木村拓哉ドラマ教場右目の義眼&白髪のビジュアルが怖いのはなぜ?原作風間の過去ネタバレ

木村拓哉

木村拓哉ドラマ教場右目の義眼&白髪のビジュアルが怖いのはなぜ?原作風間の過去ネタバレ

皆様は、2020年1月4日から2夜連続で放映された木村拓哉さんが原作風間役で主演のドラマ「教場」。

すでに見られた方も、まだ見ていないという方も「教場」の木村拓哉さんが義眼の目と白髪という怖いビジュアルを見てなぜ?と衝撃を受けた方も多いはず。

木村拓哉さんといえば、ヒット作メーカーと言われるトップ俳優の一人ですが、今回の「教場」はビジュアル的にも演技的にも新境地を開いたと騒がれているのです。

そんな、キムタクの新代表作となるであろう「教場」での衝撃のビジュアル「義眼の目&白髪」から、原作で風間の過去をネタバレしていきます!

SMAP解散してからソロデビューを果たしドラマの視聴率も上昇中の新生・キムタクの魅力も探っていきたいと思います。

 

木村拓哉ドラマ教場右目の義眼&白髪のビジュアルが怖いのはなぜ?

2020年1月4日、5日の21時からの二夜連続で放送された「教場」。

これまで数々の恋愛ドラマやヒューマンドラマで主演を務め、ヒット作を出してきた木村拓哉さんが主演を務められました。

その「教場」のビジュアルが公開されるやいなや、主人公「風間公親(かざま きみちか)」を演じる木村拓哉さんの容姿に衝撃を受けた方が多くいたようです。

それは、白髪に右目は三白眼の義眼というもので、その姿に「怖い」と感じる方も多いようです。

この白髪&義眼が怖く見える理由は、まさにゾンビのような目ときれいに整えられた白髪との違和感でしょう。

その義眼に白髪姿、厳しい表情の木村拓哉さんが醸し出す雰囲気から感じる「怖さ」が、本作の魅力をさらに引き立てていることは確かですね!

 

三白眼に見える右目はカラコン?

この怖いながらも目を引く「義眼」ですが、おそらくカラコンによるものかと思われます。

ハロウィンなどでゾンビメイクにこういったカラコンをしている方よく見かけますよね!

そういったカラコンを木村拓哉さん用に特注したのではないでしょうか。

そして、この義眼演出によって「教場」という閉塞空間で無表情な教官という立場の人がしていることで、ゾンビとはまた違った怖さを出すことができていますよね。

義眼に秘められた風間教官のこれまでの人生、「警察学校」という場の特殊な雰囲気を視聴者にうまく感じ取らせる演出だなぁと感じました。

 

目が怖いとファンの疑問の声が殺到!

甘いマスクで人気の木村拓哉さん。

そんな彼のファンの方々も「教場」での木村拓哉さんのビジュアルには「怖い」と感じた方が多く、様々な反応が見られました。

怖いけど、なんだか引き込まれる怖さで木村拓哉さんの新たな一面が見られたという感想を持つ方もいたようです。

また、風間が義眼になった理由が本作では描かれておらず、その内容に疑問を持った人も多かったようです。

風間公親の過去、人柄、感情をすべて表現している義眼の理由が明かされなかったのは確かにモヤモヤですよね。

原作の教場0では、風間が義眼になった理由が描かれているそうですが、ドラマ視聴のみの方には疑問が残ったようです。

もしかしたら、続編が出てそこで明かされるのかもしれませんね!

 

木村拓哉ドラマ教場右目の義眼&白髪のビジュアルから原作風間の過去ネタバレ

白髪に義眼という一瞬ドキッとしてしまう風間のビジュアル。

それに加えて感情の読み取れない表情、厳しい態度に教官としての怖さだけでなく、違う怖さを感じる方もいるはず。

ミステリアスな風間の挙動、表情一つ一つに意味があるように感じて、ドラマを見始めたら引き込まれること間違いなしです。

そんな風間の人格、雰囲気を作り出すことになった「過去」がかなり気になります。

「過去」については、ドラマ内では実際あまり詳細に語られていないため、ここでは原作から「風間の過去」について見ていきたいと思います。

 

風間が義眼&白髪の理由は原作にあり?

そんなドラマでは明かされなかった義眼の理由は、先述したように原作である長岡弘樹さんの「教場0」という作品で明かされています。

・風間公親が県警本部捜査一課強行犯係の刑事の頃、新米刑事を教育担当。

・その時に、かつて逮捕した凶悪犯・十崎が出所し、風間が教育係を担当していた新米刑事・平優羽子を襲撃。

・それをかばった際に、十崎が持っていた千枚通しで右目を貫かれてしまう。

こういった事件により、風間は右目を失明・失ってしまい、義眼となったようです。

千枚通しで目を…と考えただけでもぞっとしますよね。

また、ドラマ内で明かされる風間の過去には、

・風間は捜査一課強行犯係だった

・ある事件の犯人逮捕の際に、部下が重傷を負い、その時に風間も右目を負傷した

と少し設定が曖昧にされていて、違うようです。

義眼によって感情が読めず、怖いという印象も強い風間ですが、義眼だからこそ「真実」を見抜く力があるのではと思う部分も多く、魅力の一つとなっていますよね。

警察官の仕事は、逆恨みをされたり、身を挺して人の命を守らなければならない危険な仕事。

こういった風間の過去からも、「警察官」という仕事・存在について考えさせられます。

 

キムタクが風間のビジュアルにこだわる理由とは?

木村拓哉さんは、このドラマの主演が決まり、「教場」の原作3作品読まれたそうです。

その上で、主人公・風間公親のビジュアルや役作りについて番組公式HPでのインタビューで語られています。

風間の外側は完全に任せた。

風間が白髪である理由は、原作に描かれている風間の後ろ姿がヒントになっている。

警察学校という場所をどこまでデフォルメしていいか、どこまでリアリティを出すのか、中江監督とディスカッションを重ねた。

その中で監督が「眼鏡」を提案し、隻眼になってしまったがゆえに義眼であるという描写が原作にあることからも眼鏡を組み合わせたあのスタイルが出来た。

そして役作りについては、

彼が警察学校の教官になった覚悟、その覚悟が風間公親を形成しているんじゃないかと僕は捉えている。

風間は、過去に後輩刑事の殉職を目の当たりにしている。

そのため、不適合な人間を絶対に世の中に送り出すわけにはいかないと思い、教官をしているのではないかと思う。

生徒たちが風間のことを、怖い、威圧的、何を考えているのか分からない……と感じることで、視聴者もそのように捉えてくれるのではないか。

どこかアンバランスで違和感がある、単純な怖さではないものが伝わればいいなと思う。

と語られています。

誰もが一目見れば「風間公親」という人物の人生や思いがどういったものか考え、引き込まれます。

そして、木村拓哉さんの言葉にあるようにまさに「単純な怖さではないもの」が風間公親という人物そのものだと思います。

怖さ、厳しさの中に生徒のことを真に思っているからこその指導・言動が隠されていることがドラマを見ればわかりますよ!

 

木村拓哉ドラマ教場右目の義眼&白髪のビジュアルが怖いのはなぜ?原作風間の過去ネタバレまとめ

木村拓哉ドラマ教場右目の義眼&白髪のビジュアルが怖いのはなぜ?原作風間の過去ネタバレと題してまとめてきました!

原作で普段見ることのできない閉鎖的空間である「警察学校」をステージにしたのがドラマ教場です。

そこを舞台に繰り広げられる人間模様が、木村拓哉さん演じる風間公親の壮絶な過去を彷彿とさせる右目の義眼&白髪のビジュアルによって、なんとも奇妙な気持ちにさせられるヒューマンドラマに仕上がっています。

怖い原作のネタバレや、いろんな視点からのキムタクの「思い」「覚悟」を感じさせてくれます。

ストーリー自体の面白さ、そしてこれまで見たことのない木村拓哉さんの演技に引き込まれること間違いなしですよ!

 

-木村拓哉

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