ドラゴン桜2ドラマ最終回のその後ネタバレ結末ラスト考察!

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ドラゴン桜2最終回のその後ネタバレ結末ラスト考察!東大合格者は誰?

「ドラゴン桜2ドラマ最終回のその後ネタバレ結末ラスト考察!東大合格者は誰?」と題してお届けします!

大人気だったドラゴン桜が16年ぶりに「ドラゴン桜2」として帰ってきましたよね。

ドラマの重要な肝となる、東大受験の合否。

東大合格者は誰なのでしょうか、結末ラストが気になりますよね。

今回は最終回で生徒たちのその後をネタバレを交えあらすじを考察していきます。

みなさんの予想と照らし合わせてみてくださいね。

それではご覧ください。

 

ドラゴン桜2ドラマ最終回のその後ネタバレ結末ラスト考察!

今作では、桜木建二(阿部寛さん)が元教え子である、水野直美(長澤まさみさん)を指導した10年後が描かれています。

そして「ドラゴン桜2」で登場する「私立龍山高等学校」は10年前に桜木が東大生を出し再建させた学校です。

しかし10年の月日が経ち、学園の理事長・龍野久美子(江口のりこさん)になってから学力は著しく低下してしまいました。

さらに経営状態もひっ迫された状況、これこそ万事休すです。

そこで桜木と水野が、”東大専科”を立ち上げ再建に挑戦します。

やはり最終回の見どころは”東大に合格できるのか”ですよね。

さっそくあらすじを予想して行きましょう。

 

最終回あらすじ

最終回では、私立龍山高等学校の再建を依頼された桜木が水野が”東大専科”のメンバーを東大へと導きます。

桜木は10年前に偏差値30の私立龍山高等学校から、独自のノウハウで東大合格者を出しています。

しかしそのノウハウは昔のやり方で通用せず、現代に合わせた勉強方法になっていましたね。

特別講師として10年前の東大合格者だった教え子たちにも協力してもうこともありました。

元暴走族というだけあって桜木は、少々乱暴な口ぶりではあるものの問題を抱えた生徒たちに熱心に向き合ってきます。

そんな桜木の熱意ある姿に心打たれる生徒も少なくありませんでした。

 

理事長の思惑

そんな東大への道を学園の理事長・龍野はありとあらゆる手で阻もうとしてきます。

理事長・龍野にはある企みがありました。

それは5年以内に私立龍山高等学校を廃校にして、一等地である土地を売却しようと目論んでいたのです。

そんな学校の未来など全く考えていない理事長・龍野にとって再建しようとする桜木と水野は邪魔でしかありませんでした。

度々何かにつけては桜木たちを私立龍山高等学校から追い出そうと躍起になっていたのです。

最終回では桜木と水野の姿に影響を受け、一度は教師になりたいと思った最初の情熱を思い出すのでしょうか。

それとも目論みを実現させようとし、それがバレて退職するというパターンもありえますね!

 

東大模試の判定は?

「四の五の言わず東大へいけ!」と生徒たちに喝を入れまくる相変わらずな桜木。

そんな桜木の乱暴で不器用な性格ですが、生徒のことを考える姿に生徒たちは桜木や水野のやり方に従ってきました。

東大を目指す生徒たちは東大模試を受けます。

桜木たちが開設した東大専科に入らず、東大を目指すライバルとなる生徒もいました。

それが藤井遼(鈴鹿央士さん)という生徒です。

難関大コースであり、学年成績トップですが、桜木のことが嫌いなため東大専科を毛嫌いしていました。

しかしそんな藤井の東大模試の判定はD判定。

D判定といえば志望校はこのままでは受からないというレベルです。

プライドが高くて、東大専科に入らなくても東大合格できると信じていました。

そしてもう1人、女子のライバルがいます。

小杉麻里(志田彩良さん)も、藤井と同じく難関大コースの学年成績トップでした。

自宅から近いという理由だけで、私立龍山高等学校に入学しています。

そんな小杉は受験に興味がないといってきました。

しかし最終回で、シングルマザーで必死に働く母親を支えるために、就職を考えていた事が明らかになるのではないでしょうか。

東大専科で、桜木たちと切磋琢磨して東大を目指す生徒たちを実は、羨ましくも感じていました。

小杉の動じない強さを見るたびに、東大専科のメンバーである早瀬菜緒(南沙良さん)は自信を無くします。

しかしその動じない強さは見せかけで、最終回では小杉の「本当は東大を目指したい」という思いが明らかになるかもしれません。

 

東大専科のメンバー

最終回では、桜木の元教え子である米山圭太(佐野勇斗さん)が、東大専科のメンバーではない藤井と小杉の背中を後押しします。

そしてギリギリで藤井と小杉は東大専科のメンバー入りをしました。

やはり成績優秀な藤井と小杉は桜木たちのやり方でメキメキと成績を上げていきます。

そんな藤井らの影響か、他のメンバーである天野晃一郎(加藤清史郎さん)たちも刺激を受けるのではないでしょうか。

同じ志を持った7人の生徒たちはようやく揃い、桜木と水野に指示された通りの勉強法を実践していきました。

いよいよ東大の受験が間近になっていきます。

 

ドラゴン桜2ドラマ最終回のその後ネタバレ結末ラスト考察!

いよいよ最終回で気になる生徒たちの受験の行方どうなるのでしょうか。

その後のラストを予想していきましょう!

 

東大合格者はだれ?

なんとか受験をおえた7人は、合格発表を待ちました。

そして発表の日、受験番号を握り占め、祈る気持ちで合格者番号が貼られる掲示板を見つめ、自分の番号を探します。

そこで合格したのが、ハングリー精神の強い早瀬と天野の2人でした。

続いて藤井と小杉、原健太(細田佳央太さん)、岩崎楓(平手友梨奈さん)も自身の番号発見し合格を喜びます。

そんな中、瀬戸輝(髙橋海人さん)だけ番号がありませんでした。

瀬戸は、ラーメン瀬戸屋の息子で、両親を亡くしています。

そのため1人で店を切り盛りする姉と一緒に暮らしている瀬戸は、放課後に店の手伝いをしながら勉強に励んでいました。

しかし今回惜しくも合格はできず、東大受験は失敗へと終わるという結末かもしれませんね。

 

生徒たちのその後の結末

全員合格とはいかないものの、7人中6人も東大へと導いたという実績を残した桜木と水野。

10年前桜木の力で進学校へと繁栄した私立龍山高等学校は、また再建をしていくのではないでしょうか。

前作の「ドラゴン桜」でも受験できなかった水野でしたが、浪人して受験し見事合格していました。

その傾向でいくと不合格だった瀬戸は、同じく一年浪人し再受験して見事合格するのではと考察します。

学園の理事長・龍野は、私利私欲のために阻んでいたが、最終回では生徒たちの頑張る姿に感化されて我に返るかもしれませんね。

最終回のネタバレ結末ラストは「ドラゴン桜2」後に、追記します。

 

まとめ

「ドラゴン桜2ドラマ最終回のその後ネタバレ結末ラスト考察!東大合格者は誰?」というテーマでお届けしました。

「ドラゴン桜2」でも桜木は、見事に東大合格者を多数出すことに成功すると予想しました。

今回は7人中1人の瀬戸のみ合格できないのではと考察したものを紹介してきましたよね。

最終回ではもしかすると全員合格するかもしれないですし、まさかの全員不合格なんていう結末もあるのでしょうか。

ドラマでは、どんなラストが待っているのか必見です!

「ドラゴン桜2」最終回のその後ネタバレ結末ラスト、東大合格者は誰なのかは、情報入り次第追記します。

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