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氷川きよし話し方や歌い方変わりすぎで紅白2019放送事故?目標はXJAPANて本当?

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氷川きよしジェンダーひかわの紅白がかっこいい!話し方変わりすぎでXJAPANに似てる?

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氷川きよしさんの話し方や歌い方が変わりすぎで、2019年紅白歌合戦当日のパフォーマンスでは放送事故も起きてしまうのでは?と関係者の間で話題になっています。

デビューから紅白歌合戦に出続けて、はや20周年・20回目の名誉ある紅白出場者となる氷川きよしさんですが、最近は自分のことを「あたし」と呼んだり「綺麗なおねえ系」のメイクをしたりと、カミングアウトとも取れる発言や行動で注目されているのです。

今年は、去年までの紅白とはまったく違ったヘアメイクと衣装で「ドラゴンボール超」のアニソンである「限界突破×サバイバー」を紅白スペシャルメドレーで歌いますが、YouTubeでは早くも400万を超える視聴回数で、「新生氷川きよし」から目が離せない人が続出。

「綺麗すぎてヤバイ」「え?これ氷川きよし?嘘でしょ?」と絶句してしまうネット民が見た氷川きよしの姿が、日本のビジュアル系バンドを代表するYoshikiやXJAPANの姿を彷彿とさせることから、目標はXJAPANなのではという噂もあります。

氷川きよしの話し方はオネエ系、歌い方はToshi、衣装やヘアメイクはYoshikiと、昔の氷川きよし本人とは変わりすぎで、ファンでなかった人も頭がついていけない状態です。

自称「きーちゃん」または「kii」こと氷川きよしさんの紅白歌合戦2019が放送事故となるのか、関係者の話や現在の本人の発言から注目していきましょう!

 

氷川きよしジェンダーひかわの紅白がかっこいい!


2019年12月28日に行われた紅白歌合戦のリハーサル後、バッチリメイクと黒のネイルをきめて取材陣の前に姿を現した氷川きよしさん。

話し方が、例年の紅白歌合戦時と同じ穏やかな口調ではあるものの、どこかオネエ系っぽい印象なんです。

メディアを前に堂々と、氷川きよしさん本人が発言したのがこんなコメントです。

演出は白組ですけど紅組みたいな感じで、皆さんの期待を超えてしまうかも

今まで皆さんが持っていた氷川きよしのイメージをぶち壊して、自分のありのままの姿で、歌います。

誰も切り開いていないドアを1人で行くのは大変ですけど、周りの声を怖がっていたら次の扉は開けないんです。

過去のきよし君にはさようならをして、"きーちゃん"として紅白歌合戦で華を咲かせますから、期待してください。

これを受けて、2019年末の紅白歌合戦で、「放送事故級のパフォーマンスがあるのでは?」「話し方やヘアメイクがすでに放送事故」といったネット民興奮の声が集まっています。

そもそも、きーちゃんこと氷川きよしさんが変わりすぎとも言える変化を遂げたのは、いつからだったのでしょうか。

 

氷川きよしいつから変わった?


まず氷川きよしさんが世間に衝撃を与えたのは、2019年の8月に登板したヤクルト対阪神戦の始球式に、ショートパンツで登場した時でした。

長く伸びた髪の毛には緩やかにパーマがあてられており、女性らしいメイクと美脚の目立つスタイルで、一見するとこれが氷川きよしさんとは、誰もわかりません。

ちなみに、2018年に登板した時の氷川きよしさんはこちら。

爽やかな笑顔が印象的な、今までの氷川きよしさんですよね。

また、今年2019年の8月に出演した日テレ系「スッキリ」では、MC陣と氷川きよしさんの1日のスケジュールを話す中で、自分のことを「あたし」と呼ぶ姿がTV放映され注目を集めました。

さらに今年の11月には公式インスタグラムを開設して、きらびやかなドレス着用ショットを投稿するなど、吹っ切った感のある自己主張でネット民を沸かせているのです。

さらにさかのぼると、2019年2月のデビュー20周年記念日に披露した新曲「最上の船頭/大丈夫」の歌唱後に、「新生氷川きよしです!"きー"と呼んでください。本当の自分に戻りました!」と宣言していることが判明。

昨年までに長年考え抜き、今年は「カミングアウトの年にする」と決心したかのような強い意志表現が見てとれますよね。

 

氷川きよしの昔と今

氷川きよしさんがデビューしたのは今から20年前の2000年、23歳の時でした。

少し色黒でキリっとしたジャニーズのような、カッコイイ顔立ちと可愛らしい笑顔が特徴的で、世の中の女性たちを虜にしてきました。

ベビーフェイスながら歌唱力や表現力の高さが評価されて「演歌界のプリンス」とも呼ばれ、出す曲は軒並み大ヒットを記録していきます。

昔の氷川きよしさんは、すっぴんだとその辺を歩いていそうな若い男の子、といった感じですが、いざマイクを持つと圧倒的なオーラを放つ姿に、世間は驚きと喜びを持って受け入れました。

まだこんな若い男の子が演歌でやっていく覚悟をするなんて、周囲に祭り上げられているだけでは?という声も聴かれましたが、演歌で築き上げた実力は誰もが知るところですよね。

そんな「完全な男」に見えていた氷川きよしさんの話し方や歌い方が変化するきっかけは、なんだったのでしょうか。

 

氷川きよしの話し方変わりすぎでXJAPANに似てる?

氷川きよしさんの最近のヘアメイクや演出を見ていると、XJAPANを意識しているのでは?と思わざるを得ないほど、ビジュアルが似てきているのが気になります。

LIVEでは革ジャンを着て鉄線パフォーマンスをサービスしてしまうほどの氷川きよしさんは、本当にXJAPANが目標なのでしょうか?

髪色からトップの分け方、流し方、リップの色味やファンデ使い、黒ネイルと、何から何までYoshikiさんにそっくりです!

実は、氷川きよしさんは昔からXJAPANの大ファンだと言われているのです。

2007年頃に、テレビで氷川きよしさん本人が「家族にはバレないようにこっそりと、押入れの中でXJAPANの曲を聴いていた」と発言しているようです。

Xの曲が激し過ぎて、家族の前では堂々と聴けなかったということなのでしょうか笑。

さらに、紅白歌合戦でも披露する「ドラゴンボール超」のアニソン「限界突破×サバイバー」の歌い方や雰囲気は、Toshiを彷彿とさせます。

テレビ番組ではToshiに手作りお菓子をプレゼントするほど、氷川きよしさんがXJAPANのファンであったことがわかりました。

子供の頃から大好きでXJAPANのCDを聴いていた氷川きよしさんが、今ロックを歌う姿にXを完全に意識したビジュアル系要素が入っていても、本人からすると自然なことなんですね!

 

ファンの反応は?

やはり氷川きよしさんの長年のファンにとっては、ヘアメイクから話し方、歌い方とすべての変化に衝撃を受ける人が多いですね。

特に高年齢世代は、びっくりしすぎて卒倒してしまうのでは、と心配の声があります笑。

もはやテレビで見ていても、気がつかないかもしれませんね。

「ありのままの自分を出していく」と宣言した氷川きよしさんが発信していく美しい姿に、賛同する人が現れています。

演歌界のプリンスとしては興味がなかったものの、今の突き抜けている氷川きよしさんは、見ていてドキドキしてしまうと同時に、すがすがしいものもありますね。

意外にも(?)氷川きよしさんの変わりすぎた姿を、好意的に見ているファンが多いようです。

ヘアメイクやファッションが一気に変わったうえに似合いすぎているため、ファッションアイコンでカリスマ性を発揮していくのでしょうか?

 

氷川きよしジェンダーひかわの紅白がかっこいい!話し方変わりすぎでXJAPANに似てる?まとめ

氷川きよしさんの話し方や歌い方変わりすぎで、目指すはXJAPAN?というのは濃厚になってきました。

ステージパフォーマンスから降りたプライベートでは、ほぼ完全なカミングアウトと世間はとらえており、紅白歌合戦2019で見せる放送事故級のパフォーマンスにも大注目されています。

今年の氷川きよしさんの話し方や歌い方など、変わりすぎな進化をまだ知らないファンの反応は、どうなってしまうのでしょうか。

本記事では紅白歌合戦が開始されてからも、氷川きよしさんの情報を速報で追記していきます!

「演歌界のプリンス」からステージパフォーマンスでは「XJAPANを意識したビジュアル系」、プライベートはオネエ系へと恐ろしい速さで変貌していくきーちゃんこと氷川きよしさんは良い意味でも悪い意味でも紅白で放送事故を起こしてしまうのか?

注目していきましょう!

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