ハコヅメドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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ハコヅメドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

「ハコヅメドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいります。

話題を集めたドラマ「ハコヅメ」がついに最終回を迎えましたね。

そこで、ドラマ「ハコヅメ」の最終回のあらすじと結末のネタバレをご紹介していきます。

ラストが近付くにつれ、藤が追っていた“守護天使”の考察で盛り上がりましたよね。

最終回では町山署が総出となり未解決案件を解決することができるのでしょうか。

また、藤と川合の最強ペアがこのまま続くのかも目が離せません。

最終回を見たファンの方の感想もお届けしていきますので、ドラマとあわせチェックしてみてくださいね。

 

ハコヅメドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察!

藤の追っていた守護天使の正体が明らかになります。

桜の件は無事解決するのでしょうか。

また、川合は藤と出会ったことで“川合らしく”警察官として成長していきます。

最終回で川合はいったいどんな警察官へと成長しているのでしょうね。

 

最終回あらすじ①

川合の書いた似顔絵で、桜の未解決案件についての手掛かりがありました。

その似顔絵の人物が免許の更新にきていたことで、守護天使の正体が判明します。

その人物は、62歳の木村良徳という男で、清水農園に勤務し農園から15分ほどのアパートに木村は一人で暮らしていました。

木村には前科は無いものの、20年前の借金により、妻と娘を捨て失踪していたのです。

その木村の娘は県内で警察官をしていて、現在は結婚し警察官を退官していました。

娘は木村と縁を切りたがっていましたが、木村は連絡を取りたいと望んでいます。

その娘の雰囲気は桜や川合に似ていて、失踪した時期と守護天使が現れた時期が重なることもあり、木村が守護天使と思われました。

しかし、守護天使と唯一の手掛かりである白い軽トラックの接点が見つかりません。

 

最終回あらすじ②

そこでハコ長が白い軽トラックで木村名義のものはないものの、清水農園の社長名義で、白い軽トラックが所有されていたとする調査報告書を提出します。

その当時の署員が清水社長に桜の件の聞き込みをしたところ、当日は県内で大きな商談があり出張のため白い軽トラックを使っていたと証言しました。

その時、署員は白い軽トラックの確認はできず、確認作業が不十分のままとなっています。

そこでふたりが口裏を合わせないために、清水社長と木村を同じタイミングに個別に聴取することとなりました。

清水社長の聴取は源と川合、木村の聴取はハコ長と藤と山田があたることとなり現場に向かいます。

 

最終回あらすじ③

源と川合が訪れると、清水社長は動揺します。

清水社長から真実が語られました。

当時出張に軽トラックで行ったと言うのは嘘で、実は配送用のバンを使っていたのです。

清水社長が出張から帰ると、軽トラックをぶつけてしまい知り合いの業者に頼んで廃車にしてもらったと木村から報告がありました。

清水社長は木村に、警察に届けるように言いますが、「娘が警察官をしている迷惑をかけたくない」という理由から見逃して欲しいと懇願されます。

一方、藤らは木村のアパートを訪問しますが、留守のようで空振りに終わりました。

 

最終回あらすじ④

川合が清水社長の証言を藤に報告しているときに、川合の目の前には農園の仕事をする木村の姿がありました。

車の陰から見張っていた川合ですが、木村と目が合いついに木村と対峙します。

自然を装う川合は自らを警察官と名乗り、木村に聴取を始めました。

川合は間髪入れずに木村に質問し、軽トラックの放置した所を白状させ、現場へと案内させます。

そして、山の中に放置された軽トラックを発見しました。

川合が軽トラックを調べていると、木村の姿が消え、そこには自ら命を絶つことをほのめかすメモが残してありました。

軽トラックのドライブレコーダーから、木村が桜の件を引き起こしたと特定されます。

町山署が総出となり捜索し、ハコ長の勘で木村を発見し、藤が手錠をかけることができました。

そして木村を追い詰めることに成功した川合に、藤は労いの言葉をかけました。

 

ハコヅメドラマ最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

守護天使を捕まえることができ、桜の件は一件落着となりました。

今回の件で、警察官としての成長が見えた川合でしたが、藤とのペアは続いていくのでしょうか。

結末のネタバレをご紹介します!

 

結末ネタバレ①

木村は桜の件を全面的に認めました。

20年前、清水農園に就職した木村は、町山交番管内で配送の担当になります。

それ以来、付近を巡回する女性警察官を見ては自分の娘と重ね合わせていました。

3年前のあの日、社長が出張のため配送量が通常より多く、そのため仕事が終わらず木村はほぼ徹夜の状態で車を運転しました。

そして日頃から自分の娘と重ねていた桜を見掛けたときにハンドル操作を誤ったと供述します。

自分が捕まれば、警察官の娘に迷惑が掛かるため、逃げていたのでした。

 

結末ネタバレ②

桜の件が解決し、藤たちは同期の女子会を行います。

そこで桜は警察学校時代の思い出を語りました。

学校時代に藤に面倒を見てもらっていた桜は当時、自分が交番でどんどん検挙し、ミスパーフェクトの藤を助けて「交番女子の逆襲」を目標にしていました。

そんな桜ですが、やはり3年前の出来事がトラウマで、警察官にもどらないことを藤らに報告します。

そしてペアだったハコ長に付き添われ桜は退官届を出しに町山署内に入りました。

桜の意志を尊重し退官を止めない藤に対して、桜の退官を止めるため川合は桜のいるドア越しに大声で藤に対する愚痴をまくし立てます。

それを聞いた桜は、我慢できずにドアから飛び出し、警察官を辞めないと宣言しました。

「死ぬ気でリハビリし職場復帰し、藤の良さをわかっていない川合の根性を叩き直す」と藤に告げます。

それ女性警察官なら大切な人からの励ましより、同性の後輩への怒りの方が原動力になるとの川合の思惑がありました。

わざと嫌われ者になった川合は警察官として大きな成長を遂げたのです。

そしてこれからも変わらず藤と川合の“”最強ペア”で町山交番の業務にあたり、管内の安全を見守っていきます。

 

最終回の感想は?

最終回を見て、早くもハコヅメロスになっているといった声が多く聞こえてきましたよ。

まだまだ藤・川合ペアが見たいといった続編を期待されている方が多いようですね。

 

まとめ

「ハコヅメドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいりました。

ついに最終回を迎えたドラマ「ハコヅメ」のあらすじや結末のネタバレをご紹介しましたよ。

守護天使について盛り上がりを見せていた最終回でしたが、みなさんの考察はいかがでしたでしょうか。

藤・川合の最強ペアをはじめ、町山署の全員で桜の件を解決することができましたね。

最終回後には「ハコヅメ」ロスになるファンの方の感想が寄せられ、早くも続編に期待されている方が多いようですよ!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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