IWGP舞台あらすじ内容と感想評価!結末ネタバレも!

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IWGP舞台あらすじ内容と感想評価!結末ネタバレも!

「IWGP舞台あらすじ内容と感想評価!結末ネタバレも!」と題してお届けします。

名作の「池袋ウエストゲートパーク」が舞台になって帰ってきますね。

そこで「IWGP」の内容のあらすじから結末までネタバレを含めて紹介していきます。

最後には感想やファンの方々の評価も集めていきますのでお見逃しなく!

 

IWGP舞台あらすじ内容と結末ネタバレも!

「IWGP」は、舞台化も2回目ということで人気の高さが伺えますね。

そんなファンの多いだけに今回の舞台を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

主人公である真島誠(猪野広樹さん)は、池袋ウエストゲートパークの近所の果物屋の息子です。

誠の元には数々の難事件が持ち込まれては誠の人脈も駆使して解決していきます。

そんな誠は周囲から「池袋のトラブルシューター」と呼ばれ、一目置かれる存在でした。

その誠の親友である安藤崇(山崎大輝さん)は、池袋西口最大勢力カラーギャング「G-Boys」のリーダーです。

2人が繰り広げる池袋の物語、一体どんな事件が起こるのでしょうか。

あらすじを見ていきましょう。

 

IWGPあらすじ

誠は工業高校卒業後、母親が営む池袋の青果店を手伝っていました。

池袋西口公園で大学生のマサ、デザイン学校生のシュンとつるんでいた時のことです。

ギャルのヒカルとリカに声をかけられ、一緒に遊ぶようになりました。

池袋で女子高生絞殺未遂事件が2件発生します。

その後リカが絞殺されたとの知らせが入り、誠は刑事の吉岡の取り調べを受けることになりました。

リカの葬式後、ヒカルは誠にリカが「先生」と呼ぶあやしい男とつきあっていたことを打ち明けます。

誠はシュンに「先生」の似顔絵を描かせ、池袋の「G-Boys」のキングである崇に連絡しました。

池袋に似顔絵が配られ、大捜索が始まります。

男を捕まえる事に成功するも、リカの殺害は否認されました。

誠はヒカルを呼び出し、リカを殺したのはヒカルだと言い当てたのです。

ヒカルはリカに男をあっせんしていたが、怖気づいたリカが誠に打ち明けようとしたので、誠の同級生・山井に命じて殺させたのだといいます。

ヒカルは幼いころから父親に性的虐待を受けていました。

誠はヒカルの父親を待ち伏せし、袋叩きにしてヒカルの気持ちにけりを付けさせます。

その後ヒカルは父親を殺害し、施設に入所しました。

誠はヒカルの聞いていたクラシック音楽を青果店でかけるようになります。

このように警察が介入できないような難事件を自身の人脈や破天荒なやり方で解決へと導いていくのです。

この事件をきっかけに誠の元に池袋のトラブルが舞い込むようになりました。

舞台でも誠が「池袋のトラブルシューター」と呼ばれるようになったきっかけも描かれているかもしれませんね!

 

レッドエンジェルスとの共存

突如ダンサーの尾崎キョウイチが池袋に現れ、そのカリスマ性で「レッドエンジェルス」を率いるようになります。

ある日カレーチェーン店で憲兵という店員がバイトのミツキをいじめていました。

ミツキが飛び降り事件を起こします。

ミツキのバイト仲間であるマサルは、憲兵を訴えると怒り息巻きますが、謎の5人組に襲撃されるという事件が起きます。

マサルに相談を受けた崇は「レッドエンジェルス」が裏にいると睨み、誠に相談します。

誠はマサルと「レッドエンジェルス」を訪ね、チームのNO.2である磯貝と知り合いました。

するとマサルは「G-Boys」、ミツキは「レッドエンジェルス」のメンバーで、崇とキョウイチはお互いチームの手先と疑いあっていたことが判明します。

誠はマサルとOKホールディングスの記者会見に潜入、マサルが訴訟の準備をしていると宣言しました。

その後、マサルは覆面の5人組に囲まれるが、「G-Boys」と「レッドエンジェルス」が駆けつけます。

5人がはぐれものの若者と暴露し、制圧しました。

憲兵は暴行罪で逮捕され、「G-Boys」と「レッドエンジェルス」は西口と東口で共存することになったのです。

 

G-Boysの内部抗争?

誠は知人の自主制作映画に出る事になり、レンタルビデオ店での映画の製作に参加していました。

すると「G-Boys」内のヒロト派のチームが動物の仮面をつけた「シャドウ」を名乗る5人組に襲撃されます。

ヒロトは崇を疑いました。

氷高組のサルの情報によるとシャドウは裏社会で高ギャラの凄腕だそうです。

「レッドエンジェルス」は関与を否定しました。

しかしヒロト派と東龍の一味が次々襲撃されていきます。

不満を抱えていたヒロトはこれを機に崇に「G-Boys」の脱退を宣言したのです。

横山やサルにより、シャドウは単独犯であること、シャドウを雇った北関東のマルスエンタープライズが東龍ともめていたとの情報が入ります。

映画を撮っていた誠は仮面の一人に脅しつけられるが、ビデオカメラの映像でカレーチェーン店の時の5人組と判明したのです。

ヒロトに報告するが、ヒロト派の怒りを止められず本物のシャドウが誠に接触します。

シャドウは襲ったのは東龍だけで、自分の名を騙る奴らを制裁したいという。

翌日、ヒロトがシャドウに襲われ入院します。

ヒロト派は崇たちに戦闘を仕掛けるが、誠に頼まれた「レッドエンジェルス」が崇につき、抗争は終結しました。

誠と崇はビデオ店で5人組に囲まれるが、シャドウと崇が5人を返り討ちにします。

 

チームの対立

サンシャイン通りを挟んで「G-Boys」と「レッドエンジェルス」の争いが激しくなりました。

誠はキョウイチとの会談を設定するが、「レッドエンジェルス」のメンバーの渡辺が殺され、キョウイチは「G-Boys」に宣戦布告します。

崇は「レッドエンジェルス」のミツキに拳銃で撃たれ重傷を負いました。

誠を犯人に仕立て上げる写真を拡散され、店には車がつっこみ母親が入院してしまいます。

舞台ではこういった銃撃戦やシリアスな場面をどう表現されるのでしょうね。

そして誠が逃走し、池袋は内戦状態になりました。

刑事である吉岡は誠を任意同行します。

ミツキが行方不明になっていると知った誠は、池袋の街に飛び出しました。

逃げる誠はサルに連絡を取り、京極会の吉松が「レッドエンジェルス」に拳銃を売っていると知ったのです。

「G-Boys」にも拳銃が流れ、今夜公園で対決することになっていました。

「G-Boys」に囲まれた誠を池袋に戻ったヒロトが助けてくれます。

 

舞台結末は?

誠は磯貝を呼び出し、犯人であることを言い当てました。

すると磯貝は京極会の手下であることを明かし、誠を拳銃で射殺してしまいます。

一方、池袋西口公園で崇とキョウイチの対決が始まりました。

突然スクリーンに誠に裏事情を明かす磯貝の映像が流れ、撃たれたはずの誠が現れる。

誠は磯貝が京極会に池袋進出を持ちかけ、内戦で勢力を一掃しようとしていたと暴露します。

磯貝の拳銃は偽物の銃弾入りにすり替えられ、一部始終を流星たちに撮られていたのです。

誠は両陣営を説得するが、渡辺の妹・薫が崇をナイフで刺されてしまいます。

内戦は終結し、磯貝は逮捕され、監禁されていたミツキも発見されたのです。

「レッドエンジェルス」は解散し、キョウイチは池袋を去りました。

崇は軽傷ですみ、池袋に平和が戻りました。

舞台では他のシリーズと同様に、誠と崇が「G-Boys」と池袋の平和を守るという結末を迎えるのではないでしょうか。

どんな結末が舞台「IWGP」で見られるのか楽しみですね!

 

IWGP舞台あらすじ内容と感想評価!

ファンの間ではすでに話題になっているようです。

どんな声があるのか見ていきましょう。

 

ツイッターの声

驚きの声が多くありましたね。

すでに一度舞台化していた「IWGP」なだけに不意を突かれたようです。

やはり内容は同じだったとしても、俳優陣で雰囲気も変わるのではないでしょうか!

 

まとめ

「IWGP舞台あらすじ内容と感想評価!結末ネタバレも!」はいかがでしたでしょうか。

「池袋ウエストゲートパーク」こと「IWGP」舞台の内容になるであろうあらすじを紹介してきました。

「G-Boys」と「レッドエンジェルス」は西口と東口で共存していました。

しかし両チームの抗争が起き「レッドエンジェルス」は解散しキョウイチは池袋を去るという結末でしたね。

感想や評価も期待値の高いものが多くありました。

ぜひ皆さんも舞台「IWGP」に足を運んでみてくださいね。

「IWGP」舞台あらすじ内容と結末ネタバレ・感想や評価の情報入り次第、追記していきます。

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