gotoトラベル予約済みで支払い済みでも差額の追加料金は必要?

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gotoトラベル予約済みで支払い済みでも差額の追加料金は必要?

「gotoトラベル予約済みで支払い済みでも差額の追加料金は必要?」と題して、割引対象の詳細とGoToトラベルキャンペーン停止で支払う金額について解説して行きます。

新型コロナの影響でGoToトラベルキャンペーンの停止期間延長の方針が決まってしまいました。(2021年1月6日)

当初12日を境とされていたGoToトラベルキャンペーン停止ですが、また変わってしまう事になりそうですね。

すでに予約済みの人からの、どこからが割引対象外になってしまうのかという不安の声が広がっています。

また、キャンペーン対象ではなくなってしまった旅行代・宿泊代に差額が生じてしまい、実際に支払う料金についての情報がほしいという人も多いのではないでしょうか。

そこで、「GoToトラベル予約済みも割引対象外になってしまうのか」「GoToトラベル停止で生じた差額は払うべきか」について徹底的に調査します。

 

gotoトラベル予約済みで支払い済みでも停止や除外対象になる?

コロナに気を付けながら年末年始の旅行を楽しみにしていた人も多いですよね。

我慢が続く1年だったからこそ、羽を伸ばして過ごしたいという声も聞かれます。

年末年始の旅行はかなり早い時期から予定をたてる人が多いもの。

つまり「GoToトラベルキャンペーン停止」が発表された時点ですでに多くの人が予約済みであった事が、混乱を招く最大の要因となっているんです。

すでに予約済みの旅行客からの問い合わせでホテル・旅館もパンク寸前だと言います。

まずはキャンペーン停止とはどこで誰が対象なのか、具体的にどういう事なのか確認しておきましょう。

 

gotoトラベルどうなる?停止対象は?

「GoToトラベル一時停止」については、もともと「一部感染拡大エリアのみ」と言われていました。

ところが2020年12月14日に発表された停止対象は「2020年12月28日(月)から2021年1月11日(月)までの間の宿泊を旅行日程に含む旅行」(※12日以降も継続する方針になり、再開は未定という発表がありました)

つまり、エリア限定ではなく全国で一斉に停止する事になってしまったんです。

この変更に、年末年始の旅行の予約を済ませていた人、受け入れる予定の宿どちらも混乱に陥る事になりました。

まず気になるのが「自分が予約した旅行は停止期間に当てはまるかどうか」ですよね。

何月何日の旅行がキャンペーン停止の対象になってしまうのか見ていきます。

 

割引対象と対象外一覧は?

そもそもGoToトラベルキャンペーンとは旅行代金の35%、1人当たり1泊最大で1万4000円分の割り引きが受けらるキャンペーンです。

例えば【1月9日に一泊2万円のホテルをGoToトラベル適用で1万3千円で予約】というように、通常料金より割安で宿泊できるのが最大の魅力ですよね。

そのため「お気に入りの宿に割安で宿泊する」より「いつもよりちょっといい宿に割安で宿泊する」という感覚で楽しもうと考える人が多く見受けられます。

そのためキャンペーン対象外になってしまっては困りますよね。

先ほどの「2020年12月28日(月)から2021年1月11日(月)までの間の宿泊を旅行日程に含む旅行」が、自身の旅行日程に当てはまるかどうか下記ご確認ください。

GoToトラベルキャンペーン対象

・2020年12月28日(月)チェックアウト

・2020年12月27日まで、また2021年1月12日以降の日帰り旅行

GoToトラベルキャンペーン対象外

・2020年12月28日(月)から2021年1月11日(月)の間にチェックインする

・2020年12月29日(火)から2021年1月11日(月)の間にチェックアウトする

・2020年12月28日(月)から2021年1月11日(月)の間の日帰り旅行

※1月5日に「12日以降も継続する方針」との発表がありましたので、緊急事態宣言発令後に追記します。

対象外となってしまった場合、どうしたらいいのでしょうか。

旅行自体が禁止されているわけではないですし、できる事なら予定通り旅行に行けるのが一番ですよね。

そこで、生じてしまった差額は払わなければいけないのか、払えば旅行には行けるのか調査したいと思います。

 

gotoトラベル予約済みで支払い済みでも差額の追加料金は必要?

ご自身の旅行がGoToトラベルキャンペーン対象外だと確認されたら、料金は結局どうなってしまうか不安ですよね。

先ほどの例のように【一泊2万円のホテルをGoToトラベル適用で1万3千円で予約】していた場合、割引されるはずだった7千円はどうなってしまうのか、差額は誰が負担するのか気になります。

GoToトラベル事業によると「キャンセルせずに旅行した場合、Go Toトラベルの支援対象外となり、追加の料金をお支払いいただく等の必要がある。」との事。

つまり、差額を負担するのは旅行者本人だという事です。

これにはショックを受ける人も多いようですね。

いつもよりランクアップした宿で年末年始を過ごそうと思っていた人にとって、根本的に旅行を見直さなければと考えるのも当然です。

ただ、一部の宿泊施設では対応を考えてくれている場合もあるようなんです。

 

宿泊施設の割引がある?

宿泊施設にとってもGoToトラベルキャンペーン一時停止の報せは衝撃的なものだったようですね。

施設によってはなんとかできないものかと補填を考えてくれているところも増えています。

この”独自の割引プラン”を行っているかどうかは、確認が必要です。

「割引プランがあるのなら、キャンセルされたくないホテル側からオススメしてくれるのでは?」と考えるかもしれませんね。

ところが、実は宿泊施設側には「予約者にキャンセルを促したうえで、対象期間に特別価格で販売する場合は、事務局側からのキャンセル補填がなくなる」というちょっと難しい仕組みがあるんです。

つまり「GoToトラベル停止した代わりに同じくらい割安のプランがあるので変更どうぞ!」と直接オススメしてしまうと、宿泊施設にGoToトラベル事業からのキャンセル補填が入らなくなってしまうという事です。

GoToトラベル停止は宿泊施設側から促す事が前提とされているため、別のキャンペーンを用意したとしても、宿泊者に直接オススメする事ができないんですね。

そのため、別のプランに変える事で差額をなくしたい、減らしたいと考える場合は直接の確認が必要となります。

GoToトラベルキャンペーン同様、35%割引が適用される宿泊施設もあるのでぜひ確認しておきたいですね。

 

キャンセル手続きいつまで?

GoToトラベルキャンペーン対象外となってしまった場合、差額が大きくなってしまう事も考えられます。

検討するもうひとつの方法は「予約のキャンセル」ですよね。

すでにされていた予約が自動的にキャンセルされるわけではありません。

GoToトラベルキャンペーンが停止するという事は、割引が適用されなくなってしまうという事です。

旅行自体ができなくなってしまうという事ではありません。

キャンセル料なしでのキャンセルは、GoToトラベル事業の取り決めでは「2020年12月27日(日)24:00までのキャンセル手続き」が必要とされています。

当初の24日から3日延びていますね。

さらにもうひとつ条件が増えました。

それが「2020年12月14日(月)24:00までに予約されていた旅行である」事です。

つまり停止が発表された14日よりあとに予約した旅行については「GoToトラベル利用での予約のキャンセル無料」には当てはまらないという事。

宿泊施設の規約が適用されると思われますので、各施設への確認が必要です。

宿泊施設によってキャンセルの規定は異なるため混同してしまいがちですが、GoToトラベル利用での予約のキャンセルは2020年12月27日(日)24時までに行う事でキャンセル料なしだと覚えておきましょう。

 

地域共通クーポンどうなる?

GoToトラベルキャンペーンのもうひとつの魅力である地域共通クーポン券。

宿泊代に応じて、対象の地域のみで使えるクーポン券ももらえる制度ですね。

こちらも使用についてはGoToトラベルキャンペーン適用期間と同様です。

2020年内、クーポン券が使用できるのは12月28日までとなっています。

すでにもらっている場合は「現地で返却した」という声がありましたよ。

 

まとめ

「gotoトラベル予約済みで支払い済みでも差額の追加料金は必要?」と題してまとめて来ました。

コロナも心配ですが、年末年始楽しみにしていた予約済みの旅行がなくなってしまうのではないかと不安になりますよね。

最後にGoToトラベルキャンペーン停止についてまとめます。

・キャンペーン停止=割引対象外となってしまう旅行日程は「2020年12月28日から2021年1月11日までの間の宿泊を旅行日程に含む旅行」

※28日チェックアウトや対象期間外の日帰り旅行はキャンペーン適用

・正規料金(差額)を支払えば旅行は可能

・各宿泊施設によって別途補填などの対応がある場合も(宿泊施設に確認が必要)

・キャンセルの場合は2020年12月27日24時までならキャンセル料無料(2020年12月14日24時までの予約が対象)

Gotoトラベルキャンペーン停止の対象かどうかは、予約日、チェックアウト日の確認が大事だと分かりましたね。

差額は予約者が支払うべきとなっていますが、宿泊施設によって独自プランが用意されている場合もあるため確認が必要です。

せっかくの年末年始の旅行、コロナに十分気を付けながら楽しめますように。

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