、この曲にこめています。

数々の名だたるアーティストがカバーする事や、映画の主題歌となる事で、リリースから30年以上たった現在でもたびたび話題にのぼっているんです。

・福山雅治さん/2002年(FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND名義)

・青山テルマさん・奥田弦さん/2013年(浅草キッド English Version)

・菅田将暉さん・桐谷健太さん/2017年(又吉直樹さん原作映画『火花』主題歌)

これだけの有名アーティストがカバーしている事からも、この曲の不変的な魅力が分かりますよね。

お笑い界の重鎮だからと言って、この歌詞に影響を受けるのは芸人だけではありません。

テレビ業界や映画界、同名の小説が出版された事により出版業界にまで、その世界観は広がり続けています。

ビートたけしさんの思いは、昭和、平成、令和と時代を越えてエンターテイメント界に影響を与えていると言っていいのではないでしょうか。

 

ビートたけし紅白で浅草キッド涙は相方愛?歌詞の号泣エピソードがツイッターで話題に?まとめ

https://twitter.com/RYTHEMFRIEND/status/1208217126193917952

ビートたけしさんは歌がうまいのか?

なぜ2019年紅白に出場できるほど歌手としても評価されているのか?

その理由は独特の魅力や癒し効果をもった歌声と、普段のイメージとのギャップだと言う事が分かりましたね。

自身の下積み時代の辛かった思い出を歌にした、「浅草キッド」。

その歌詞の凄さが時代を越えて評価され続けている事は、リリースより30年以上経過してからの2019年紅白への出場が証明していると言えます。

芸人や映画監督としてしばしば天才と言われるビートたけしさんは、歌手としても評価されてきました。

そして代表曲である「浅草キッド」は、数々のカバー曲がありながらも「やっぱり本家が聞きたくなる」と言われるのはなぜなのか、聞いてみると分かるかもしれません。

大晦日は、歌と言う武器も持ち合わせた天才の歌声と一緒に、その歌詞の凄さもぜひ楽しんでみてください。

-ビートたけし

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