休校中に勉強しない子供!スケジュールの立て方ややる気を出す方法は?

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休校中に勉強しない子供!スケジュールの立て方ややる気を出す方法は?

休校中に勉強しない子供が増えています。

家での勉強のスケジュールの立て方や、勉強しない子供に対してのやる気を出す方法について悩む親御さんも多いことでしょう。

皆さんのご家庭では、休校中の子供の勉強のスケジュールの立て方や、やる気を出す方法についてどのような対策をしていますか。

学校では他のお友達と一緒に時間割通りに勉強していた子供たちも、家では一人で勉強しなくてはいけません。

今回は、休校中に勉強しない子供に対して悩む親御さん向けに、スケジュールの立て方や、やる気を出す方法についてご紹介していきたいと思います。

 

休校中に勉強しない子供のスケジュールの立て方は?

休校中は、家の中でだらだら過ごしてしまうこともあります。

生活リズムも乱れがちになり、勉強時間も日によってまちまちだということもあるでしょう。

そんな時は、どのように勉強のスケジュールを立てれば良いのでしょうか。

実際にスケジュールを立てるときに役立つ方法について調べてみました。

 

学習計画表を作ろう


ベネッセ教育情報サイトでは、長期休暇の宿題を焦らずきちんと終わらせたり、テスト前にきちんと勉強したりする際に役立つ学習計画表が紹介されています。

学習計画表を作ることで以下のようなメリットがあると述べられています。

  • 目的が明確になっているためやる気がアップする。
  • 毎日勉強内容を考える必要がなく、勉強の効率が上がる
  • 進み具合が見えるため達成感を味わえる
  • 勉強を習慣化できる

学校の時間割と同じように、家で学習するときもどの教科をどのぐらい勉強するのか、あらかじめ計画を立てておくと勉強にとりかかりやすいですね。

勉強の進み具合も見えるようにしておくと、その日の目標を達成した達成感を得ることができます。

 

計画通りに学習を進めるコツは?


計画を立てても3日坊主で終わって長続きしないという子供も多いと思います。

同じくベネッセ教育情報サイトでは、計画通りに学習を進めるコツについて、モチベーションを保つことが必要だと述べています。

その一つが、達成できたことを見える化する方法です。

計画表にシールを貼ったり色を塗ったりスタンプを押すことや、計画どおり勉強できたらごほうびなどというルールを設ける方法を紹介しています。

このように、ルールを設けることで子供のモチベーションを保ちながら、楽しくスケジュール立てて習慣化できるようにすると良いですね。

 

休校中に勉強しない子供のやる気を出す方法は?


休校中に勉強しない子供たち。

なんとかやる気を出して、毎日勉強してほしいですよね。

このままだと周りの子と差がついてしまうのではないかと不安に思う方も多いと思います。

ツイッターでも悩む親御さんの声がたくさん上がっています。

ここからは、子どものやる気が出ない理由や、やる気を出す方法についてまとめてみました。

 

ツイッターで悩む親の声は?

実際にツイッター上では、このような声が上がっています。

うちの子どもは、宿題が出てるのに全然やろうとしないです。夜中まで起きてスマホとSwitchやってて注意しても止めないし。

学校が休校になってから、昼まで寝てなかなか勉強しません。起こしてもなかなか起きないし。

休校になってから勉強を全然しなくなりました。本当にひたすらYoutubeばっかり見てるので困っています。

うちの子は小学6年生ですが1年生の時からコツコツと勉強をする習慣があったのに、休校になってから机に座って勉強をする習慣がすっかりなくなってしまいました。このままでは心配です・・・。

このように、休校になってから途端に勉強する習慣がなくなってしまう子どもやゲームやYouTubeに夢中になって勉強しない子どもたちが急増しています。

子供のやる気を出す方法はあるのでしょうか。

ここからは、子供のやる気が出ない原因と、やる気を出す方法を探っていきたいと思います。

 

子供のやる気が出ないのはなぜ?


そもそも子供のやる気が出ないのはなぜなのでしょうか。

やる気が出ない最大の理由は、2つあります。

  1. 勉強が楽しくないと思っている
  2. 勉強の必要性を感じていない

子供は楽しいと思うことには興味を持って、自分から進んで行います。

反対に、楽しくないと感じると、興味がなくなりすぐにやめてしまいます。

そこで、親が「勉強しなさい」と叱ったところで逆効果です。

人に言われてやると、やらされている感が出てきて余計にやる気がなくなります。

また、勉強の必要性を感じていないということは、勉強に目的意識が無いからです。

勉強することが何の役に立つのかと疑問に思っている子は多いです。

子供のやる気を引き出すには、子供に勉強は楽しい、勉強は自分にとって必要なものだと思わせてあげましょう。

 

子供のやる気を出す方法は?


では、具体的に子供のやる気を引き出すにはどのような方法があるのでしょうか。

小学館が運営するHugKum乳幼児~小学生ママ・パパのための育児情報メディアによると子供をやる気にさせるためには、声がけが必要だと紹介しています。

その声かけとは、3Hを意識した声かけです。

  • ほめる→子供が勉強でできたことや前よりも上手になったことを褒める。

楽しいと感じるためには、まずはできたという達成感を得ることが大切ですね。

達成感は自分で感じることはもちろんですが、親や先生に認めてもらえてはじめて確信し自身につながります。

まずはできたことを褒めてあげましょう。

  • はげます→前に比べて間違いが減ったことを伝え、この調子で頑張ろうと励ます。

何度も同じ失敗をしてしまうと、落ち込んでやる気が無くなったりつまらなくなります。

ですが、前よりもできるようになったことを認め、励まされることでもう少し頑張ってみようと思えますね。

子供と一緒に頑張ろうという気持ちを持つことが大切なのかもしれません。

  • ひろげる→子供が覚えたことを褒めた後に、他にどんなものがあるのか調べてみようと促す。

子供が一度身につけた知識をひろげることで、より深い知識を身に付けることができます。

自ら調べるくせをつけておくと、興味の幅も広がります。

そこで身につけた知識が他の学習にいきることもありますね。

 

休校中に勉強しない子供!スケジュールの立て方ややる気を出す方法まとめ


今回は、休校中に勉強しない子供のスケジュールの立て方ややる気を出す方法についてまとめました。

休校中は学校で勉強する時と違い、家の中で様々な誘惑があるのでついゲームやテレビに夢中になって勉強しないということもあります。

子供が楽しく勉強することができるスケジュールの立て方や、勉強のやる気を出す方法について、子供と一緒に考えながら日々計画的に学習を進めていきましょう。

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